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医療サスペンス。バチスタという、心臓手術。心臓が肥大して機能を果たせなくなってしまい、移植が出来ない人の為に、心臓の肥大した部分を切除するという非常に難しい手術。それを鮮やかにこなす、天才外科医。そのチームの手術成功率は、100パーセントだった。ある時までは。医療ミスなのか、殺人なのか。このチームの手術を内部監査するように頼まれた、不定愁訴外来の医者。別名、グチ外来と呼ばれていて、もっぱら患者さんの文句を聞くのがしごと。何度も同じ話を繰り返す患者を相手に、何度でもとことん聞いてあげる、この田口先生の姿勢に、感動しました。 とことん聞きつづけてあげると、ある日突然、診察を卒業していく患者達。聞いて欲しい事を全部話し終えて、心の整理がついて、自然と外の世界に目が向かっていく様子は、ちょっと感動。この辺は話しのはしっこのエピソードでしかないんだけど。。。途中から、白鳥さんっていう、キャラが出てきます。兆度本の厚さのまんなからへんから、この人がもう最高。人の気持ちを考えないロジカルモンスターと呼ばれていて、この辺からお話しが急にアップテンポになります。あとは、ぐーっとラストまで。おもしろかった~
2006.07.31
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ダイアン・レイン主演昔の青春スターも、大人の女性になりました。パーフェクトストームにも出てましたよね。夫の浮気が原因で離婚をした中年女性。離婚裁判で、なんと、家をとられてしまいます。落ち込んでいる彼女に、親友がイタリア旅行をプレゼントしてくれます。旅行先のイタリアで、古い家を見つけて、欲しくなって買ってしまいます。友人もいない彼女に、不動産会社の人達がなにかと力になってくれます。家の改装を始めますが、その業者の人達とも心を通わせて行きます。家を買ったのは家族がほしいから。この家で結婚式がしたいから。イタリア男性は、女性と見るとくどくのが礼儀だとおもっている人達です。ダイアン扮するフランシスも、そんなイタリア男性に恋をして。。。人生一筋縄ではいきませんが、自分の思い絵がいていた幸せに固執しないで、ちょっと角度を変えてみると、違う形で幸せが実現していたりして。。。ちょっと素敵イタリアの景色が素晴らしいの。イタリア大好き、行きたいよ~。
2006.07.30
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今日、ある方のお話しを聞いて、とっても勉強になったので、書いてみます。すぐ、思い出さないといい話しって忘れちゃうんですよね~嫌な事、ショックだった事は覚えてるのに。いい事こそ覚えてないとね。ヒマなときほど動きましょう。例えば、お店などで、お客様のいない日。まったりと休んでいないで、そんなときこそ動く事。その働いている気がお客様を呼びます。まったりと、だる~い空間に入って行きたいですか?ボディーワークなどをしていると、人の疲れた重い気を受ける、ということがあります。ネガティブなものが伝染してくるんですよね。そのプロテクト法、ちょっと前に他の方から聞いた塩をつかった浄化法も方法の一つですが、今日聞いたのは、もっと進んでました。いままで、自分のまわりに白い光の繭をつくったり、自分のまわりにバリアーのようなものを張り巡らせるようなイメージ法が主流だったのですが、もう、そのやり方は古いそうです。今は、アクエリアスの時代で、統合、調和の時代なのです。ですので、自分と、外の間にバリアーを作るっていう方法は、自分を回りから分離する。ということになるので、いままでうまくいっていても、このごろではうまく行かないそうです。では、どうしたら良いかとゆうと、悪いものを受ける、ということは、その他人の中に、自分も持っているネガティブなものが共鳴したからこそ受け入れてしまうので、学ばせていただくつもりで感じてあげてから、自分の内からあふれてくる光を感じて、溶かしてあげるんですって、おもしろそうですよね~あー、もっと沢山感動したのに、まったくどうして、忘れてしまったわ~。
2006.07.29
