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家を建てた直後は、エクステリアと呼べるものは玄関アプローチだけの必要最小限で、なるべく自分たちで手を加えていきたいと思っていました。当初家の前の庭は、山砂を入れただけのシンプルなものだったのですが、冬を越して春になると味気なさを感じるようになり、また、砂埃に悩まされるようになりました。そんなこともあって芝を張りたいと思うようになったのですが、なかなかタイミングが合わずに延び延びになってしまいました。<続きはこちら>
2007.06.28
先日、暗渠排水管の布設工事をやってもらいました。といっても、業者さんの見積もりだと1mあたり1万円くらいする工事ですので、なるべく安くあげるために、会社の上司の知人で、建設会社にお勤めの方に個人的にお願いする事になりました。もちろん、自分も一緒に手伝うという事で。<続きはこちら>
2007.06.04
みなさん、お久しぶりです。お知らせがあります。ちょうど1年前に始めたこのブログですが、自分勝手な事情により、移転する事にしました。COME IN MY HOMEはhttp://panda2kumi.justblog.jp/に移転します。初めてのブログを開設させてもらった楽天さんには申し訳ない気持ちで、心苦しいのですが、自分がブログを続けていくためには、「書きかけ(下書き)でも保存ができる」「オフラインでも記事が書ける」という機能がどうしても必要なのです。移転先のJUSTBLOGは今年の2月にできたばかりの新しいブログですが、上に挙げたような機能が付いていて、出来事を一気に書き上げて公開するまで、短時間ではたどり着けない自分にとって、合っているのではないかと思いました。まだまだ使いこなせてませんが、徐々に記事を増やしていきたいと思います。いままで楽天で書いたものはリンクしていますが、こちらでの更新はもうありません。今後ともCOME IN MY HOMEをよろしくお願いします。
2007.05.26
住宅ローン控除の還付申告というのでしょうか?税務署に夫婦で行ってそれぞれ確定申告をしてきました。というのも、うちの場合住宅ローンは1本なのですが、「夫婦連帯債務」というタイプのもので、家は夫婦共有名義の登記になっているためです。今までに、借入先の銀行やハウスメーカー主催の「ローン控除申告セミナー」みたいなものが何度かあったのですが、他の用事を優先してしまい、どれも欠席していました。こういうものに参加していれば、気持ちに少し余裕を持って行けたかもしれません。夫婦揃って申告する場合は、共有持ち分の割合とお金の負担割合のつじつまがあっていないとおかしいので、その計算だけは前もってやっておいたのですが、それだけでもだいぶ効率良く書類を作成する事ができました。そう、巷では申告する時の登記簿や住民票は「夫婦それぞれ1通ずつ必要」と言われてるようですが、私たちが行った税務署では、原本が1通あればもう一人分はコピーでOKでした。しかもコピーは職員の方がしてくれたので、コピー代もかかりませんでした。法務局で登記簿を取る費用ってバカになりませんから、事前に管轄の税務署に問い合わせてみてはいかがでしょう。あと、ローン控除額を算出するための計算明細書?は多少書き間違えても、訂正印とか、新たな用紙に書き直すなんて必要はなく、肩の力を抜いて書いて良いみたいです。最後にタッチパネルで入力する確定申告書がしっかりできていれば良いんですね。なにせ、はじめてのことで、会場でも戸惑っていましたが、職員の方が声を掛けてくれて丁寧に書き方を教えてくれたので、無事に申告できました。
2007.03.02

住み始めてしばらくするとだんだんと新居に慣れてきて、決めた間取りや設備の「良かった所、悪かった所」に気づいてきました。もちろん快適な所が多いのですが、「ここに○○があったら良かったなー」とか「○○の位置はこっちが良かったなー」とか何度も打合せをして作った家でも、実際に物を置いたり、生活してみないと気づけないことってありますね。そんなわけで、このまま不便に感じながら住んでいくのも嫌なので、追加工事をお願いしちゃいました。まず一つ目は、洗面所です。ここは階段を上ったホールの右側にあるのですが、ホールの照明と洗面台の鏡についている蛍光灯で、明かりをまかなえると思っていました。実際に使ってみると、まぁ暗くはないのですが、鏡の所の蛍光灯が間接照明になっていることもあり、パッチリ明るくないのです。そこで、洗面台の上の天井に、ダウンライトを付けてもらうことにしました。ダウンライト施工前と施工後の写真です。施工前施工後洗面周りがだいぶ明るくなりました。そして二つ目はリビングに設置したサラウンドスピーカーの移動です。右側のテレビやフロントスピーカーに対して、リアスピーカーの位置(黄色の○の所)が高すぎで、しかもこの写真の左側にダイニングがあるのですが、そこにいると、テレビの音が良く聞こえないのです。意味のないリアスピーカーになってしまいました。(↓入居時はこんなふうに設置してありました)そこで、ダイニングにいても良く聞こえるように、ダイニングの後ろに移動したいと思いました。最近はコードレスのサラウンドスピーカーも売っているようですが、うちのはコードで繋がっているので、そのコードを配線し直してもらわないといけません。↓そして、このようになりました。ダイニングの後ろのPCコーナーの上に移設です。スピーカーコードを天井から垂らしてもらい、スピーカーはラックの上に設置しました。このラック、石膏ボードの壁に簡単に取り付けられる、モダンラックというものです。「ちょっと小物が置ける棚が欲しい」というときにオススメです。そしてこのスピーカー、本来はサラウンドシステムのリアスピーカーなのですが、ダイニングからテレビを見るときなどは全chステレオにして、メインスピーカーとして利用しています。洗面所のダウンライトもそうですが、今更こんな工事をしてもらえるのか、正直心配でした。それが、HMの監督さん曰く、うちのように屋根で断熱してある場合は、ロフトにある点検口から簡単に天井裏へ入っていけるので、このように家が出来てからも難なく工事できる場合があるそうです。うちの場合は偶然かもしれませんが、イマイチだった所が改善できて良かったです。
2007.01.27

ここいらで住み心地とか、部屋の暖かさとか、そういったネタを書いてみようと思っていたのですが・・・私たち子世帯の住む2階は快適なんです。でも、1階に異常がありました。1階のリビングの蓄暖なのですが、朝起きて、ドアを開けてリビングに入ると、↓これう、あっ、暑い(~Q~;)というくらい、部屋が暑いんです。蓄熱暖房の特徴は輻射熱の暖かさだと言うから、ムワっとした熱風を感じるのは変だと思いながらも、元々暖房能力が高めの4.0Kwの物を10帖の部屋に置いてあるので、「廊下や隣の部屋とのドアを閉めきっていればこうなるのかな~」ぐらいにしか思っていませんでした。でも、日が暮れて夜になる頃、もう蓄熱がなくなっているようで、ぬるい風しか出てこなくなるのです。初めのうちは、使い方もよくわからなかったし、入居直後の荷物の整理やらであちこち戸を開けっ放しにしていたので、「こんなもんなのか」と思っていました。それが最近になってようやく気づいたことがありました。・他の場所の蓄暖は、小さい物でも、夜になってもまだ蓄熱が残っているのに、リビングのだけぬるくなるのはおかしい。・温度設定とか、温風ファンの手動ON・OFFの設定をいろいろやってみても、吹き出し口の風量が変わってないような気がする。もしかして、四六時中、ファン回りっぱなし?夜間の蓄熱中も何らかの原因でファンが回りっぱなしだから、朝あんなに暑くなっているのかも。そして日中もずっと回りっぱなしだから、夜には蓄熱がスッカラカンになっているのかも。おかしいと思い、すぐHMに連絡し、暖房の設備屋さんに見に来てもらいました。その結果は、↓写真の矢印の部分に温度センサーの回路が入っているそうですが、その回路が制御不能になってファンが暴走していたらしいです。よくあることなのか、部品を持ち合わせていたようで、その場で温度センサーを交換し、今度は正常な動作をするようになりました。設定した時間や温度の条件のときだけファンが回ります。夜まで蓄熱がキープできています(これが本来の姿)。うちの蓄熱暖房機はユニデールというドイツ製品で、日本では松下電器系列の設備屋さんで取り扱っています。温度センサーまで輸入物なのかわかりませんが、構造がシンプルで壊れにくいと言われている蓄暖が、初めからこんな不具合を起こすなんて、ちょっと残念でした。ファンが暴走していた時期の電気代って・・・
2007.01.22

