12月の記録的な低温と積雪のため、名古屋地方気象台は予想を修正をした。
1月、2月はそれでも気温は平年並みか、やや高め、雨が多いとする。
偏西風が寒気を呼び込んで蛇行したとかで、この大雪となった。
中部国際空港でも閉鎖の事態が起こった。
早いめの積雪対策を怠ったためのようだ。
予測していなかった雪の量だとか、高速道路の状態は雪に対して、非常に危険であること、セントレアまでの足に、鉄道とバス、自家用車のいずれかを選んだ場合、などと思っていたら、除雪車が高速道の閉鎖で間に合わず、滑走路の雪かきが出来なかった、ということのようだから、空港で一夜を明かした乗客は空港の対策不備に迷惑なことであった。
地域によっては停電があり、これも思わぬことが重なっているようだ。
人口動態統計の年間推計によると、2005年の総人口が1899年以来初めて減少に転じる。
この推計は、当初の想定より2年、早い。
少子化対策担当の大臣が設けられたやに、政府には深刻な事態で対策の前倒しや抜本的見直しが迫られることに、いわく、予算を増やせとなった。
結婚年齢の2極化ともなる晩婚、高齢出産の傾向は社会構造が進めた安心できない生活への不安か、経済力そこそこに見通しのない行く末を見つめることになる。
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