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幼い頃の私はいわゆる【ミソっ歯】だった。虫歯で前歯がほぼ全滅。見かねた母親が近所で名医と評判の歯医者へ連れて行ってくれた。名医、と言われても子供の私にとったらただの怖い先生でしかなかった。先生怖い、院内の雰囲気も怖い、音と臭いが怖い(今は臭いは好き)。怖いばかりで、いくといつもブルブル震えていた。大きくなった私は、自分で歯医者を探していた。しかし、先生とのフィーリングがあわないと1回行っただけでやめてしまう。治療に納得がいかないと、治療途中であろうと帰ってしまう。迷惑な患者だ。そんな私なので、長い間歯医者に行っていない。1号がこう訴えてきた。「グラグラする歯がご飯食べる時に気持ち悪い。」見れば抜けかけの乳歯の奥から永久歯が生えてきていた。「このままやったら歯並び悪なるから、歯医者に連れて行ったれや。」横綱がこう言ったので、すぐに近所で評判の良い歯医者へ予約を入れた。その歯医者の予約日が今日。予約の時間が午後4時からなので、幼稚園が終わっておやつを食べて、歯磨きさせても十分な時間がある。しかし、さっさと用事を済ませたい私は、早々に車に子供たちを押し込み歯医者へ向かった。着くとまだ扉が開いていなかった。すぐに扉を開けてもらい、中に入ると受け付けに男の人が座っていた。『今の歯医者って男の人も受け付け座るんや…』そう思っていたら、問診票を渡された。3号の妨害にも屈せず何とか提出できた。しばらく待っていると中に入るように言われた。指示された診察台に1号を座らせて待っていると、先生が現れた。…ん?さっき受け付けにいた男の人だった。やっぱり受け付けは女の人だけで、先生がたまたま座っていただけみたいだった。先生を見た1号、やっぱり少し怖そう。2号は「先生は風邪ひいてるん?」…いや、あのぉ。「このマスクはね、つばが飛ばないようにしてるんやで。つばが飛んだら嫌やろ?」先生は2号にこう言った。私思わず苦笑い。早速問題の歯を診て貰った。「ん~、こういう場合は今無理して麻酔して抜くべきではないですね。そのうちにすぐに抜けると思いますので、そのままにしておきましょう。下手に今抜いたら歯並びが余計に悪くなることもありますし。」そうおっしゃった。な~んだ、それならここまで来る必要もなかったやん?そう思っていたら、6歳臼歯が生えそうだと言われた。気がつかなかった。見せてもらったらかなり歯茎がはれていた。それも痛がったら連れてくるように言われた。とりあえずフッ素を塗布してもらうだけしてもらおう。後は歯みがき指導。歯科衛生士の人に代わり、1号もちょっとリラックスしていた。歯を磨いてね、と言われた1号は一生懸命磨いていた。「あ~、1号君歯みがき上手やねぇ。普通やったら適当に色々な所を磨く子が多いのに、1号君は奥歯からきちんと磨いてるねぇ。」そりゃ当たり前だ。来る直前に私が直々に正しい歯みがきを改めて伝授したのだった。歯みがき指導をさんざん受けてきたこの私が。歯みがき指導も終わり、フッ素を塗布してもらう。しかし、今のフッ素って色々な味があるものだ。ブドウオレンジイチゴレモン(グレープフルーツ?)4種類もあるのだ。1号は迷わず「ブドウ!」と言っていた。フッ素を塗布して…と思っていたら、2号が行動を開始していた。「○○ちゃん(1号。お兄ちゃんと呼ばない)、何してるの?」「○ーちゃん(2号)もしたい。」などと1号の周りをうろうろしながら見ている。歯科衛生士の人も困ったようで、「お兄ちゃんがしてること怖くない?怖くなかったらまた今度おいで。」と言ってくれていた。…こうなったら2号もここへ連れて来なければならない。私も虫歯が痛いし。帰りに2人分の予約をして帰ったのであった。
2002年11月29日
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よく若い頃から聞かれる。「ぱんださんって、昔悪かった?」と。そういう人達に一言言いたい。【見た目で判断すな!】この前もそう。1号と叩きあいになったY君のお母さんと、叩き合う前に買い物先であった時に言われた。「ぱんださんって、昔かなりのヤンキーやったんと違う?」違う。確かにちょっと前まで金髪だった。見た目もかなりガラが悪いかもしれない。でも、中学生の時の写真を見たらその人達は絶対そう言わなくなると思う。黒ブチメガネの膝丈セーラー服。どこからどう見ても真面目な中学生だった。高校生の時もそうだった。ちょっとでも内申書の評価が下がらないように、目立たぬように真面目にしていた。それなのに…そういえば、何年か前に大掃除の時に昔の写真が出てきたので横綱や義父や義母に見せた。「…これってお前?」みんなが口をそろえて言った。そんなに違うのか?中学生の頃、そういう真面目な格好にもかかわらず男子にこう言われた。「ぱんださんって…男性経験あるの?」これには『ギャフン』と言いかけた。働き出した時に言われた。「ぱんださんは補導の経験は?暴走族はどこに入ってたん?」「どこ走ってたん?(どうやらハシリヤだと思われていたらしい)」こんなことが当たり前のように言われている。悲しいよ、わたしゃ。ヤンキーって元々こういう意味じゃなかったはずだ。でもどう考えても『悪い事をしていた人』みたいにしかとれない。最後に一言。『私は見た目ほど悪い人間ではない!』
2002年11月28日