住み始めてもうじき1ヶ月になるところですが、先週末、ダイニングテーブルとチェアがやっと到着しました。というのも、家具の購入が間に合わなかったのです。考えが甘かった。買わなければいけないのは、ダイニングテーブルとチェア、リビングソファなどなど。で、実際に決めたのが引越しの3日位前だったでしょうか。家具ってお店に行って決めても、在庫がなければ数週間~数ヶ月待たなければいけないんですよね。(そんなこと妻は気づいていたかも知れませんが・・・)まぁそれまでは週末のたびに他の優先事項があって、やむを得なかったのです。そして、我が家のダイニングはこんな感じになりました。BoConceptで買いました。12月に行ったときに、ちょうどセールをやっていて、少しお安く買えました。テーブルは幅140cm、奥行き80cmくらいだったかな?サイズ的にキッチンに対面カウンターのようにしか置けないかと思いましたが、写真のようにT字にも置けました。ダイニングの奥にあるのがパソコンコーナーです。これは造作で作ってもらいました。ダイニングのチェアを兼用で使っています。モデムやルーター類はロフトに置いて、ワイヤレスでネット接続しています。家の設計段階で、LAN配線をどうするか決めたのですが、パソコンがノートだし、簡単に移動できてリビングや、寝室や、時には1階でネットに繋ぎたかったので、ワイヤレスが一番だと思いました。1階でも、速度的に遜色ありませんでした。足元に蓄熱暖房が設置してあります。本体に長く触れていると熱いですが、普通に座っている分には大丈夫です。この部屋はリビング、ダイニング、キッチンが一体になっているので、この蓄暖の他にリビング側に1台、小さめのものが設置してあります。蓄暖は、蓄熱容量(暖房能力)が大きいものをドーンと一つ置くよりも、ほどほどのものを分散配置するほうが良いと聞いたことがあったのでそうしました。なかなか快適ですよ。リビングの様子もお伝えしたいのですが、ソファーがまだ届かないんです。ソファもBoConceptでそろえたのですが、来月になるとのこと。生地や足の種類をカスタマイズできる分、日本にない生地だと非常に時間がかかるんですね。というわけで、本当は1階の親世帯に譲るはずだったコタツテーブルを、ソファが来るまで使っています。
2007.01.15
あ、あけましておめでとうございますぅ・・・いまさら何いってんだよ!という声が聞こえてきそうですが・・・ブログを見てくれている友人からは、「なんだか、家が出来ちゃった途端にブログの更新がいい加減になっちゃってない?」なんて言われる始末。引越の荷物の片付けを優先してたから、ブログを書く余裕がなかったんだよー休みで家にいれば、子供には戦いごっこをせがまれるし、夜は疲れてバタンキューで・・・(夫)んんっ、まぁ言い訳はこのぐらいにして、今日は鏡開き、お正月の区切りもついたところでパソコンに向かいます。今年こそは毎日更新!・・・なんて無理なので、ぼちぼちやっていきます。本年もよろしくお願い致します。
2007.01.11

引越や年末のドタバタで、ブログがサボり気味になっていました。今日は日付をさかのぼって、引渡し式や、入居前の家の様子を写真付きでドーンとお伝えしたいと思います。12月13日この日、無事に引渡しとなりました。入金の確認書にお互いサインをし、晴れて住居用の鍵をもらいました。そして、早速この鍵でドアの施錠と解錠を行うと、不思議なことにもう工事用の鍵は使えなくなるんですね。良くできていますね~でもこういう確認ができると安心ですね。引渡しの際に、三井ホームからプレゼントを頂きました。キーホルダーは支店長曰く「三井で建てた人しか持てないオーナーの証し」だそうですが、まぁ「どうも」って感じです。たぶん、使わずじまいになりそうです。時計付きの温湿度計は健康管理に重宝しそうです。最近の住宅は計画換気のおかげで、湿度が過乾燥になりがちです。油断すると平気で30~40%に下がってしまうし。でもカゼひきやすくなるし、肌や唇がカサカサになってしまうので、体のためには加湿が必要になります。なのに窓に結露は嫌だと・・・何か矛盾してますけどね。これがパンダ2組の2世帯住宅の外観です。出窓や玄関ポーチでアクセントを付けましたが、なるべくコストを抑えるために基本的には総二階づくりになっています。あと、電線がちょっと目立って、見栄えを悪くしているのが残念です。玄関ドアは三井標準ではないのですが、松下のネオクラフト寒冷地仕様です。照明はコイズミ製のこれです。アンティークっぽい感じが気に入りました。1階、親世帯のキッチンはクリナップのクリンレディ。どうしても使い慣れたガスが良いということで、オール電化住宅にはなりませんでした。キッチンの向こう側が小上がりの畳ダイニングになります。サイレントシンクのおかげで対面キッチンでも水の音がうるさく感じません。キッチンの近くに、ドアホンや給湯(お風呂)のリモコンが集中しています。ドアホンはこれです。子機が付いていて、そこにもモニターがあるので、2階用に使っています。給湯は電気温水器にしました。エコキュートだと、冬に-15℃以下になるようなこの地では性能的にまだまだ発展途上な事、なにより値段が高い事を理由に断念しました。そして、構造的にシンプルで値段も手頃な電気温水器を2台入れ、1,2階で使い分けています。親たちは、旧宅で暮らしていた頃は縁側をよく利用していました。山で採ったタケノコの皮むきをしたり、干し柿にするための糸を通したり、鉢植えの観葉植物を育てて、置いていました。今回、新居では和室に広縁があるのですが、そういった作業もできるようなスペースが欲しかったようです。で、リビングにこのタイルスペース。多少水をこぼしてもへっちゃらです。親世帯の家作りで工夫したのが、この3間続きの間取りです。奥からダイニングキッチン、リビング、和室と続いています。必要なときには引き戸で仕切り、広く使いたいときは開け放っておく。そうすることで可変的に部屋が使えます。玄関を挟んでリビングと和室が離れている方が客間っぽくていいのかもしれませんが、うちにはそんなかしこまったお客は滅多に来ないので、こうしました。2階がパンダ2組の世帯の家になります。「ここからは別の世帯ですよ」という意味もこめて、階段を上りきった2階のホールには、モダン系なブラケットを付けました。コイズミの、この照明ですが、こんな感じで光ってます。リビングです。写真にあるのはこの照明です。他にはこんな照明が付いてます。リビングとつながってダイニングキッチンになります。キッチンの正面にダイニングテーブルを置く予定です。2階はトーヨーキッチンのPORTOシリーズです。トーヨーの中では廉価版ですが、奥行きが75cmあって、シンクの幅が約100cm、使い勝手が良さそうです。寝室です。ここも勾配天井にしました。ベッドは置かず、カーペットに布団を敷いて、子供と川の字で寝ています。2階の照明はほとんど妻の好みで選びましたが、この部屋もそうです。ヤコブソンのペンダントとブラケットです。こんな感じに光ります。柔らかいけど、とても重厚な明かりに感じます。器具は木でできているので繊細です。掃除するときとか気を遣いそうです。今はもうカーテンもしっかり入って、普通に暮らせています。家中温度差がなくて、過ごしやすいです。引越の荷物は妻のがんばりでどんどん片付いています。明日から年末年始の休みなので、お正月までには、整理整頓ができているように頑張りたいです。
2006.12.29
先週の土日に引越が終わり、今は段ボールの山を少しずつ片づけている毎日です。また徐々にブログを再開していきますので、よろしくお願い致します。そうそう、テーマもお引っ越しですね。次回からは、『家を建てちゃった人集合 (^^)v』でお会いしましょう。間取りや住み心地についてレポートしていきたいと思います。
2006.12.20
ついに今日、パンダ2組たちと両親の、2世帯住宅が完成しました。今日は私たち家族全員(子供は保育園へ)と、三井ホームからは支店長、現場監督、インテリアコーディネータ、設計担当の建築士が集まり、引渡しが行われました。午前9:30頃から始まり、お祝いの言葉を皆さんからいただいた後、支店長から、いろんな設備の取説や住まい方のガイドブックが入った分厚いファイルの説明をざっと聞き、引渡しの書類にサインをして、我が家の鍵をいただきました。初めての家作りが2世帯住宅で、みんなの意見がまとまらずに要望がコロコロ変わって、そのたびに設計さんやコーディネーターさんを振り回してきてしまった様な気がします。でもそんな私たちに根気よくつきあっていただいたおかげで、着工までこぎ着ける事ができました。そしてそれを確実に形あるものに作り上げてくださった施工担当の方々、いろんなスタッフのおかげで今日を迎えることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。・・・まぁ、そんな余韻に浸っている暇もなく、すぐに設備関係の説明会へと移りました。お風呂、キッチン、蓄暖の各メーカーの担当の方がいらっしゃって、使い方の説明を受けました。詳しくは取説に全部載っているはずですが、基本的なことを教えてもらいました。一通り終わったのが午後1時。そしてお次は固定資産税の評価調査が来ました。といっても、「家族の誰かがいればいい」みたいなので父親に立会いを任せて、私たちは新居に必要な日用品の買い出しへ。なので役所の税務課がどんな風に見ていったかはわかりません。週末には引っ越しです。新居に入る前に自分たちなりに掃除したいし、出て行くアパートの荷造りもしなくてはならないし、家電や家具も買いに行きたいし・・・会社行ってる暇がないくらい、やることだらけで時間が欲しいです。写真はまた後日アップしますね。今日はこの辺で失礼します。
2006.12.13

