フォーチューン調べで、ウォルマート、米国、2879億ドル、だんとつだ。
カルフール、仏、903億ドルが第2位。
続いて、ホーム・デポ、米国、730億ドル、メトロ、独、701億ドル。
セブン&アイ・ホールディングスがミレニアムリテイリングとあわせて、648億ドルとなる。
アホールド、オランダ、646億ドル、テスコ、英国、624億ドルだ。
小売業界は選択と集中の時代だったと言われてきたが、ここに日本で最大の拡大路線を取る、スーパー、コンビニ、百貨店の経営統合である。
ミレニアムはそごうと西部百貨店と、セブンイレブンジャパンはイトーヨーカ堂、デニーズジャパンであったが、それぞれの経営の独立はブランドを残す方向だ。
1970年代の初めに、1972年、売り上げでダイエーが三越を抜き、1974年、東京江東区にセブンイレブンが1号店を出した。
2000年そごう、2003年西部百貨店、と経営が行き詰まった。
百貨店専門店が形態を変えるめまぐるしさだ。
買い物に車で乗りつける時代だ。
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