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今日横綱は仕事を休んでいる。全くよく休む奴だ。3週間ほど前もおなかが痛い、気持ちが悪いと吐いて休んでいた。普通これならクビになってもおかしくない。身内の仕事のためにこういう融通が利くのだ。でも、身内ということで他の職人さんからあまりよくない目で見られているということも聞いている。「なんで横綱さんだけ早く帰れるの?」みたいな陰口をたたかれたりするらしい。実際はそんなこともない。身内だということで、日曜日もしゃっちょ~さんである親父に良いようにこき使われている。夜だって早く帰れることもない。それなのになぜそういうことを言われるのか?不思議だ。月曜日に雨の降りしきる中、仕事を頑張っていた横綱。帰って来た時から風邪の症状が出てき始めてきたので、早めの風邪薬を投与させた。これで治ってくれれば良いが…そう思っていたら、昨日も雨の降られたらしい。幸い本降りの時は車の中にいたらしく、そんなにずぶ濡れになっていなかった。しかし、ひいてしまった風邪には余計に悪化させるだけの要因はあった。帰宅した横綱は、汚い格好をしていた。(元からコ汚い格好だが…)いつでも泥まみれで帰ってくる。それは仕方がないと思っている。それだけ一生懸命仕事をしてくれているのだから。昨日はその汚い格好にプラスされて顔色まで優れなかった。やっぱりこじらせたか…体が温まるようなメニューを少ない脳みそで考えて出した。きちんと食べてくれた。しかし、咳き込んだら最後。もう止まらないのであった。そんな状態で床についた。今朝、起こしに行く前に起きてきた。いつもなら何度も起こしに行かないと起きてこないのに。『どうせトイレに起きたんだろう…』そう思っていたら、部屋に入ってきて一言。「今日仕事休むから。寝てないし。」おいおい、咳で眠れんかったからって休む理由になるのか?それじゃしゃっっちょ~さんまた怒るぞぉ。あの人怖いのに…(父親に「あの人」呼ばわりしてよいのか?(@x@)よ)朝から布団に入ったまま起きてこない。咳の声も聞こえない。何も食べていない。これじゃ薬も飲めない。病院へも連れて行けない(もうすぐ幼稚園のお迎えだから)。ひょっとしたら死…これは怖い。まぁ、朝飲ませた紅茶のおかげかな?と自分では思っている。普通の温かい紅茶。冷たいものを飲むより咳には効果があるだろう、と思い飲ませた。しかし、奴は残した。「もういらん」ブチッ!(ちょっと血管切れた音)こっちゃ~気ぃ使ったってるのに、これかよ!!もうこうなったらほっておくのが、こっちとしても気が晴れるさ。お昼まで全く無視。そう決めて私は今好きなことをしている。しかし良いよなぁ、男って。しんどかったら仕事休めるし(人にもよると思うけど)。女(主婦)って年中無休の超ハードな仕事だなぁ。特に母親っていう仕事が入ったら余計にへヴィー。これを苦と感じることなくやっている女の人は偉いと思う。私はかなり苦を感じている。元からそういう人間じゃないし。(家庭に向いていない、という意味)このままほっておいて、何時間寝るのか実験してみたいものだ。
2002年11月27日
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幼稚園が大好きな1号。年中さんの時には日曜日も祝日も幼稚園へ行くと言っていた。しかし最近1号が毎朝起きた時にいうセリフ。「母ちゃん、今日も幼稚園あるの?」今日その言葉の真相を聞いてみた。「だって…T君達が毎日嫌なことばっかりするから」ということだった。腹が立った。情けない1号とそのT君に。T君とは、まぁ男の子によくある活発かつ行動的な子供。口も行動も達者な子だ。逆に1号はどちらかというと大人しく、口もたつ方ではない。できないことも多い。だからからかわれるのは仕方がないとは思う。しかし、そのT君は毎日かなりの嫌がらせをしてくるらしい。2~3人でつるんで、1号が遊んでいることを妨害してくる。ひどい時には5人以上で嫌がらせをしているらしい。こうなったら1号をほっておくわけにもいかない。怒りが髪の先にまで達した。幼稚園で一暴れしてやろうか?でもそれをすると、この先2号も通うので辛いかも?仕方ないのでそれはしないでおいた。でも、先生に言うべき事を言おう。本来ならここで親が出るべきでないかもしれない。しかし、このまま本当に登園拒否になったらどうしよう?誰を責めるか?きちんと監督していなかった先生?T君の親?きちんと幼稚園に報告しなかった私?自分の事で後悔したくなかったので、こうなったら私が出て行くしかない。今日のお迎えの後できっちりカタをつけてやろう。攻撃(お迎え)の時間がやってきた。気合バリバリ。こうなったら髪の毛でも立たせていこうかと思っていたら、外は雨。おまけに3号は変な時間に寝てしまったので昼寝をしない。朝は雨が降っていなかったので、1号に傘を持たせていない。雨の中、3号を抱きながら傘をさし、1号の傘を持って歩いて出かけた。会う人会う人「雨やのに大変やねぇ。」「寒いのに連れてきたん?」と言っていたが、私は熱い。3号を抱っこしているからか?怒りのせいか?などと思いつつも幼稚園へ到着。本来なら3時にお迎えだが、今日は少し遅めに着いた。早く行っても先生に話しをする時間がないかもしれないので、わざと遅く行った。教室の前でお迎えを待つ子供たちと先生がいた。さぁ、攻撃開始。(@x@):「あの~先生…」いつもの笑顔で先生は迎えてくれた。