外構は簡素なオープンスタイルでいきます。最初のうちはあまり造りこまずに、アプローチだけインターロッキングを並べて、あと周りは砂利を敷き詰めておきます。もうじき雪が積もるはずなので、春になったら自分たちで庭いじりをしていこうと思っています。今日は玄関アプローチの工事でした。砕石を転厚したところに、ベースのコンクリートを打ちました。通常はコンクリートなんて敷かないらしいのですが、なにせ水はけの悪い土地なので、後々地盤が緩んでアプローチが不陸を起こさないようにするためのものらしいです。このコンクリートの上にクッションの役割をする砂を敷き、その上にインターロッキングを並べるそうです。その様子までは立ち会えませんでしたが、どんな感じに仕上がっているでしょうか。それにしてもあさっての引き渡しに向けて、今日はガス屋さん、水道屋さん、電気屋さん、外構屋さん、三井の監督さん、車が道路に溢れるほどの人出で、作業が集中していました。そう、うちはほぼオール電化なのですが、1階のキッチンは母親の強い希望で、使い慣れたガスコンロになっています。(ただ将来的にIHも使えるように電気の配線だけは、コンロの下まで用意してあるんですよ)写真では分かりにくいかもしれませんが、玄関のすぐ左側にガスボンベが設置されています。外観上見栄えがよろしくないので、目隠しにラティスで囲ってみようと思います。
2006.12.11

カーポートの組立工事が行われました。外構はあまり予算がなかったので、なるべく安く、実用的なものを探しました。そして決まったのが、DAISENというメーカのもの。外構屋さんのキャンペーン価格で、リーズナブルに80cmの積雪に耐えられるものが買えました。カーポートを組み立てた後、柱を地面に固定する為に、柱を立てたところの穴に生コンを充填する作業が行われました。本当は車が入るところの土間もコンクリート打ちにしたいのですが、最低気温が氷点下になる時期になってきたので、初期凍害のリスクを避けるために春まで待つことにしました。養生をしっかりすれば問題ないのでしょうが、うちは引き渡し間近で、すぐ車が入ってしまうので代わりに砕石だけ敷いてあります。生コンは早く所定の強度が出るように、「早強(そうきょう)セメント」というセメントで練った生コンを注文しました。一般的に生コンは「普通セメント」というセメントで練ったものがほとんどですが、普通セメントの生コンが4週間で所定の強度が出るのに対して、早強セメントの生コンは1週間で所定の強度が出るように配合設計されているのが一般的です。工事現場では、工期を短縮したり、冬場に長く養生できない様なときに、この早強セメントのコンクリートを使うことがあります。
2006.12.09
先日施主検査をしましたが、それ以前にも、工事がほぼ終わった段階で、自分たちである程度出来具合を見て回っていました。実際に施工された設備や造作と、見積もりに書いてある仕様や数が合っているかどうか、めんどくさいことも頑張ってチェックしてみました。その甲斐あって、換気扇の数が実際より多く見積もってあったり、収納の棚を1段しか頼んでないのに2段分見積もりに入っていたり・・・よーくさがしてみるとあるものですね。施主検査の日にハウスメーカーの方に話してみました。その結果、過剰に見積もっていたということで、約8万円分減額になりました!わずかといえばそうですが、されど8万円。うちは水はけの悪い敷地なので、なんとか暗渠排水工事をやりたいのです。ちゃんとした業者に頼むと40,50万くらいしてしまうので、知り合いにお願いして個人的に安価にやってもらうことにしています。今回の浮いたお金で、暗渠排水の工事代の足しになりそうです。ハウスメーカーの監督さんも「やれるなら排水工事はしたほうがいい」と言ってました。家が建っている敷地が水はけが良いかどうかで、家の寿命にも影響してくるらしいです。うちの場合、地下水が影響しているようなので、もうすでに浸透方式のはずの雨水マスに水が溜まっている状態なのです。その場で湧いていると言うよりは、高さのある土地から低い方に流れてきている感じです。地面を50cmくらい掘ると、もうじんわり水が出てきます。なので排水工事は必須なのです。またいつか、工事の様子をお伝えできればと思います。
2006.12.06
今日は、午後から施主立会検査でした。ハウスメーカーの監督さん、営業担当さんの説明を聞きながら、図面通りにできているか、汚れや傷はないかということをチェックしていきました。親世帯の1階と自分たち子世帯の2階、合わせて3時間くらいかかりました。気づいた点は書き留めたり、直接その箇所に付せんを貼っていきました。壁の汚れくらいはあり得ることですが、WICと廊下を天井で換気するパスダクトがまだ施工されてないのはちょっと驚きました。もうこんな完成に近い段階で、いまから間に合うのかと思いましたが、大丈夫だそうです。施工の間違いが逆にラッキーだった所も。食材などを保管するストックルームの床は、安いビニールのフロアシートを選んだはずでしたが、廊下やリビングと同じフローリングが貼られていました。ひとつながりの床になったので見栄えが良くなってました。「ミスで施工してしまったので、その分の差額なんていただけません」というので、結果オーライでラッキーでした。今日指摘のあったところを、この1週間ほどで直してもらい、ついに13日に引き渡しになります。いままで「現場」だったところが自分たちの「住まい」になるんですね。楽しみです!
2006.12.04
表示登記も間に合い、今日、銀行に行ってローン契約をしてきました。申し込みの時とは違って、ただ住所と名前を書いて実印を押す、といった事務的な手続きに感じました。もっと「大金借りてしまった~」とか実感が湧くかと思ったけど、そうでもなかったです。仮申し込みの審査を通った時点で「やった、借りられる♪」と安心してしまったせいでしょうか。利子だけで、470万円になる計算です。20年預けてもそんなに増えないのに。借り入れ20年間にしましたが、なるべく早く繰り上げながら返せれば良いのですが。
2006.12.03

今日は日曜日にもかかわらず、電気屋さんが4人ほどで作業をしていました。1階リビングのエアコンを取り付けてもらい、蓄熱暖房機も入りました。暖房計画の段階で、どんなものを導入するか、いくつか選択肢はありましたが我が家は蓄暖になりました。リビングなど人の集まるところは少し大きめの物、玄関ホールや寝室、北側には小さい物を、というふうに分散配置して、家全体の温度差が少なくなるようにしました。蓄暖は、深夜電気を使って内部のレンガに蓄熱するので電気代が安いというメリットがありますが、レンガに蓄えた熱をただ放熱するという単純な原理なので、翌日の天気を考慮して蓄熱量を設定しないと、蓄熱しすぎて暑すぎたり逆に蓄熱が早く終わってしまって寒くなってしまうという扱いづらさもあります。そういったメリット・デメリットも合わせて、家族で相談した結果、・構造が単純だからメンテナンスが容易・輻射熱の自然な暖かさが良い・今までのスキマ風を感じる家と比べれば、蓄熱量の失敗なんて気にならないだろう(暑かったら窓を開ければいい)といった意見に救われて、蓄暖を採用することになったのです。照明器具も一部取り付けが始まりました。これは玄関ホールの天井照明です。DAIKO製のもので、今は一般電球が入っていますが、電球型蛍光灯も使用可能です。リビングと和室の間にある室外照明で、庭先を照らします。軒裏天井に付いています。ある程度可動できるので好きな方向に向けられます。ちょっと業務用っぽいデザインですね。この場所は家の裏側ですが、外からストックルームに上る階段があり、また漬物桶など置くスペースも外にあるので、センサー付きの照明を付けました。
2006.11.26

