2007年10月27日
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カテゴリ: 映画
私が初めて出会ったビートルズはこの 映画 でした。

テクニカラーでございますよ。

かわいいですねぇ。
24、5の時ですからねぇ。一番人生を楽しんでいる時でしょうか。

このお兄さん達の年齢を超えることなど決してないと思っていたけれど、
遥かに年上となってしまいました。
そして、既にJohnよりも年上です。


これが観たいが為に、今日一日を計画通りに進めたのです。



「ぱなっち、悪いけど邪魔しないようにね。」
「わかった

「あ、これ、Beatles。」と、ぱなっち。
「ぱな、ビートルズなんて知ってるの?」
「うん。どこで見たのか忘れたけど、見た事ある。ほら、それに『The Beatles』って呼ばれてる。Beatlesだよ。」

へー、すごいなぁ。
日本の子供だとしたら、ザ・スパイダースを知っているようなもの?


それにしても、ビートルズって、面白過ぎるよ。
日本で例えたら、SMAP?(そこまでコメディアンじゃないか?


「この人達、面白過ぎるね。」
「ビートルズは、こんなじゃいけない
と、最後には頭を抱えていた。

と、今観ても、十分笑かしてもらえました。


また、イギリス映画なもんだから、「これ、ユニヴァーサルに笑えないだろう?!」っていう、小ギャグがそこかしこに散りばめられています。
そして、重大な難関が、彼らの訛り!
日本人には、ほぼ聞き取り不可能だろうし、
アメリカ人が聞いたら、どうなんだろう?その訛りがキュート??

ま、とにかく、笑える人だけが笑えばいいっていう、イギリス映画にありがちなその姿勢はこの映画でも貫かれております。
でも、面白いんだって!みなさん、もう一度観てみましょう!!

Johnの声は、マイケル・ケインに似てませんか?
ケイン爺さんも、大好きなんです。
最近、「次の相手はマイケル・ケイン似のオヤジがいい」と、話していたところなのですが、
これは、John似でもいいわけですね。

そのJohnを"Johnny"と他のメンバーが呼んでいるシーンがありまして、
そう言えば、『A Hard Day's Night』では、Paulを"Paulie"と呼んでたなー。
思えば、この人達、中学生の時から(Ringoを除いて)の仲良しグループなわけですから、そう呼んでいても不思議はないのかな?

John、Georgeの死が一番応えているのは、Paulなのかもしれませんね。
あの女のとの離婚よりも辛かったかも?



前日の晩に、この映画の製作裏話というのをやっていましたが、
出演者、スタッフ誰もが、「あの場に参加できてよかった。」と、おっしゃっていました。
その、みんなが楽しんで作ったなーというのが十分感じられる映画です。

ビートルズの4人も、忙しかったろうに、撮影良くがんばりました。
Georgeはアクション・シーンも披露していますよ
(この映画を観てから長い間、『Georgeと結婚するんだ!』と心に決めていたものなー、あたし)

DVD欲しいですっ











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最終更新日  2007年10月30日 21時27分18秒 コメント(10) | コメントを書く
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