先生:「ハイ、なんでしょう?」(@x@):「最近1号がちょっと登園拒否…って言うんですか、そういう感じになってきてるんですよ。」先生:「登園拒否?」(@x@):「これまでやったら喜んで朝起きてくれたんですけど、最近『今日も幼稚園あるの?』と嫌な顔をするようになったんですよ…」先生:「何か聞いたりとかしましたか?」(@x@):「どうやらT君たちに毎日嫌なことをされてるらしいんですよ。」先生:「T君ですか?そうですか。昨日のこともT君達が何かY君に言った事が原因で1号君が叩かれたんでねぇ。」☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★昨日のこと…それは1号がY君に叩かれたらしい。なぜ叩かれたかというと、Y君は粘土で顔を作っていたらしい。それはY君自身の顔でなく、誰でもない顔だった。それをT君達は「Y君の顔やぁ!」とはやしたてたらしい。それを何度も言っていたみたいで、近くで粘土遊びしていた1号がなぜか叩かれた。そこで、なぜ1号が叩かれなければならないか?という疑問が生じる。いまだそれは疑問のまま。【叩かれたら叩き返せ】がうちの方針。それを忠実に1号は守った。そうしたら、Y君は倒れてロッカーで頭をぶつけたらしい。幸い怪我はなかったものの、ちょっとした問題になった。先生に言われ、近くにY君とお母さんがいたので一応謝った。しかし1号に聞いたら「Y君は謝ってない」らしい。先に叩いてきたのはY君。どう考えてもそれは矛盾していると思う。お母さんにも謝るように言われていたが、帽子で顔を隠したまま逃げて行った。…どういう教育してるんじゃ!!そう絶叫しそうになった。今までに何度かY君はうちに遊びに来た。そんな子ではないと思っていたのに…これからの付き合い方も考えなければ…☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★こういうことがあった次の日なので、余計に頭にきていた。とりあえず、これから何かあってからでは遅いので、ちょっと気をつけて見ておいて欲しいことを伝えた。先生も了解してくれたらしい。このことを1号に伝えた。そうすると表情が少し晴れた。良かった。これで明日から幼稚園へ行くことを嫌がないかもしれない。しかし少し疲れた。でもこれからこういうことがもっと起こるかもしれない。もっと疲れるだろう。それもそうだ。3倍あるんだし。3人も子供がいたら3倍の喜びと3倍の心配が付き物。いつも笑っていられる母親になりたいものだ…
2002年11月26日
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前に病院へ出していた検便の検査結果を聞きに行った。なんの?という方へ。先々週の土曜日に食べに行った焼肉屋さんで、イカに当たった。1号と3号と私。病院へ行ったのが先週の月曜日。ちょっと時間が空いたものの、まだ体調は優れていなかった。だから病院へ。結果は…シロだった。3人共全部の反応がマイナスだった。これであのお店にケチをつけれなくなったじゃないか?!接客態度も悪いし、運ばれてくるまでに時間がかかりすぎている。全てにおいても腹が立つ店。とにかくもう二度と行かないと言うしかない。まぁあれからおなかのほうも治り、みんな元気になった。でも、食中毒というものは恐ろしい。そういうことに備えて、私はマニュアルを作った。…というか、友人に教えてもらった。1:おなかが痛くなったら、まずは保健所へGO!2:店に言う前に病院へ行く。3:お店に言う。 その時は穏便に、なおかつ冷静に。4:検査は素早く。これが私の今回の教訓。これからは気をつけたいものだ。
2002年11月25日
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昨日遅かったから、遅くまで寝ていた。横綱も呆れていた。お昼まで買い物に出かけ、1号2号の待つじいちゃんの家へ。そこでも私は寝てしまっていた。どこでも眠れる、まるでノビ太君のような私。起きたらおやつ。目の前に置かれたお菓子を珍しく食べていた。普段はおやつを食べることはない。しかし、今日の私は違った。あるだけバリバリ食べた。これじゃ晩御飯食べれんな…案の定、晩御飯を出されても食べれなかった。こんな日に限って、油っこいにもほどがある天ぷら。食べれるわけがない。子供たちもほとんど食べていなかった。しっかり食べたのって横綱くらい。彼の胃袋はブラックホール。横綱は尻が重い。なかなか帰ると言わない。(うちの実家に行ったらすぐに帰ると言うくせに…)もう食べるものも食べたらさっさと帰りたい私。しかしテレビを見たまま動こうとしない。嫌になるなぁ、全く。何とか9時を越えた頃に活動し始めた。所要時間はおよそ1時間。なんでそんなにかかるねん?子供も楽しんできたらしい。私も昨日のカラオケでかなり楽しんだ。なかなか充実した連休でした。
2002年11月24日