家を建てる前は、壁は珪藻土とか自然素材がいいなーと思っていたのですが、予算の都合もあり、ほとんどがクロスになってしまいました。ですが、妻の希望で、2階のリビングだけ自然な風合いになるエコフィニッシュという吹き付けをする事になりました。確かにクロスよりは金額アップになりますが、吹き付け材1缶で足りるくらいの面積ならちょっとの差で済むそうです(うろ覚えでスミマセン)。そのエコフィニッシュの吹き付け作業が1週間前から始まりました。初めは石膏ボードの下地調整や吹き付け箇所以外の養生に時間がかかり2日間、その後の吹き付け本番に2日間、乾燥のための養生に2日間かかりました。養生期間があけて、室内に入ってみました。もう手で触ってもしっかり乾いています。壁の表面はこんな感じです。ちょっとわかりづらいですかね。エコフィニッシュとは、「有害な揮発性物質の吸着性をもつ珪藻土を含んだノンホルマリンのエコ塗装材。塗り替えも容易で、模様替え時に廃棄物を生じることもない。ビニールクロスの4倍の吸放湿性を誇り、結露やカビの発生も抑える。」というのがうたい文句らしいですが、三井ホーム以外で使っているところはあまり見かけませんね。まぁ、効能は話半分だとしても、手触りの感触が良いです。また三井は壁の角を「ブルノーズ仕上げ」といって丸みをもたせて柔らかい印象にする事ができますので、ブルノーズ仕上げとエコフィニッシュの組み合わせはとても良いと思います。
2006.11.25

最近、ちょっとした施工上のミスが立て続けに起こりました。まぁ、「ちょっとした事」だと思いたいのですが、人によっては「!!!」かもしれませんね。発覚後のフォローは速やかで良いのですが、いつも思うのは、「こんなこと、施主に言われる前に気づいてもらえないものだろうか」ということです。何のための現場監督か分かりません。では、どんなことがあったかというと・・・1.キッチンの給気口が無い!←ここはキッチンの横の窓ですが、この窓の下に、給気口が付くはずでした。本来なら、給気口や排気口が付くところは、石膏ボードを貼る前からあらかじめ穴が空いているはずなのですが、 (↓の写真のように)このキッチンの所だけ、図面にはある給気口の穴がないのです。そして床には、取り付けるはずの給気口とフードが、ダンボールに入って置かれていました。単純に、電気屋さんが、穴を空け忘れていたようです。とは言っても、今から穴を空けるのでは断熱材や防湿シートがちぎれたりして、せっかくの気密性が損なわれてしまうのではと、心配になりました。確かにエアコンなど後から配管工事するでしょうけど、穴の大きさが違います。本当は石膏ボードを外して作業をやって欲しかったのですが、「丁寧にやります」という現場監督さんに任せることに・・・で、その結果、こんなふうに付けてもらいました。穴空け作業の様子は写真で報告してもらいましたが、スタッドをよけて、断熱材も極力欠損しないようにやってくれたようでした。2.どうやって使うこのクローク?ウォークインクローゼットの中のワイヤークローク。大工さんがつけてくれたときは良かったのですが。内装の業者さんが壁にクロスを貼ったとき、一度外したんですね。そしてまたつけた時には・・・良く見ないとわかりづらいのですが、これ、逆さまです。ポールにハンガーを掛けられません。このあと、もちろん直してもらいました。3.広縁の天井和室の隣の広縁、以前エアコンの配管を天井を通すか床下にするか検討して、床下を通すことになりました。だから「天井は下げなくても良くなった」と現場監督さんから聞いていたのに・・・大工さんには伝わって無かったのでしょうね、20cm下がった天井を貼られてしまいました。これもすぐ直してもらいましたけど。4.雨樋から雨漏り?屋根の鼻隠しと軒樋の接合部に隙間があったのか、雨が降ると軒樋の裏側(下側)に雨水が回り込んでしまい、水滴となって落下してきました。屋根の下だから本来は大丈夫なはずの場所なのに、温水器を置くコンクリートの台に施した仕上げモルタルに雨水が落ちてしまい、モルタルが剥離してしまいました。雨樋はすぐ調整してもらいました。モルタルの補修もしてくれるらしいのですが、まだのようです。5.内装完了ですか?11月23日までに、クロスやエコフィニッシュの内装が終わったと監督さんから連絡がありました。確かに、現場に入ってみると、もうクロス貼りマシーンは撤収されてました。ですが、トイレの天井、まだ石膏ボードが見えてます・・・ここもクロス貼るんだったよな・・・とまぁこんな感じで幾つかご紹介しましたが、このほかにもトイレがガスコンロの上に載せられてたり、設備屋さんが見ていたうちの図面が外に出しっぱなしで、隣の家の庭まで飛ばされていたり、吹き付けの業者さんが仕事終わっても帰らず、車の中で泊まっていたり、そんなこともありました。いろんなミスやトラブルは、ある程度あってもしょうがないと思います。ここまで出来上がってきたことには感謝しています。ですが、先にも書きましたが、これらのミスをすべて施主から指摘されるまで管理者が気づかないというのが残念でなりません。我が家の場合は実家と現場が目と鼻の先。現場の様子を見るのは楽しみでもあるし、また引き渡しの時期が遅れないように、修正箇所があるなら早めに対応してもらいたいという思いもあり、くまなく見て回ってるというのも事実です。そういう思いをHM側に少しでも共有してもらえたら嬉しいのですが。引き渡しの時には、お互い笑顔で立ち会いたいものです。
2006.11.24
みなさんは、どう感じますか?キッチンの上にトイレを置かれていたら・・・昨日、2Fのキッチン工事からはずいぶん遅れてやっと1Fのキッチンも設置されたそうですそして、今日は1Fキッチン回りの壁紙貼りだったそうですが・・・家に帰ると、義母がむっとしながら、家の工事について話してくれました。「ガステーブルのごとくの上にトイレが置かれている」と!「食事を作るガステーブルの上に(梱包されていますが)トイレを置くなんて・・・信じられない!」と。更に、キッチンがトイレの重みで痛みはしないかとも心配していました。義母は業者対してに不信感をあらわにしていました夫も現場を確認しました。確かに置かれているそうです。キッチンとトイレの段ボールの間に緩衝材は挟んであったそうですが・・・。このような話を聞くと、業者さんの気持ちもわからないわけでもありませんトイレはたぶん大工さんがいるときに届き、キッチン脇に置かれたままでした。トイレの設置は引き渡し寸前になるようです。で、今入っている内装専門の業者さんとしては、邪魔だけど、あまり違う場所に置かないようにと思ったんでしょうね・・・・・でも、業者さんにも考えて欲しいと思います。自分の家を建てていても、同じ事をしますかましてうちの場合、施主は目の前に住んでいますし、目立つ所でのできごとですし。ここに来て、義父や義母がむっとしてしまうでき事が続きました。このは、自分たちだけのではありません。考え方の違う親も、一緒に気持ちよく住んでもらえるになるよう願ってやみません。。。。。
2006.11.16

先週末からタイル屋さんはお一人でせっせせっせと、タイルを貼ってくれています。玄関部分のタイルは目地を埋めてくれていました。家の顔、玄関の(ほぼ)完成~後、リビングの端のタイルも取りかかってくれたようです。たぶん、タイル屋さんの残りのお仕事は2Fの洗面回りです*雨樋のお話*玄関脇に通っている雨樋をご覧下さい。家の壁色を悩んでいたとき、雨樋が目立つのが個人的に気になっていました。が、一般的には「白」を選ばれる方が多く、それしかないのかな~と思っていました。ある日、外壁をいろいろ見て回っていたとき、「!!」雨樋が目立っていないおうちを発見設計士さんに伺うと、料金アップなしで選べる規格もので「写真の色のものがある!」とのこと。うちの壁色には、お勧めだと設計士さんもおっしゃってくださったので決めました~いかがでしょうか?夫がロフトの写真を撮ってきてくれました。リビングの階段を登ると、横長な空間が広がります。こちらもクロスは貼り終わり、床が養生されています。ここは書庫にする予定ですが、大量の本を持ってあがるのって・・・大変そうですね~
2006.11.10

私たちがブログを始めた頃、同じようにマイホームを建て始めた方の多くは、もうご入居された方が多いようですね!おめでとうございます~。我が家は12月上旬立ち会い確認、その数日後引き渡しの予定です。いろいろ考えた子供部屋のクロスが貼られました~部屋の半分の壁を、ペールブルー、もう半分をペールグリーンにクロスを貼りわけました。そして、アクセントに窓の上端揃えでかわいいイラストのボーダークロス。こんな感じになりました。出窓の板や床は養生してあります。更に、ボーダーのアップ気になる我が子の反応は・・・「かわいい~!」よ、よかった~。とりあえず、子供のOKもでました~
2006.11.09
早いもので、今月末には我が家の「マイホーム」はほぼ完成~の予定です。で、多くの場合、本体が完成してから「外構工事」となりますよね?が、ここは降雪地域。昨年は珍しく12月入るとすぐに大雪に見舞われました。HMの担当者も昨年の大雪で、かなり計画が狂い、大変だったようです。外構も出来る限り今月中に終えたいとのことです。ふむふむ。それは、急がなくていけなせんね~ところが、当初予定していた外構計画の大きな見直しをして欲しいとの連絡が・・・というのも、現在はましになりましたが・・・やはり、水が溢れてくるんです・・・地中から水道管問題もありましたが、結局それだけではなく、地下水の影響があるようなのです。建て方の工事中は常に、水が湧いていました・・・計画していた外構と「水」の相性がよくないとのことです。代わりの候補を幾通りか提案してくださいましたが、急なことで「どうする?!」状態です。次の週末は現場にて、打合せです。さて、どうしましょう~?!そして、気になる差額は・・・
2006.11.08