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最近、疲れた時や夜によく蕁麻疹がでるな~と思っていました。前から、たまに出ていたのですが、蕁麻疹出る人って最近回りに多いので、別に気にしてなかったのですが、最近は夕方から痒いっ。しかも今日は朝からかゆかゆ。本当は、午前中フラダンスに行って、午後は用があったのですが、かゆくてイライラするし、今日しか休みがないので皮膚科に行って見ました。病院って、どうしていつもこんなに混んでいるんでしょうか?2時間以上待たされました。本持って行ったんですが、だんだん読むことにも疲れてきてぼーっとしていました。周りをみまわすと、居眠りしているひとも何人もいて、待合室ってほんとうにつかれるな~、だから私はこんなに病院が嫌いなんだ~と一人でなっとくしてしまいました。診察は5分ですんじゃうしね。湿疹の飲み薬と、塗り薬をもらいました。本当は、医者の薬に頼らず、他の方法で直って行きたかったんですが、今日は限界でした。両腕と、両足に沢山でてしまって、もーかゆくてかゆくて。一応接客業ですので、腕の皮膚、あんまり見苦しいし。このたびの湿疹がひどくなったきっかけは、先月の伊勢参りです。あれから、毎日夜かゆくなっていて、だんだんひどくなってきた。体が排毒しているのかと思っていたんですが、こらえ性がないんです。あと、クレイも内服していて、内服中はいろいろと体が浄化するんです。でも、もうだめ。西洋医学に頼ってしまった~。私にとって、いざというときの西洋医学なんです~とりあえず、1回症状を抑えてから、体質改善したい~。
2006.07.27
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上戸綾ちゃんのでているドラマです。大学生の主人公が、ある日下北で生まれて始めて小劇場演劇を見て感動して、入団してしまうっていうお話しです。かなり笑えます。っていうか私のつぼにはまりました。私も大学生の時に、小劇場演劇にはまって、よく下北に演劇みに行ってました~スズナリとか、本多(本田?)劇場とか。なので、なんだか懐かしい~今週は、演劇経験初めての主人公がその劇団でのお稽古がはじまり、うまく出来ずおこられる場面があったのですが、始めての人に、突然やれって言われてもできないんですよね~私も学生のとき、地域のアマチュア劇団に入って、周りは社会人ばっかりで、みんな経験者で、一生懸命やっているのに、ばかにされたり、鼻で笑われて悲しかったもの~でも、1度公演に出ると、もうなれちゃうんですよね~しまいには、一番若いのに態度がでかいと、よく怒られました。なんだか、ちょっと昔の思いでとストーリーがダブって、懐かしく面白く観ています。上戸さん、ドラマの中で、そのうち主役やりそうですよね。劇団員の中でやっかむ人もいたりして。すごい、似てるっ。思い出しちゃうな~、あのころのあのパワーをもっと他のことに向けていたら、どんなだったろう。とか、でも、ひっこみじあんな自分をちょっと解放できたような気がします。人前にでるのがすごく苦手で、授業中あてられてもはずかしくて答えられなかったりしたので、今から考えると、あれは人生のエクセサイズだったのかもしれない。このドラマみてると、懐かしく思い出しちゃうんですよね~ドラマはドラマで笑えます。でも、確かに、小劇団の人は、みんな貧乏でした。
2006.07.23
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今日、ある方を通して、アロマセラピートリートメントを教えて欲しいと依頼がありました。トリートメントを教えるのは全然いいので、一応お引き受けするつもりでお話しをきいていたら、これから、アロマセラピーショップを開きたいが、トリートメントを教えて欲しい。しかも、八月にオープンしたいというお話しでした。フルボディーを2日で教えて欲しいと。。。アロマセラピスト、有資格者の方ならわかるかと思うんですが、2日で習得できるほどやさしいものではないのですが。。。どうしても、ということでしたので、その線でやりとりしていたのですが、最終的には、1日で終わって欲しいといわれ、今回はお断りしました。2日でもかなりの強行軍で、とても習得できるものではないのに。。。前にも、サロンをオープンしたいので、5日で教えて欲しいといわれ、この日程がおわったら始める、と言われ、私としてはかなり説明をして、経験をつんでからでないとセラピストとしては難しいとお話しした事があります。アロマセラピートリートメントって、1日や2日で習得できるものと考えている人って多いのでしょうか?セルフケアなら問題ないと思うのですが、プロとしてお客様のトリートメントするのに。そう思うと、ショックです。サロンを開くということを簡単に考えている人って多いのかしら?一部の人であって欲しいです。今日は、本当に驚きました。ちょっとくらい日記になってしまった。