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今日は朝からしゃっちょ~さんの親父が来た。「横綱の車を貸してくれ」と。なにやら妹の引越しで出た残り物の洗濯機を自宅に運ぶらしい。残った洗濯機はどうするのだろう?とにかく車の入れ替えが済んでから、おもちゃ屋さんへ向かった。去年12月の中頃におもちゃ屋さんに行ったら、欲しがっていたものが全くといって良いほどなかった。だから今年から早めに買っておこうということになった。さすがにまだそんなに込んでいないおもちゃ屋さん。でも、もうクリスマス用の包装紙をくれるらしい。3人共何が良いかで悩んでいた。結局1号は電脳ゲーム「アー」とかいうものにした。2号は「リカチャン人形」と「着せ替え用のお洋服」、3号は知育おもちゃにした。特に3号はまだ喋れないので、親が悩んだ。買い物も済み、じいちゃんのおうちへ。3号はおじいちゃんを見ると必ず泣く。でもじいちゃんも良い方に取る名人。「寝起きやろ?だから泣いてるんやなぁ」らしい。いっつも泣かれるのは、どういう意味かわからないものか?と思う私。ある程度したら帰りたい。1号も2号もさっさと帰って欲しそう。さっさと帰ってやった。ご飯を食べたら…前からきんぎょ姉さんと約束していたカラオケへ。前に行ったのは確か横綱の誕生日頃?結構経っていた。楽しみで仕方がなかった。近所のカラオケ屋さんへ。3時間歌いっぱなし。もうトバしまくった。小室おめでとう記念も歌ってやった。シャウトしたかったので、十八番のSHOW-YAも歌った。気持ち良かった。本当ならば高校生の時からの友人のどんどこさんという子も一緒に行くはずだったが、子供が熱を出したらしく欠席になった。彼女の歌、久しぶりに聴きたかったのに…また今度、ということで。きんぎょさんも堪能していただけたようだ。私も堪能した。横綱も堪能したらしい。全くカラオケというものは楽しい。できたら毎月でも行きたい。しかしそれは無理。それなら半年に一度は(ここまで落とすのか?)行く。絶対に行く。行くったら行く。
2002年11月23日
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明日と明後日、珍しく横綱が連休。健康な時の連休はお盆以来。しゃっちょーさんの気まぐれか?おまけに1号と2号がじいちゃんのところにお泊り。横綱と3号、3人でのんびりできそう。さぁ、明日はゆっくりしよう。
2002年11月22日
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今日も朝から忙しい。またまた寝過ごしてしまい、横綱にたたき起こされた。(すまない横綱…)いつも通り幼稚園へ送って行き、ちょっとボーっとしていた。そしてラストの親子体操。秋の回は今日でおしまいなので、気合入れてよろしくぅ。2号も気合が入っている。「○○ちゃん(お友達)と一緒にするの~!」とず~っと手を繋いでいる。そのお友達と衝突してこけた。それも思いっきり。泣くのを我慢していたが、やっぱり泣いていた。それでも走る娘。あやつは強い。母も頑張って走った。無事終了。今回は幼稚園の参観で欠席した以外は全部出席できた。これは珍しいケースだ。たいがい風邪をひいて休んだりすることがあるのに。よく頑張ったぞ、2号。そして冬も見事あたりを引いて、是非とも参加しようではないか。帰ってきてお弁当を食べたら「○ーちゃん(2号)、もう眠たい…」と寝てしまった。ちょっと待った~!!今から幼稚園へ行かなければならんのに。そう、今日はお母さん先生をしに行かねばならない日。完全に眠りについてしまった2号、どうしよう…?仕方がない、ここはケーブルテレビのアニメ専門番組をつけっぱなしで、ハイチュー3個を置いていこう。いつもならハイチュー1個しかあげないのに、後ろめたい気持ちでいっぱいなので特別に3個。3号を連れて幼稚園へむかった。お母さん先生って何するんやろう?オルガン弾いて、みんなで歌でも歌おうか?そんなことを思っていたが、見事に期待が外れてくれた。いきなり「さぁみんな、お外でお母さん先生と遊びましょう!」と先生がマイクで言っている。外遊びかぁ…3号を抱っこしたまま園庭にいると、他のお母さんたちは長縄跳びを回し始めた。『これってヘヴィーやん?片手で回せってか?』そう思っていたら、何とかそれは免れた。近くでホッピング(っていうのかな?ばねのついたピョンピョン飛ぶやつ)をしている子供がいたので、そこに行った。上手に飛べる子、飛べない子がいたので、飛べない子に特訓してやろう。…と思っていたら、うちの1号登場。「母ちゃん、オレもやるから支えてて」アホか、お前は?こっちは片手やんけ!!こう言いたがったが、我慢して支えてやっていたら、まわりに子供がいっぱい。「次は私が」「ぼく次な!」と囲まれていた。へヴィー!ベリーへヴィー!!片手で抱っこ、片手でホッピング支え。でも子供たちの楽しそうな顔を見ていて、ちょっと良いかも?などと思っていたら「次はお部屋で遊びましょう」とマイク放送。次は何をさせれてるのやら?自分の子どものクラスに入り、なにかを製作するらしい。1号のクラスの『すみれ組さん』は【ブンブンゴマ】なるものを作るらしい。ブンブンゴマとは何ぞや?昨日小学校のお祭りみたいなもので貰ってきた物。厚手の紙の真中あたりに穴を開け、タコ紐みたいなものを通してそれを回すもの。みんな思い思いに色を塗ったり、模様を書いていた。他の子も見なければならないのに、どうしても気になる1号。普段から集中力散漫気味で、すぐに飽きてしまうから…と思っていたら、普段見せないような真剣な眼差し。おぉ、これはマジモード!かなり嬉しかった。みんな出来上がったものを持って来て、穴を開けたり紐を通したり…最後の方に1号が現れた。「母ちゃん、これやって~」…他のお母さんにやってもらえや。こっそり言ったが聞いてくれなかった。後から聞いた話では、結構まわったらしい。ヨカッタァ。2号が気になるのに、別室で感想を言わされる。さっさと済ませて帰らねば。何とか終わり、1号と半分寝ている3号を連れてダッシュ!2号は「お帰り~、さっきまで寝ててん」とご機嫌。良かった良かった。何とか忙しい一日も無事終了。感想は…思ったよりも子供と遊ぶのって楽しいかも?でした。