10月25日~27日外壁の吹付作業が行われました。うちはスタッコ押さえ仕上げ。仕上塗材はSBフィニッシュというもので、細かい合成樹脂のような骨材が塗料に混じっています。このようなものを吹き付ける工法をスタッコといい、吹き付けた表面を平らなものでつぶして模様をつけるのが、スタッコ押さえ仕上げです。外壁の色は着工前の締め切りまでさんざん迷い、オイスターアイボリーに決めました。三井は沢山の色から選べるのは嬉しいのですが、逆に悩みます。パールアイボリー、ミルキーアイボリー、ソフトベージュ、アッシュベージュ、カシミアベージュ、etc...似たような、だけど確かに違う色が沢山。それらの色を使ったお宅やモデルハウスを何件も見て回って、候補を絞っていきました。(同じ色でも1ランク上のMGクレイだとまた見え方が違うんですけどね)そしてたどり着いたのがオイスターアイボリーという色。「色はサンプルで見るより実際に施工すると明るく(淡く)見える」という話を聞いたことがあって、自分も外壁の色巡りをしていくうちに、「その説は確かに言えてる」と確信しました。で、このオイスターアイボリーはサンプルでは少々くすんだ色に見えましたが、そのくらいの方がちょうど良い明るさの色に見えると信じて選んだのですが、これがバッチリ大成功。好みの色に仕上がりました。日差しの当たる加減で色が変化するのも吹き付けの味わい深いところだと思います。11月1日そしてついに、足場が取り外されました。外観がはっきりわかるようになって、「家が出来てきてる~」という実感がより湧いてきます。家の中はまだ、トイレもキッチンもこれからですけどね。上棟時 ←→ 吹付後
2006.11.01
お久しぶりです。気が付けば、気持ちのよい季節ですね。行楽にぴったり~!先日は、山に紅葉を見にでかけ、きのこ汁を飲んできました~。おいしかったぁ。ところで、我が家は怒濤の日々が始まっています。今日は、カーテンの契約にお昼休憩を使い、行ってきます(結局、いろいろな事情からHMへ頼むのをやめ、カーテン屋さんに決めました)。契約金をして半額入金もします。明日は、子供を歯医者に~。来週は、会社を半日休んで夫婦で役所に行く予定です(ローン用の書類をもらいに)。そして、いよいよ銀行さんへローンの本申し込みもせまってきました!!!・・・緊張です!用意する物も多いです。土地の関係で義父にも一緒に行って貰います。銀行さんの担当者は、やさしい方で、些細な質問にも答えるので、安心します。とにかく、後は、無事、融資を実行してもらうだけ!!!
2006.10.27

10日ぶりの更新になってしまいました。いよいよ完成にむけて佳境?に入ってくる時期なのに、こんなペースです。ブログを立ち上げたときにはいろんな事を書いていこうと思っていましたが、フリーページの内容も足踏み状態で、マズイなぁとは思っているのですが。もし、家作りに関して、ブログをご覧の皆様から「○○について書いてみて」などリクエストがございましたら何なりと教えてください。そのほうが書くネタもできやすいですし。玄関に収納がつきました。三井オリジナルの框の有るGKシリーズで、姿見の鏡は付いていないタイプです。色はOLCです。我が家の場合、フローリング材の色もOLCです。色を合わせるか、変えてアクセントにするかで玄関の印象も変わってきますね。親世帯の和室の床の間です。床柱はいろいろ種類が選べましたが、杉の絞り丸太にしました。床の間の床の形状や、床框・地板の種類など何種類かあり、ツーバイフォーのメーカーにしては和室もなかなかがんばっています。とは言っても隣は洋室のリビングですので、襖や壁の色使いはバランスが難しかったです。週明けから外壁の吹きつけ作業をするらしく、窓や出窓の屋根などに吹きつけの塗料が飛び散らないように、ビニールシートでしっかり覆ってありました。うちの場合はSBフィニッシュで、スタッコ押さえ仕上げの予定です。外壁仕上げが終われば足場が外れて外観がはっきり見えてきます。次回の更新時にはそんな様子をお伝えできればと思います。
2006.10.22

10月に入り、内部は棚の設置や装飾的な造作に移ってきました。階段もできあがりました。三井ホームの設計は尺モジュールなのですが、基本単位を3尺(約910mm)としても、それを8分の1(約114mm)ずつ加減することができます。これはツーバイフォー工法ならではのカラクリらしいです。というのも、2×4材の幅が89mm、ここに両側の壁の石膏ボードの厚み12.5mm×2を足すと89+25=114となり、尺モジュールと相性が良いようです。我が家の場合は8分の1まで細かくは刻みませんでしたが、2分の1(455mm)や4分の1(227.5mm)の余裕を取り入れたところが幾つかありました。この階段と廊下はプラス4分の1広げて設計してもらいました。左官屋さん、日曜日なのに7人掛かりで作業してくださいました。外壁はセメントボードの上に樹脂混入モルタルを塗って下地を調整しています。細かいファイバーのような物が入っていました。これは三井ホームの外壁PAW工法専用の下地材だそうです。この日の夜、余ったモルタルが廃材置き場にあったので触ってみたのですが、まだ固まっておらず、やや弾力性がありました。厳密に言えばこれは一般に言う、セメントと砂でできたモルタルとは違うようです。外壁の様子は下の写真のように変わりました。作業前 ←→ 作業後 玄関のポーチ部分の柱にタイルが貼られました。三井の標準品から選びましたが、オフベージュという一番淡い色の物を選びました。屋根や外壁の色とマッチしてくれると良いのですが。
2006.10.12
順調に家の方は進んでいるようです外壁は吹きつけ仕上げなのですが、その下地を昨日一日で(7人で一気に!)済ませてくれたそうです。中は2階への階段がほぼ完成!来週からは2階の造作も本格化するようです。そして、家作りとともにしなくてはいけない私たちの仕事はたぶんこんな感じ?・・・1,子供の保育園の転園準備と移管手続き:これは申し込み完了!(住民票だけ実際より一ヶ月以上早く移動するための移管手続き&引っ越し後の新しい園への「申し込み」)2,子供の新しい保育園の下見&園との面談:これは12月上旬の予定(園への持ち物が、今と違う規格だと買い換えもあり得ますね・・・)3,今通う保育園への退園届け:12月入ってからでいいみたい4,住民票の転出届け&転入届け、印鑑登録:転入時、子供の児童手当や福祉医療費受給者証の申請:10月下旬転出を、11月頭までに転入を。(引っ越し先の役所では、登記に必要な住民票や印鑑証明をもらい、子供関係では自分たちの収入の書類を持って申請)5,ローンの本申し込み&その銀行でクレジットカードを作る(特別金利を受ける条件の一つ):11月頭6,引っ越し前の不要品の片付け7,引っ越しの見積もり(2~3社くらい)11月末頃までに。8,引っ越し後の葉書兼年賀状の準備9,家具・家電の購入?!10,家の立ち会い:11月末~12月頭(引き渡しは急がないので、外構が終わってから引き渡してもらう予定です。ローンも「つなぎ」はしたくなかったので)・・・う~ん、なにかを忘れているような・・・まあ、またよく考えようっと。で、個人的に妻の免許の更新が10下旬~11月の中旬までに。更に、妻の出張が11月下旬~12月上旬に・・・(会社に、一生に一度の家のことで忙しいと言ってみた物の・・・ダメでした)共働きなので、なかなか平日時間が取れないのが辛いですでも、しなくてはいけないことなので、夫婦で交代で会社を休んだりして切り抜けたいです
2006.10.09

