軽装と言うが、ノーネクタイ、ノー上着で過ごそうと、かつて省エネルックを、1979年に行ったことがある。
国会内の温度調節28℃にする運動を直接にはしようとする。
その折は、石油価格の高騰をにらんで、いわゆる石油ショックがもとだった、今回は地球温暖化防止の京都議定書発効による。
国会の論戦をテレビが映し出して白シャツ姿の大臣席に空白を生じたかの印象はどうしてか。
よく見ると、どうも居眠りをしているし、白スーツ姿の決め方にもネクタイがないので間が抜けたようになっているためのような。
その一方で質問の立つ野党議員が黒っぽいスーツ姿で決めているのが対照されるからなんとも奇妙な絵になる。
カリユシ姿の首相もドンキホーテになぞらえられて、私は実は好きなんですよと、答弁して、しまらない。
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