2002年11月21日
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一体なんでしょう?私はよく、お昼から忙しいと思った時は朝のうちに晩御飯の用意をしておく。お昼からのお出かけ。実は苦手なのである。幼稚園のお迎えでさえ億劫になってしまうことすらある。しかし、出かけた後で家事をするのはもっと嫌だ。だから今日も朝から…今日はお迎えの後、実家へ行くことになっていた。横綱はうちの親父のところで働いている。だから必然的に給料も親から貰っている。しかしスネをかじっているわけではない。きちんと毎日朝の早くから夜も遅くまで働いている。只今夜の10時半を越えたが、まだ帰るという電話もない。朝は早いんですよ~(泣)今日はちょっとだけ遅くって6時半過ぎに家を出た。普段は5時半前には出ている。それでも帰りは早ければ夕方には帰れるが、遅いとこんなこともしばしば。待っている私も横綱もフラフラ。…などと愚痴になってしまったけど。とにかく、給料日には私が直接貰って帰ってくる。その給料を銀行に取りに行くのも、他の職人さんに渡す給料袋の振り分けも全部私と母親でやっている。でも、私は給料を取りに行くだけであって、ボランティアだ。たまに500円貰えたりする(子供か、お前は?)。とにかくその銀行に行ったりすることをしなければならなかった。その為に朝から晩御飯の用意。雀の涙ほどの給料。この不況が…!
2002年11月20日
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あまりに怒りが頂点に達した私。病院へ行く。それなら近所で内科も小児科もある所にしようと思い、車を走らせた。駐車場へ…と思ったら、車がいっぱい。時期的に風邪をひいている人がたくさんいるからなぁ。仕方なく離れた駐車場へ止めに行った。中に入ると、座る場所もないほど人がいっぱい。かなり待つことを自覚した。こんなに風邪引きさんが多いのかぁ…違った。インフルエンザの予防接種の人が多いのだ。やたらと元気な子供が走り回っている。うちの2号もただの付き添いなので、一緒になって走り回る。来る前に約束したのに…「病院はしんどい人がたくさんいるから、あんたは大人しく待っててや」と。余計にしんどくなってきた。待ち時間の長さ+2号の自由気ままな態度。もう半分死んでいたかもしれない。1時間半ほど経ってやっと呼ばれた。またまた経緯を説明。「それは腹が立ったでしょう。とりあえず小さい子から診ましょう」やさしい先生(私はこの先生は名医だと思う)はこう言って3号を診察し始めた。とりあえず今は症状が治まっている。エコーの結果、水便と言うより軟便ですということだった。1号ももう大丈夫みたい。残るは私。一番症状がひどかったので、そのことを伝えた。1号も3号もエコーを撮ったので、私も…と思っていたら、私だけ聴診器でおなかの音を聞いただけ。「とりあえず検便をしてからでないと、食中毒かわからないので、容器をお渡ししますから取ってきてください」検便…小学生以来かなぁ…?そう思いながら会計を待った。そして今日、そのブツを持っていった。検査結果は4~5日後らしい。その結果であのお店はどうなることやら?私を怒らせた罪は重いでぇ。
2002年11月19日
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まだ土曜日のイカの余韻が残っている。おなかが痛い、気分が悪い。もう腹が立って仕方がないので、そのお店に電話することにした。電話に出たのは、たぶんアルバイトらしきお兄ちゃん。「もしもし、土曜日にそちらに行った○○の家族のものですが…」「はい」「そちらで食べたイカでおなかが痛くなったんですけど、店長さんか責任者の方お願いします」「少々お待ちください…」そう言って保留もせずに、向こうで何か話している。「なんか土曜日に来た○○さんって人から電話やけど…」「あ~、なんかもめてた人たちちゃう?」…聞こえてるってばさ!店長さんに代わってもらって、おなかが痛いことを伝えた。そうすると、また責任者らしき男の人と代わると言い出した。また同じことを説明しなければならない。もう面倒だ。そうするとそのおじさんらしき人は、「電話ではなんなんで、今からそちらのお宅のほうにお伺いいたしますので、住所などを教えていただけますか?」と言い出した。家に来る?そういうことなら、何かそれなりに謝礼の品などもって来るものだと思っていた。仕方がないので住所などの個人情報バリバリを教えた。40分ほどして店長と責任者が来た。詳しく家のありかを教えたはずなのに、途中で迷ったなどと言っている。バカじゃない、こいつら?また一から経緯を説明した。これで何回目だろう?そうするとこう言い放った。「今のところイカを食べた他の4組のお客様からそういったご連絡を頂いておりませんので、すいませんが病院の方に行っていただけますか?」こういう言い方。言い換えると「お前ら家族でもめてくれた。どうせまた難癖つけたいんやろう?それやったら病院でも行って、それを証明して来んかい!」と言うこととして聞こえた。かなりムカついた。もう怒り絶頂。「それやったら病院行かせて貰います。それで良いんでしょ?」そう言ってやった。それからまたしばらくしたら、その地区の統括責任者らしき人から電話があった。また同じ説明かよ…そう思っていたら、説明はしなくてすんだがこう言われた。「今日行った者に落ち度がございましたら申し訳ございません。私どもはお客様のお体のほうが一番心配でございますので、是非とも病院の方に行かれて、きちんと体調の方を整えてくださいますことを思っております。」そういわれたら病院へ行くしかない。夕方外に出るのが嫌いな私が、子供3人連れて病院へ行った。続く。