約2週間ぶりの更新になってしまいました・・・といっても、何かトラブルがあったわけではないのですが、工事の様子があまり変わり映えしなかったのと、現場に足を運ぶ時間が取れなかったのでネタが思いつかなかったというのが理由です。今日は妻と二人で現場の様子を見てきました。だいぶ細かい所まで造作が進んでいました。2階も石膏ボード貼りがほとんど完了していました。リビングには5.1chのサラウンドシステムを置く予定なのですが、リアのスピーカーを置くための、壁の凸部も下地ができていました。今まで狭いアパートではリアの効果は発揮できずにいたので、完成が楽しみです。 2階はLDKが一続きで、アイランド風のキッチン(床から配管が出ている辺り)の正面にダイニング、そしてこの写真の手前がリビングになります。ダイニングテーブルは、まだぴったりのサイズのものに出会えず、オーダーメイドにしようか悩んでいる所です。こちらは1階のキッチンと、畳の小上がりダイニングになる部分です。平日の夕飯は、おそらくここで2世帯揃って食べることになりそうです。リビングはフローリングにしましたが、和室の居間に慣れている親世帯は、食事の後で横になりたいときは、ここでゆっくり過ごすのでしょう。さて、外回りにもだいぶ変化が見られました。デラクリートというセメントボードが外壁下地として貼られています。これは板状のモルタルの中にガラス繊維のシートが入っているもので、曲面にも施工できる可とう性(しなりやすさ)があるそうです。ま、うちではそんな曲面の壁はないのですが、外壁はサイディングではなくて吹き付け仕上げなので、従来なら現場で施工するモルタルの下地に比べ、技術や気候条件に左右されずに安定した品質が確保できるというのがこのセメントボードのメリットでしょうか。内部造作は、メインの石膏ボード貼りが終わった事もあり、大工さんは1人で作業されるようになりました。1階は窓回りのケーシングやフローリング材の貼り込み作業に移ってきました。こういった装飾の造作になってくると、いよいよ部屋の雰囲気が出てきます。
2006.09.30

2006-09-151、2階ともお風呂が完成し、養生されていました。それに合わせるように、今日は水道設備屋さんが打合せに来ていました。造作は、1階の石膏ボード貼りが進み、2階は防湿シートが張り巡らされています。キッチンのバックセットに付ける吊り戸棚も搬入されていました。2006-09-161階は壁の石膏ボード貼りがほぼ終わり、いよいよ家の中の感覚がつかめてきました。山積みの石膏ボードが減ってきたら、今度は床材や巾木・廻縁などの造作材が搬入されました。2階は来週からボード貼りに入ります。工程に追いついてきたのか、大工さんも少し早く帰れるようになりました。
2006.09.17

2006-09-13部屋らしくなってきました1階の部屋の天井に、石膏ボードを貼り始めました。9.5mm厚の石膏ボードを2枚重ね貼りします。2階の床根太に直接貼るのではなく、間にロックウールを入れて鋼製の天井根太を挟み、そこに天井を貼ります。そうすることで2重構造となり、物音が上下階で響きにくくなるということです。最近はどこのHMもこのような構造にしているようです。こちらは2階の部屋です。スロープ天井にしなかった部屋は、このように小梁や天井下地が組まれ、フラットな天井です。スロープが見えなくて、少しもったいない気もしました。防湿シートで壁だけでなく、天井も覆われています。2006-09-14お風呂が付きました!大工さんは、今日は2階の風呂だけ来ると思っていたら、1階のも運んでくると言われ、朝、大慌てで1階の浴室周りの下地を仕上げたそうです。風呂は日立ハウステック製の三井ホーム仕様です。知名度は今ひとつかもしれませんが、この浴槽のかたちが気に入りました。日立では今年の春にモデルチェンジがあって、この浴槽がカタログから消えてしまいました。足の伸ばし具合が良く、使用水量も多すぎず、それでいて子供と一緒に入れるスペースもあり、とても気に入っていたので、廃盤になりはしないかと心配になり確認したところ、三井仕様はまだこのモデルが残るということでこれに決めました。2階は子供と入った時も余裕があるように、1.25坪にしました。1階は1坪タイプですが、同じく日立製です。こんな状況だといかにも「ユニット」って感じですね。真上に2階の風呂があります。ツーバイの場合、2階の風呂場を脱衣場とフラットにするためには、吊り架台にして2階の床、つまり1階の天井を20cmくらい下げないといけません。2階からの排水のスペースを確保するためにも同じ事が言えますが、うちの場合は水回りが1,2階とも同じような位置にあるので、1階の天井が下がっても、居室に影響はなかったです。ちなみに三井の場合、1階の天井高は標準で約2.6mです。1階の居室は壁に石膏ボードが貼られています。だんだん部屋らしく見えてきました。大工さんは3人来ています。毎日夜7時頃まで作業されています。毎日状況が変わっていくので、見に来るのが楽しみです。これも頑張っている大工さんのおかげですね。
2006.09.14

仕事帰りに、一応現場に寄ってみました。もう18:30だから、大工さん帰っちゃったよなーと思いましたが、まだまだ仕事されてました。他の現場で手間取ってしまい、うちの現場に乗り込む時期が遅れたので、その分を追いつこうと頑張ってくださっているようです。断熱材はほぼ、1、2階とも貼り込み終わっていました。上左側の写真は、出窓の部分です。細かい所にもしっかり入っています。そして右側の写真はトイレ。この壁の向こう側が主寝室なので、防音効果もある断熱材を入れてもらい、遮音壁仕様にします。ホールダウン金物のある所は、断熱材を入れられません。でもその金物が熱を伝えやすいヒートブリッジ(熱橋)になってしまい、断熱欠損部になってしまうので、発泡ウレタンで断熱をしてあります。(下左側の写真)2階の風呂場は耐水石膏ボードまで貼ってありました。この下に黄色く見えるのが防湿気密シート(ヴェーパーバリア)です。この壁の四方には断熱材も入っているので、お風呂場自体は保温タイプではありませんが、ある程度は暖かいのでは?と期待しています。今週中にはユニットバスが入るそうです。
2006.09.12

今日からまた大工さんが来てくれました。仕事帰りに現場に顔を出し、挨拶をしましたが、忙しそうに作業を続けていました。まだ盛んに断熱材の貼り込みをしていました。壁の断熱材はロックウールを使います。スタッドの間隔に合わせ、断熱材の幅は425mm、厚みは90mmのものが入ります。断熱方法は、外張り断熱とか内断熱とか業界では論争が続いていますね。充填工法の繊維系断熱材は、とかく結露やヘタリの問題が言われますが、施工がキチンとされていることが大事です。結露の対策としては、断熱材を貼り込んだら石膏ボードを貼る前に、ヴェーパーバリアと呼ばれる防湿気密シートを壁全面に貼ることが最低限必要だと思います。ハウスメーカー選びの際に、「袋入りの断熱材だから防湿シートはなくても大丈夫」と言ったメーカーは候補から外しました。2社にしぼって迷っていたときに、カタログには防湿シートが謳ってあるのでそれを確認したら、「この地域では必要ない」と言ったメーカーは、それが決め手で断りました。それほど、断熱と気密に関してはこだわりを持ちました。今日は夜遅くまで作業されてました。ご苦労様です。
2006.09.11

しばらく日記の更新ができませんでしたが、工事の方は少しずつ進んでいます。内部造作の大工さんは、前にも書いたと思いますが今週休み明けから再登場の予定です。ここまでは主に、外部の造作が進んできました。出窓の屋根は、本体屋根と同色に直してもらいました。 屋根周りの板金作業もほとんど完了です。 軒天の下地はケイカル板といって、高耐火性、低吸水性が特徴のこのボードは、石膏ボードと似ていますが、性能が違います。玄関ポーチは天井付近の造作がされていました。
2006.09.10
うっかりしていました。着工して3ヶ月経つというのに、今まで気がつきませんでした。我が家の屋根の色は、クールダークブルー。破風や鼻隠し、水切りの色は、アーモンドステイン。外壁の色は、オイスターアイボリー。窓枠の色は、オフホワイト。なのに、最近仕様書を何気なく見たら、出窓の屋根材だけ、◆ブラック◆!?外壁の色によっては、一部アクセントに黒を入れたら見栄えが良い場合もあるのでしょう。でもうちの場合、明らかにミスマッチなのです。たぶん、初期の頃の打合せでは屋根を黒で進めていたので、そのまま見落としていたのだと思います。今更どちらが悪いとか言ってる場合ではありません。でも、出窓だけ黒い屋根なんて、バランスが悪すぎます。妻も、「それは嫌だ」と言ってました。「いまさら変更できない」と言われるかも、と思いながらも、三井の工事担当Mさんに電話してみました。私「あのー、仕様書をよく見たら、出窓屋根の色指定がブラックになっているんですが、これって下地とかじゃなくて、おもてに見えちゃう色の事なんですかね?」Mさん「そうなんです、実は今日、現場担当(下請けさんの現場監督)のK君から、ちょうどその出窓の屋根のことで相談があったんですよ。どうしてここだけ黒になっちゃったのかわかりませんが、おかしいということで、とりあえず破風と同じ色(アーモンドステイン)の鋼板で屋根を作ったので、見に来て欲しいとK君から連絡がありまして・・・一応仕様書にある黒色の出窓屋根セットも届いているのですが、どうしましょう?今なら破風か本体屋根と同じ鋼板で作ることも出来ますが。」なんというタイミングでしょう、ちょうどその部分の工事が行われていたなんて。しかも、届いていた出窓屋根の色が、うちのカラーでは不自然だということで、下請けさんと三井ホームが、ちゃんと対策を協議していたなんて妻に相談したら、家本体の屋根と同じ色が良いと言うので、そのようにやり直してもらうことにしました。融通の利く対応をしてもらえた事もさることながら、出窓の屋根材が黒だったことを「おかしいかも」と立ち止まって協議してくれた事に、とても感心しました。三井と下請けさんの関係がとても風通しの良いつながりになっているようで、頼もしく感じました。今回は、自分たちの希望通りにやってもらう事ができて良かったです。でも、この先また何か問題が出てくるかもしれません。ほんとに家作りは、最後まで気が抜けないものですね。
2006.09.05
アクセス10000件突破しました!ありがとうございますまだまだ工事中の我が家ですが、工事中の日記をHP風につなげた、建築記録ダイジェストをアップしました。トップページの建築記録ダイジェストから入れます。よろしかったらどうぞ。
2006.09.02

