「ここ、いたぁいよ。」とぱなっちが半泣きで、痛い所を指差す。「じゃ、いたいのいたいのしようか?いたいのいたいの飛んでけ。いたいのいたいの飛んでけ。いたいのいたいの、ぽんっ。飛んでった。どう?」"It still hurts.(まだ痛いよ。)"「じゃ、自分でやってごらん。」「イタイノイタイノトンデケ。イタイノイタイノトンデケ。イタイノイタイノ、ポンッ。トンデッタ。」「どう?」「ウン。トンデッタ。」にっこり。 ぱなっちは、いたいのいたいのが大好き。マミーにもしてくれる。お風呂に一緒に入って、マミーのからだをつぶさに観察して、湿疹とか、にきび(ふきでもの?)とかにもいたいのいたいのしてくれる。ありがと。