2002年11月18日
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今日は1号の日曜参観。早く起きて、おうちの掃除をして…と思っていたら、1号を起こす時間に目が覚めた。予定より1時間オーバー。またやってしまった…とにかく1号を起こし、さっさと着替えさせてパンを食べさせる。その間に洗濯物を干し、自分の顔を仕上げる。なんだかおなかが痛い。昨日のイカが原因かも?そんなこと関係なしでとっとと幼稚園まで送っていった。そうこうしているうちに、横綱、2号が起きてきた。3号も起きているらしい。この人たちも着替えさせて朝食を済ませる。ちなみに私の朝食はコーヒー1杯。あとは3号のこぼしたパンクズのみ。日曜参観とは、そもそも父親のためにあるものだと思う。普段は仕事が忙しくって、子供が幼稚園や学校で何をしているか、どう頑張っているのかを見に行く良い機会だ。その時母親はどうするのか?やっぱり一緒に行くべきかでしばらく悩んでいた。去年はまだ生まれて1ヶ月にも満たない3号を連れて、言うことを聞かない2号もつれて行った。今年はどうしよう…?考えた結果、【今日は天気が良いから一緒に行こう。散歩気分で】だった。去年もそうだったが、この日曜参観は幼稚園の目の前にある小学校の体育館を借りて体操教室をする。ハイテンションな体操先生。その人の言うことを親子でする。これが結構ヘヴィーな事だったりもする。去年はこれで筋肉痛になった。今年は見学だけしておこう。幼稚園に着く前から、おなかがまた痛み出した。やっぱりどう考えても昨日のイカ。たぶん顔色が青くなっていたかもしれない。幼稚園に付いた途端に情けないがトイレへ直行。もう情けない…小学校の体育館へ移動した時もやっぱり腹痛でトイレへ。こんな情けない参観は初めてだ。(たぶんこの先もこんなことはないだろう、と願う)しかし体育館は冷える。床に直に座ると余計におなかが痛くなったような気がする。着てきたコートをひざ掛け代わりにかけて、横綱と1号が楽しそうに体操しているのを眺めていた。今日の横綱はいつも以上に楽しそうだった。普段は子供たちが寝ている間に家を出て、帰りも寝静まってからという生活をしている。たまに早く帰ってこようものなら、子供たちがベタベタまとわり付く。それくらい普段はスキンシップなんてしていない。たまの休みも寝ているかゲームしているか。これじゃまとわり付かれるのも仕方がない。そんな人なので、参観くらいは張り切ってもらわないと。張り切ってました。大きな体(身長ではなく体重が)を揺らしながら、飛んだり跳ねたりしていた。体育館の床が抜けないことを祈った…しかし、やっぱり体を動かしていると運動不足の老体(怒られる)にはきつかったのだと思う。途中で何度か交代してやった。そういう時に限って、1号の苦手な縄跳びだったりする。飛ぶことがどうも下手くそな1号。親が座って子供が立ち、親が足を開けたら子供が飛んで足を閉じる。こういうことをさせられたが、狙ってかどうかわからないが、1号は私の脛めがけて飛んでくる。2日ほど前に脛を怪我していた私のウィークポイントを…これでもか!と言わんばかりに脛の上で跳ばれた。青タンできちゃった…それでも縄跳び競争。小学生の時に『縄跳び名人』の名前を頂いていたので、ここは頑張らなければ!頑張って飛んだ。が…タバコばっかり吸っている肺にはかなりきつかったらしい。おまけに脛が痛いし、おなかまでおかしくなってきたようだし…もう名人の名はどこかへお返ししておこう。なんだかんだという間に無事終了。本日の収穫:腹痛と脛の青タン。 あとは3号のよだれ(寝てしまったので) お茶まみれのカバン(水筒を持たせていた。それがきちんと締まっていなかったらしく、中で全部こぼれてしまった) 以上。
2002年11月17日
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今日は妹の旦那さん(義理の弟なのに年上)のご両親と弟さん家族と、うちの両親、妹(私より2つ年下なのに独身)とうちの家族で焼肉に行った。なぜか?妹夫婦は今日無事に引越しが完了したらしい。その引越しの手伝いにわざわざ遠いところから旦那さんのご両親がお手伝いに来てくださったらしい。ご苦労様である。さぁ、焼肉♪外で食べる焼肉って今年の夏にきんぎょさん一家と一緒に行ったキャンプ以来だ。それもうちの親のおごり。(親のすねいつまでかじっとんねん!というツッコミなしでよろしくぅ)もうおいしい肉を思う存分食べて、しばらく肉は要らないと言うくらい食べてやるつもりで、我が一家はおなかを空かせて行った。そのお店に行く前に、独身の方の妹を駅までお迎えに行かなければならなかった。