今日も大工さんが来てくれました。今までブルーシートで覆われてた出窓の部分に、ちゃんと窓が入りました。1階の出窓は、玄関もある東側の壁に付くので、この面が我が家の「顔」になります。まだ、足場に囲まれていてしっかりは見えないのですが、だんだん家の雰囲気が出てきました。今日はまだ大工さんがいるうちに見に来れたので、中に入ることができました。ですがやはり、防犯上の理由から、帰るときに施錠していかないとダメなのだそうです。これからは造作材や設備機器がどんどん搬入されて、出入りの業者も増えてきます。そんなときに、業者になりすました不届き者に資材を盗まれたことが過去にあったようで、玄関の鍵は大工さんと三井の人しかわからない番号付きの鍵箱に入れていくという決まりをしっかり守っているのだそうです。ですが、大工さん、誰もいない時でも中に入りたいという施主の気持ちも分かってくれて、粋な計らいをしてくれました。「玄関の鍵は閉めて行かなきゃいけないけど・・・」といいながら、ある場所の窓の鍵だけ、「俺が閉め忘れたってことで」と開けておいてくれました。またしばらく他の現場にかかりっきりになってしまうので、10日間ほど来れなくなってしまうそうです。今年は珍しくお盆も休めなかったそうです。忙しいんですね。
2006.08.30

今日、大工さんが3人で来たそうです。あれっ、予定より早く造作が始まるのかーと思いきや、進行中の別の現場で、部材の納品待ちで空きが出たために今日だけうちの現場に来てくれたようです。玄関ドアが付いていました。見に行ったときはもう大工さん達は帰ってました。でもまあいいや、中の様子を見てみようと、懐中電灯片手にドアを開けようとしましたが・・・しっかりカギがかかっていましたってことは、これからはもう遅い時間に行っても、中に入れないって事!?
2006.08.28

スイッチやコンセントの配線は終わり、いよいよ内部造作を待つばかり。でも、大工さんの都合で、始まるまで少し間が空きそうです。三井の検査員の方が来ていました。でも車はあるのに気配がしません。建物の中に入ってみたら、床下の点検口が開いていて、物音が聞こえてきました。しばらくして床下から検査員の方が出てきました。配管のチェックをしていたそうです。なんだ、三井の人もそこまでやってくれるのか。と思いました。先日、「品質パトロール」なるものが行われたそうです。資材の整頓やゴミの分別など、現場の環境美化が目的らしいですが、正直いって「見た目のキレイさだけじゃなく施工管理もちゃんとやって欲しいよな~」と思っていたところでした。それが今日、床下まで潜ってチェックしていた光景を見て、「なかなかやるな」と見直しました。まぁ、「うるさい施主だから」と思われているのかもしれませんが 断熱材も既に運び込まれています。大工さん、待ってま~す!
2006.08.25
先日、カーテンの打ち合わせを再開(HMのコーディネーターさんと)。山のような生地見本・サンプル帳が!私のリクエストしたアースカラー・グリーン系のものがたくさん並んでいる~!!う、う・・・幸せ~オパール加工部分に色が入り、きれいなレース・手描きの個性的なイラストの入った生地・コットンや麻等の天然素材の混ざったさわり心地のよい生地・密に柄の織り込まれたクラシカルな生地・生地の厚さもしっかりあり丈夫で高価な生地・・・いろいろな加工がほどこされ、カーテンとして使うのは「?」だけど、生地がかわいい~!!個人的にとっても欲し~!!と、興奮しっぱなしの私。結局、レールのサンプル帳も合わせ約10冊ほど見まくりました(少しぐったり)。子供部屋子供部屋のカーテンレールは希望していたものが見つからず、一応探してもらうことに・・・でも、ないかも・・・レール専門店ではなく、アメリカの家具&雑貨屋さんが出しているレール。アメリカに行ったついでに買わないと・・・って、もちろん行く予定なしちなみにパンダ2組の欲しいものはこれポッタリーバーン(キッズ)リビングダイニング以前からコーディネーターさんが勧めていた「無地カーテン+大きな柄入りレースカーテン」。レースを手前に持ってきて、大きな柄を楽しむというもの。私(妻)の希望は、植物や花の絵画をメインとして飾り、カーテンはシンプルに・・・と言っても、絵が買えませんでも、部屋に植物のモチーフを取り入れたかったので「葉柄のレース」と「でこぼこのある天然素材混生地」をチョイス。・・・でも、まだ迷いが。お客さんの来るスペースは、難しい~!!ダイニングのミニ書斎スペース前の窓は使い勝手から「羽幅の短いアルミブラインド」に。木製がよかったのですが、羽幅・ブラインドの取り付け方などと(やっぱり)価格から断念。主寝室ここは、落ち着きのある感じにしたかったので、壁紙に相性の良さそうな薄めの茶色をチョイス。ここも、天然素材混に。レースはミラーレースをチョイス(隣の家とは離れていますが・・・一応)。来月上旬、見積もりを出してもらうのですが、いったいいくらになるのかなぁ・・・一応、リーズナブルな生地からも(第二希望も一緒に)チョイスしておきました。二度手間になるのが、面倒だったので~(コーディネーターさん曰く、見積もりを見てびっくりして選び直す方が多いと・・・)最近、遮熱カーテンがでてきているようですね!夏は部屋の焼け込みが、既存のものより良いようです。来夏になったら、買ってみようかな~ちなみに、カーテンは全てフラットにしようと思います~。価格も大きいですが、やはりフラットの方がすっきりしていて、個人的に好きです。
2006.08.24

といっても海ではありません。床下です。きっかけは、このエアコンの配管。(画像はクリックで拡大します)設置位置の関係から、隠匿配管になることは決まっていたのですが、天井裏か床下かで検討してもらっていました。その結果、床下でも土台や基礎コンにさほど欠損をせずとも配管できることがわかり、床下配管になりました。おかげで配管する予定だった天井を下げなくても良い事になりました。で、この↓矢印の先がどうなってるのか見てみたくて、床下に潜ってみようと思ったわけです。汚れてもよい格好とマスク、ヘルメットを付けていざキッチンの点検口へ。中に入り、設備屋さんの台車を借り、うつぶせに乗ってゆっくり進みます。暗くて狭いので、ちょっと勇気がいります。わずか45cm程度の高さしか無いので、とても窮屈です。設備屋さんはこんな状況で作業してるのかと思うと、頭が下がります配管は、土台も断熱材もほとんど削らずにうまく床下に通してありました。縁側の床下を通って、目立たない西側に室外機を設置します。しばらくするとなんだか息苦しい気が・・・もしや酸欠!?えぇっこんなところで倒れたらなんて一瞬あせりましたが、ちゃんと換気口は空いているし、落ち着いて考えたらずっとうつぶせの姿勢でいるのが原因だとわかり、体勢を変えたらすぐに良くなりました。でも普段やらないような事はほどほどにしないといけませんね。キッチンや洗面台の床下配管の写真を撮って、終わりにしました。基礎の土間コンは湿気った様子もなく、さらっと乾いていました。そういうこともチェックできたので良かったです。
2006.08.23

工事中の家の中を見て回りました。(画像はクリックで拡大します) うちは「ほぼ」オール電化住宅なためか、けっこう太い電線が引き込まれます。そのため壁にも大きな穴が空くのですが、さや管を通して、その周りは発泡ウレタンで気密処理がされていました。 2階の分電盤へつながる配線です。こんなに枠に穴を空けて大丈夫なのかと思いましたが、以前もらった構造計算書をよく見たら、この壁は耐力壁に該当しないので、問題なさそうです。それにしても、配線がウジャウジャです。下の写真左はロフトの様子、右はロフトから2階のリビングを見下ろした様子です。ロフトは主に、書庫や読書スペースになる予定ですが、夏の暑さはいかほどに!?
2006.08.20