2006.07.19
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岡崎二人著この作者って二人なんですって。合作の推理小説って始めて読みました~序幕から誘拐が始まります。手記の形で。もう、その辺からはらはらしますが、本編も誘拐が起こります。過去と現在の誘拐事件。誘拐って本当に卑劣な行為です。家族の心理とか、すごくきちんと書かれていて、ただのはらはらサスペンスとはちょっと違うかも。最近読んだミステリーのなかでは、内容も面白く、人が殺されたりもしないので、楽しめました。しかし、人間って孤独なんだな~と、ちょっと思っちゃいました。犯罪も、頭良くないとだめなんだな~この誘拐。読んでいればわかるんですが、全部コンピューターや遠隔操作によって構成されているんです。そういう仕掛けが沢山でてきて、おおって感じでした。
2006.07.18
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大磯の浜には、ホットストーントリートメントに使えそうな、良い感じに自然の力で研磨された、いろいろな大きさの石が流れ着くと聞いて、拾いにいきました。今日は満月なので、きっと、石たちが沢山流れ着いているにちがいないと思ったのに~大きな石は流れてきてなかった。小さ目の石が多かったです。どんなときに大きな石は流れ着くんでしょうか?手で握れるくらいの、コリを刺激できるような形の石と、小さい石で、足の指の間にはさめそうなもの。あとは、平たくてまるくって、額の第三の目の位置におけるチャクラ用の石を拾いました~帰りがけに、meenaさんが、枕に出来そうな石を見つけて、ゆずってくださいました。ありがとうございます~。ホットストーンに使う石は、ワンセットもっているのですが、もし、沢山つかいたくなって、石がたりなくなったら、滑らかな、長い時間をかけて水の流れで研磨された自然の石もつかえるといわれていました。頂くときに、きちんとその場所に石を頂いていいですか、と訪ねるといいんですって。これは、先生に聞きました。教えてくださった先生は、ネイティブアメリカンのような先生から教わったそうです。彼等は、自然と共に生きているという意識がつよく、常に、しぜんからわけていただく、という気持ちを忘れません。自然に敬意を持っているし、感謝もしている。だから、その場所の自然に、お許しをもらってから持ってくるんですって。いままで、拾ってきたことがなかったので、ともかく、先生から言われたように心の中で聞いてみました。自然に比べれば、人の一生なんてとても短いものなので、お借りするって感じらしいです。持って来て良かったのかはわかりませんが、嫌な感じはしませんでしたので、頂いてきました。今、その石たちは満月浴しています。早く、このこたちを実践で使いたい~ホットストーントリートメントの予約、早く入らないかな~。
2006.07.11
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湘南近くの海の近くにすんでいると、迷惑な夏の風物詩があります。そっれっはっ。ゾクですゾク。今も、ブーンブーンと近くの道を通っているのか、すごい音。うるさいし、こわいよ~12時くらいから音が聞こえ出した。あー、遭遇するのが怖いから、これからは早く家にかえらなくっちゃ~もー、夏って、この辺これだからっ。昼間のあっつい時間とか、真冬の寒いとき、雪の時も走っているんなら、それなりに敬意をもってあげてもいいけど、夏の真夜中だけなんてっ。迷惑なのよっ。こんなことがあるから、まったくまじめな学生だったのに、逗子に住んでいるだけで、「はこのりまりこ」とか、「すかまり」とか呼ばれた事もあるのよ~濡れ衣なの。私、はこのりみたいな危ない事はしたことないのよ~っ。横須賀にも行かないのにっ。あー、やっと静かになった~