その妹は仕事が終わってから歩いてそのお店まで行こうと思っていたらしい。それではあまりにかわいそうなので、優しい姉の私は迎えに行く約束をしておいた。駅のロータリーで待ち合わせ、ふと見ると目の前にケン○ッキーの看板。空腹の一家は、その看板が拷問のように見えた。辛かった(泣)。しかしすぐに妹が来たので、その看板の誘惑に負けずにすんだ。さて、集合の時間に少し送れてお店に到着。うちの親と旦那さんのご両親と弟さん家族はもういた。しかし、主役である妹夫婦がいない。「クーラーの取り外し作業がまだなので遅れる」と(未婚)妹の携帯に(既婚)妹がかけてきた。もう待っていられないので、とっとと肉やらビールやら頼んでやった。うちの子供たちもかなりひもじかったらしく、来たジュースをすぐに飲んでしまった。まだ乾杯もしていないのに…さぁ、妹夫婦も到着し、本格的に肉を食べよう!注文したものが次々運ばれてきた。もうたらふく食ってやるのだ!子供たちにも「帰っても何も食べるもん置いてないから、いっぱい食べときや!」と忠告しておいた。ご飯好きの横綱やうちの親父。(既婚)妹もご飯が大好き。早くにご飯を頼んでおいた。しかし、待っても待ってもご飯が来ない。ちょっと親父がキレはじめた。待つことが大の苦手な親父。横綱もちょっと不機嫌になりつつある。その横で「僕もご飯食べたい!」と1号が言っている。(未婚)妹がしびれを切らせて「あの~、注文してるご飯通ってます?」とアルバイトらしきお姉ちゃんに聞いてみた。「申し訳ございません。すぐにお持ちしますので…」そう言って帰っていったのに、なかなか持ってこない。本格的に親父がキレた。通りがかったアルバイト姉ちゃんに「おい!どないなっとんねん!!こっちははじめから待っっとるねんぞ!!!」と怒鳴っていた。見た目がかなりヤバい親父に凄まれたお姉ちゃんは、かなりビビってた。(見た目がヤバイだけ。本当はお茶目な親父)いつまで待ってもご飯など注文されたものが来ない。(未婚)妹と私は責任者を呼んだ。その人を呼んだ時も、なかなか現れなかった。ちょっと私もキレはじめていた(酔っ払ってた?)ので、直接「責任者か店長呼んでくれへん?」と言いに行った。若いお姉ちゃんが店長らしく、その人を連れて行ったら、親父が動こうとした。(未婚)妹と私がその場を抑えて私たち2人がその人と話し始めた。「かなり前に頼んだはずのご飯がいつまでたっても来ないけど、ちゃんとオーダー通ってるの?お客様待たせて平気でおれるようやったら、客商売失格やで」と(未婚)妹が言っていた。私もここでガツンと…と思っていたら、2号が「母ちゃ~ん、トイレ~」…これで何回目なんや!?と思いつつもトイレに行くと、そこでも問題勃発。トイレの床がビチャビチャ。その前はトイレの水(手洗いの)が出なかった。そう思っていたら、今度はビチャビチャかよ!!!アルバイトのお姉ちゃんを呼びに行き、「こんなんやけど、どうするの?」「すいません」水道の元を閉めただけで、床はそのままで行ってしまった。どんな店なんや!!もう堪忍袋の緒が切れた。帰る!!もうこう言いたかったが、(既婚)妹の顔も親父の顔も立たなくなるので我慢した。席に戻ると、(未婚)妹と横綱がまだ店長と話していた。私もそこに入ろうとしたら、横綱が「もうお前は子供ら見といてくれ」と言って入れてくれない。悔しかったが、諦めて座っていた。すると、かなり前に頼んでいた『イカ』がきた。イカが好きなので、嬉しくって焼き始めてさっさと食べた。最後の方にご飯が来た。今さらご飯なんて…と思いつつ、食べていた(私は頼んでいない)。1号はちょっと箸をつけただけで、ほとんど食べていない。もったいないので私が食べようと思い…食べたらマズイ!!こんなマズイご飯を食べたのは生まれて初めてや!というくらいマズかった。えづきながら食べていたら、「そんなえづくほどマズかったらもう食うなや」横綱が言っていた。もう一口残っているが、食べることができなかった。本当にマズかった。もめながらも何とか終了!となったが…帰り道、なんだかおなかが痛い…1号も痛がっている。3号も帰り着いたとたんに下痢。この3人に共通する事とは…イカだった!イカに当たってしまった…おかげで明日の…明日のことはまた明日。
2002年11月16日
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前に幼稚園からこういう手紙をもらってきた。『○○○地区(幼稚園の地区)の方々が、農作業(地域での自然体験)を通してのきれいな水辺作りの取り組みをしていると認められ、大阪府の方から粗品をいただけたそうです。そして、●●●市(我が町)の産業課の方を通じて☆★(幼稚園の名前)の幼稚園児にもいただけましたので配布いたします。各ご家庭でお使い下さい。』農作業というのは、子供たちが米の栽培やら芋掘りをしているということらしい。本来なら親も参加なければならないのだが、私は小さい子がいるからと今まで参加したことがない。しかし本当の理由は…(ほんまはダルいことなんかしたくないんじゃ!)なのだ。なぜ芋掘り?なぜ米の栽培やら稲刈り??確かに貴重な体験かもしれない。しかし、子供の頃に嫌と言うほどそういうことをしてきたし。4歳と1歳の幼い子供を連れて、わざわざそんなことをしたくない。…とかいいながら、3号の時には参加しているんだろうけど…で、その粗品とやらを昨日貰って帰ってきた。ビニールの袋(結構しっかりした物)の中にはタオルが1枚。タオルはありがたい。