水道設備工事と電気工事が進んでいます。給排水の配管は床下に潜っての作業が多くて大変そうです。この写真にも写っていますが、台車に仰向けに寝転がって、狭い床下を移動しながら配管をしているようです。我が家は「ほぼ」オール電化住宅で、暖房も蓄熱暖房機を入れるので、電気の配線はかなりゴツくなっています。梁やスタッドに何か所も穴が空けられ配線されているのを見ると、構造耐力的にどのくらい欠損になるのだろうかと、気になります。しかも、フレーミングの時点であらかじめ配線用の穴が空けられているのにもかかわらず、それを使わないで、すぐ近くにわざわざ新しく穴を空けてあるのを見ると、なんだかもったいない気分になります
2006.08.18

毎日もの凄い暑さですね、私たち夫婦はすっかりバテています~そんな夫婦を尻目に、うちのこは元気120%です皆様も夏バテにはお気をつけ下さいませ~お盆中は家作りから離れ、妻の実家に帰りました。プロペラ機しか来ない!?空港に行ってきましたぁ~。あれ?人少ない・・・お盆中のため?空港の見学デッキはすきすきでしたせっかくなので、すきすきの見学デッキでおにぎり(妻母作)を食べました。こんなところで、ピクニックしちゃう私たちその後、この辺りでは「おいしい」と評判のスイカを、(JAのスイカや○○さんちのスイカなど5軒ほどが出店)全て試食してから買いました~(妻母ごち)昼食は県内で五本の指に入る有名なラーメン店に~(妻母ごち)帰り道、昨日子供がばあちゃんと約束した、ウルトラマンのおもちゃを買いにトイザらスへ~妻の気に入った子供の絵本も一緒に買いました~(全て妻母ごち)お腹も財布も「まいう~!」なお盆となりました~・・・いつものように、妻母に「ごち」になりまくる私たちでした今更、ちょっぴり反省・・・
2006.08.16

屋根工事が今週から始まっていましたが、今日だいぶ完成に近づきました。ウッドピースグランデ15のクールダークブルーという色です。素材はガルバリウム鋼板で、寒冷・多雪地仕様だそうです。木目模様が付いています。下から見上げたときは模様は見えないと思いますが。建物内では電気の配線工事が始まっています。ケーブルにあらかじめどの場所で使うものか印刷されてました。これなら配線ミスも無いでしょう。バルコニーは防水処理がされていました。
2006.08.11

上棟打合せが行われました。9:30から始まり、終わったのが13:30を回っていました。今日は建築士のAさん、インテリアコーディネーターのSさん、三井の工事担当Mさん、現場担当のKさん、TOYOキッチン、松下設備システムの方々がいらしゃいました。石膏ボードの上で説明しているのが建築士のAさんです。当初からうちのプラン作りに携わって下さり、お世話になってきた方です。三井ホームは社外の設計コンサルタントに依頼して、プランを作っていくというやり方をします。この人のおかげで、2世帯のわがままな要望に折り合いを見つけられ、納得した家作りが実現しました。私たちの言いたい事をくんで、工事担当さん達にさらっと伝えてくれる、そんな橋渡し役もできる素晴らしい方です。今日も精力的に進行役を務めていただきました。1,2階ともコンセント・スイッチ・照明の高さや位置、数、種類などを確認しました。幾つか修正もありました。リビングの照明のスイッチを単独から3路に変更しました。1階はなるべく部屋を仕切らず、続き間的に使いたいので、キッチン・食堂・リビング・和室が一続きになっています。そこで、リビングの照明をキッチンからも操作できるようにしてもらいました。こういうのって、やはり図面だけではなかなか掴めないので、上棟した建物の中で動きながら修正していくのはとても重要だと思いました。予想外の事もありました。我が家は蓄熱暖房機を入れるのですが、ヒーター用の200V以外に、マイコンやファン専用の100Vのコンセントが蓄暖のすぐそばに必要だということが発覚しました。この増加分の差額費用を私たちで負担するのか聞いてみたら、「三井の方で持ちます」とのこと。当然といえば当然かもしれませんが、気持ちの良い対応をしてもらい、嬉しかったです。良い機会なので、構造の事も少し聞いてみました。三井ホームの評判に詳しい人なら、「ツーバラ工法」という言葉を聞いたことがあるでしょう。三井のフレーミングはほとんどがパワーフレーミングといって、あらかじめ工場で生産された壁パネルを現場でつなぎ合わせる工法です。その結果、パネルとパネルの間は構造用合板が途切れるため、一体でないように見えるのです。つまりバラバラということで、これを揶揄してツーバイでなくツーバラと言われてしまいます。うちの場合にもこのような接合箇所はありました。矢印の部分がパネルの接合部です。白く見える所は、外の光が入ってくる隙間です。「ツーバラ工法」はこういう隙間ができやすいので、三井の良くない評判の代名詞になっています。あえてこの部分の事を聞いてみました。建築士Aさんは、こんな感じのことを説明してくれました。確かに、全てが現場施工のフレーミングなら「ツーバラ」にならないかもしれないが、そうなると上棟までの日数がかなり延びてしまい、雨に濡れた場合の精神的な心配をしてしまう。パネルの接合部はスタッドが2本並ぶことになり(普通のフレーミングなら1本)、そこを長さや本数やピッチが決まっているクギを打つことで、パネルを一体化させ、さらに頭つなぎを入れてあるので、耐力的に問題のない構造になっている。ツーバイはこういう接合部でも「こうすれば大丈夫」という基準(クギの長さやピッチ)が明確に決まっている。また、隙間に関しては室外側の防水シートと室内側の防湿シートで気密処理できるので大丈夫。というような事を丁寧に説明してくれました。この内容を信じて、納得する事にしました。上棟式の様な事は行わず、来ていただいた方に缶ビールを差し上げて、上棟打合せを終えました。
2006.08.09

いよいよ明日は上棟打合せです♪そして、台風が近づいている模様・・・上棟打合せの予習をしたかったのですが、またも体調を崩しな~んにもできていません。まあ、本番でがんばろうっと。とりあえず、外観です。ネットがかけられ様子がわかりづらいですね。こちらは2階のリビングロフトです。まだ壁が入っていないので、空間がひろ~いです。外は暑いので、中はさぞ暑いかと思いきや、意外と暑くはありませんでした。(普通に暑いですけどね)明日はコンセントの位置など最終確認です!失敗のないようにしなくては~
2006.08.08
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男の子のインテリアってどうしてもシンプルなものが多いですよね~。でも、男の子にあった「かわいいインテリア」にしたいなぁ~と考えている私。インテリアマットは「ロードタイプ♪」うちにもありますが、子供は遊んだり、歩いたり、寝転がったりと大喜び遊びも広がり、買ってよかったなぁと思いました~♪マップもいいなぁ~ 手のひらタイプのチェアーおもしろいですね~♪
2006.08.05

変なアクセスが多いという話はあちこちで聞いてましたが、こんなに連続で何をやってるのでしょうか?sizuoka.ac.jpって国立の静岡大学ですよね。自動巡回の実験ですか?それとも攻撃?こんなのでアクセス数が増えても、気分の良いものではありません。
2006.08.04

夕立の予報は無事はずれ、暑かったのですが一日よいお天気でした~昨日の続きの屋根の骨組み~屋根かけまでが本日一日で終わりました大工さん達は本当に暑い中、忙しく作業されていました。(ありがとうございました!)屋根へ材料をあげるクレーン・・・すぐ近くの電線に当たりそうになりながらもなんとか、一枚一枚パネルを持ち上げていました。掃き出しと出窓以外の窓は全て工場で、パネルにはめ込み済みのようでした。窓が入っていると「家」としての印象がでてくるものですね~。(しみじみ)家に屋根を乗せ、屋根の上から釘を打ち付ける様子が映ったビデオ(義父が母屋2Fより撮影)を見ていた夫が一言・・・「(適当そうに見える打ち方だったので)釘、ちゃんと柱に刺さっているかな~」・・・って、いくらなんでも刺さっているでしょう!?確かにビデオではわかりづらかったけどおおっと、玄関もできてる~。それにしても、一見アパート風。みごとな総2階建てですよね~*お義母さんが今朝家を見て言った一言「思っていたより1階は低いね~。でも、2階は高かったよ。」天井高なら1階の方が高い(約260cm)のですが・・・2階はロフト分高く見えるということかなぁ!?まさか地面からの高さじゃ・・・←これは私の妄想 まあ、深く考えないでおこうっと♪
2006.08.02
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