August 31, 2008
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カテゴリ: 海外ドラマ

『BONES』(ボーンズ)-骨は語る-は法人類学者でありながらベストセラー作家であるキャシー・ライクス着想の刑事ドラマ。
被害者の骨から謎を解明するという斬新なアイデアが話題を呼び、全米で高視聴率を記録しました。
主人公のテンパレンス・ブレナン博士(エミリー・デシャネル)は高い技術を持つ法人類学者。
ジェファソニアン・インスティテューションで働いており、副業で小説も書いている。
ブレナンの専門技術とは被害者の 骨に残された証拠を読み取る超人的な能力
自殺の可能性が高い遺体を絞死では折れないはずの舌骨が折れていることに疑問を持ち一転して殺人事件に。飛行機事故の現場で発見したある骨の破片の調査中、その骨の破片には切断された跡があり、殺人事件の可能性があると判断。事故と片付けられてしまいそうな殺人事件も決して見逃さない。


また身元確認が困難な被害者の特徴も年齢・性別はもちろん、遺伝的な病気、骨がもろくなる持病、美容外科手術を受けているか、移植を受けた骨によってガンになったのでは・・・など 骨が語る真実を明らかにする

遺骸がひどく腐乱していたり、認知不能なほど燃やされていたり、破壊されていたりと通常の死体確認方法が使えないような殺人捜査の際、警察からお呼びがかかり助けを求められ、ブレナンが事件に係わっていく設定なので遺体の表現はかなりグロいです。

「ハリウッドドラマの裏側」という番組で『BONES』の舞台裏が紹介され、美術+特殊メイクさんの話もあったんですが
遺体の模型は、規程の骨格模型から被害者の特徴に合わせ正確に削ったり、加えたりしてから肉付けをするそうです。
「コレ(皮膚が全て剥がされ磔になっている遺体の模型)なんかは・・・エミリーやデビッドが初めて見たとき震え上がってたね♪」
と戦慄の人体の模型がいっぱいの制作室で誇らしげに語っていました



ブレナンがチームを組むことが多いのが、FBIの殺人捜査班の特別捜査官、シーリー・ブース(デビッド・ボレアナズ)。
元陸軍のスナイパー、狙撃兵であるブースは、科学や彼が“スクインツ(目を細めるやつら)”と呼ぶ科学者に不信感を持っている。
犯罪解決の為には生存者(目撃者や容疑者)を通じての事実の解明、古き良き捜査仕事にかかっていると考えるブースにしてみれば、ジェファソニアン研究所の人間は物理的な証拠に執着しすぎると考えているのでブレナンとブースは仕事上でも私的にもしょっちゅうぶつかっていますが、シーズンが後半になるに従い、エスカレートしていくブレナンとブースの“ボケとツッコミ”のようなジョークの掛け合い、そして二人の間にほのかに漂う恋の予感


『BONES』(ボーンズ)-骨は語る-

恐ろしい犯罪の影の残虐行為を徹底的に調査する科学者たちの
人間性に焦点をあてたダークで惹きつけられる作品です





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最終更新日  August 31, 2008 03:53:07 PM
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