風邪引きで中断していた機械編みを再開しました。
両身頃をとじてしまっていましたが片袖を編んで仮綴してみたら、袖が長すぎたのと袖ぐりが広すぎたので、身頃の袖ぐりの減らし目から解いてやり直すことにしました。
計算より肩幅も広かったので、その分袖山を低くして緩やかにしました。
完成はこちら

横も縦もゆったりした寸法で、後ろはお尻が隠れるくらいです。裾は前後差をつけスリットを入れました。たっぷりと糸を使いましたが、重さはたったの310g、同じものをウールで編もうとしたら600gくらいにはなると思います。さすがに絹ですね。とても軽くて暖かです。

毛羽立っているのがわかりますでしょうか。
「わた」を撚っているようなふわふわした糸なので、毛羽立ちは多いです。木管から玉巻器に巻きなおしているときもふわふわとわたが飛び散りました。軽くて暖かだけど摩擦には弱そうですね。
きんしょうさんの福袋に3巻入っていて、残りは1巻と1/3くらい。約240gあるので通常サイズのセーターなら十分編める量です。毛糸のパンツならぬ絹のパンツを編んでみようかと思っていたり。