2006.07.07
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母の白内障の手術第二段でした。片目ずつなので、今回で最後です。朝早く病院にいくので、寝不足でだる~母について病院にいって、目薬うったり準備している間に病院の売店へ。朝ご飯の調達でしたが、売店も7時半からなので、まだあいていなかった。あー、こんな早い時間に外出しているなんて~、と寝不足の上に、気持ちでも負けました。今回は、母の目の瞳孔もよく開いて、麻酔も良く効いて、問題なく終わりました。前回は、先生から瞳孔がよく開いてなくて、難しい手術だったと言われたのですが、今回は順調。母は2回目で気分的に楽なのか、早く帰ろうとして看護婦さんに止められていました。寝てやすんでる時間にもなんか読んでいたし、いいのか、そんなになれてしまって。。。術後、2時間くらい休む時間があるので、私はヒマなのです。で、バスで大船駅まででて、駅ビルでお昼を食べたり、ウィンドーショッピングをしたりして、すごしました。これが、結構新鮮で楽しい。普段、買い物をしないので(人ごみが嫌いで)すいている小さな駅ビルはとっても楽しかった~家に帰ると、私も母も疲れて、夕方まで休んでしまいました。病院ってなんだかつかれますよね~どんよりとした気がただよっているからかな~?明日も、包帯取りに行くので付き添いますが、九時までに行けばいいので気が楽です。
2006.07.04
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人には、自己免疫力があり、医者が直せないでいた病気も、何かのきっかけで免疫力が活性化されると、自然と癒されてしまう。完治しなくても、病気と付き合いながら、長生きできる。すごいっ。ワイル博士みたいな先生が、近くにいたらいいな~。たとえば、重病で、医者に通っていろいろな治療を受けても直らず、副作用があったりして、西洋医学の治療を止めたり、もっとちがった療法をさがして、自然療法と現代医学とで直す事に協力してくれる医者をみつけて、その時のアドバイスが、その人が憎んでいる人を許す、とか、毎日の適度なエクセサイズ、とか、呼吸法、食べ物なのです。それは、人それぞれなんですが、憎む心をなくすって、すごくないですか?人を憎む気持ちって、傍目にもこわいけど、憎しみの感情は、自分を一番傷つけているのかも知れないですね~ちょっと読むの大変ですが、事例が沢山出ていて面白いです。私も、最近湿疹がひどいので、この本の皮膚疾患のところに出ていた、ウコンを試してみようかしら?炎症と、発疹を抑えてくれるらしいです。ただ、この味がね~。苦手なのよね~
2006.07.03
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新宿のエルフラメンコ40周年記念やってます。行ってきました~エルフラメンコに行くのは、多分5年ぶりくらい。今回が、3回目です。今は、スペインの黒豹、ドミンゴ・オルテガがきています。見た目は、牛っぽいね~、と友人と話していたのですが、動き出したら、しなやかで力強く、やはり黒豹でした。歌も踊りもすごくよくて、あっというまの1時間でした。感動。フラメンコって、すごく力強いですよね。人間の、感情というものをすごく感じます。もう、見てみて、こんなに踊れるのよオーラ満載で、パワフルでした~ショウをみながら、思ったのですが、フラメンコって情熱をまるぶつけしてくるダンスで、みんな髪の毛振り乱して、ガンガン足を踏みなりしておどっていて、激しいって感じがします。日本の舞踏は、その反対で、静の中から感情を表現しているし、ぴっしりメイクして着物きておどりますよね。なんだか、対照的だな~と思いました。お食事もおいしくて、お腹一杯でした。また行きたいけど、新宿の喧騒と人ごみに負けてしまった私たちでした。やっぱり田舎が好き。
2006.07.01
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