子供(特に3号)はタオルが好きで、毎日きれいなタオルで眠る。横綱も仕事にはタオルが欠かせない。夏場、ヘルメットをかぶる時は中にタオルを巻くらしい。超汗っかきなので、毎日3枚以上は使ってくる。私も家事をする時には首にタオルを巻いて作業する。もうほとんど『おっさん状態』。だからタオルは『貰って嬉しいベスト5』にランクインする。そのタオルの入っていた袋、何気なく眺めてみた。カエルが3匹。なかなかかわいいものだ。水辺作りだからカエルかぁ…と思いながら、その上に書いていた英語を読んでみると…『I LOVE TAMEIKE』と書いている。TAMEIKE…た~め~い~…ためいけ~!!しばらく爆笑した。なぜ故にため池?!しかしかわいいじゃないですか。直訳すると『私はため池を愛しております』ため池を愛するとは、ちょっと考えにくい。でもそれをあえて愛しているらしい。なかなかお茶目(死語?)な袋をタオル(タオルにもそれと同じプリントがされていた)。横綱が帰ってきてくつろいでいる時に、その袋を見せてやった。同じく大爆笑。「目の付け所が違うなぁ。」と喜んでいた。久しぶりの爆笑ネタでした。
2002年11月15日
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子供もそうだが、私もテレビっ子。「目が悪くなるから離れて見なさい!」とよく母親に怒られながらも見続けた。結果悪くなった…そして同じセリフを子供たちに言う。「お母ちゃんみたいになりたくなかったら離れて見ろ!」小さい子はCMが好きらしい。1号も2号も小さい時はテレビの本編を見ないでCMにだけ集中していた。今3号はそうなっている。CM…私はあまり好きではない。CMになったらすぐにチャンネルを変えてしまいたくなる。でも、子どもは見たいらしいので我慢する。しかし最近のCMは面白いものが多いですな。ちょっと気になるのが『ベビースター』の新商品のCM。パンダの顔をしたアザラシの体の物体が寝そべって、人間の手でベビースターを食べている。何気なくそれを見た時、もうなんだかわからなくなった。パンダ好きがこうじてこのようなHNをつけるくらいだから、パンダみたいなものが好きだ。でも、それはパンダなのか?アザラシなのか?なんなんだ!?あと、『たまひよ』のCMも毎月楽しみである。今月の太郎ちゃんは何をするのか?かわいいし。Quuも好き。毎回面白い。…書いていて気がついた。私ってCM嫌いじゃないやん?結構真剣に見てるかも?
2002年11月14日
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また3号の風邪が再発した。咳をするたびにゴロゴロ聞こえる。また前みたいに『呼吸困難』という言葉が出たら怖いので、朝から前に行った病院に行った。2号もちょっと風邪気味だったので、ついでに診てもらおう。いつもより早く1号を幼稚園に連れて行き、車に乗り換えて実家近くの市民病院へ。2号はその病院にかかるのが4年ぶりだったので、たぶんカルテはないだろう。そう思い、初診受け付けへ。なかなかカルテができない。やっとできて小児科へ行ったら、なんとまぁ子供が多い。(小児科やから仕方がないが…)この時期、やっぱり風邪をひきやすいらしく、ぐったりしてる子や走り回っている子供がたくさんいた。2号も走りまわっていたが…確か受けつけをしたのが9時前だったと思う。それから待たされた。待たされた。待たされつづけた。さんざん待たされつづけた。もうすぐ10時40分。あとから来た人がなぜかどんどん呼ばれていく。なんでやねん!?付き添ってくれていた母親がキレた。「なんで呼んでくれへんの?聞いてきたるわ!」普段は怒ることがあまりない母親が、かなりおカンムリ。ここは私が聞きに行くべきだと思い、受付に聞いてみた。「もう中にカルテが入っているのでもうしばらくお待ちください」と言われて、待った。まだ呼ばれない。かなり焦っていた。それもそう。今日は1号のお迎えが11時半。間に合うのか?「次呼ばれへんかったら帰る!」母親にそう言ったら呼ばれた。中ですぐに呼ばれ、女医さんに診てもらった。どちらも風邪だと言っていた。良かった。良かったその壱:3号は気管支炎じゃなかったこと。良かったその弐:なんとかお迎えに間に合いそう。会計もすぐに済み、このまま車で走ればギリギリセーフかなぁ?そう思い、薬をもらいに行ったら…今流行りの『院外処方』だった。なんだか薬剤師さんに処方箋を見せ、「どちらの薬局さんに行かれますか?」などと質問攻め。こっちは急いでるねん!そう言いたかった。言えなかった…もうどう考えてもお迎えに間に合わない!きんぎょ姉さんに「今まだ病院。すいませんがお迎えをお願いしますぅ…」泣きそうになりながら電話した。家から近所の薬局に行くと言うのに、「そちらではこの成分のお薬が明日にならないと入ってこないらしいのです。」と繰り返される。たった1品の成分のために、かなり待たされた。仕方がないので、病院の真横にある薬局で処方してもらうことにした。またそこでも待たされた。お客さん(患者さん?)はたった一人。なのに【只今のお薬待ちは15分】とふざけたことを電光掲示板が光っている。その時点で11時半過ぎているよ…1号怒ってるかもなぁ。そんなことを思いながら薬をもらった。疲れたぁ。たかが風邪で病院なんて行くもんじゃない。でも、市販薬ではなかなか治りにくい。やっぱり人間は【自然治癒力】で風邪なんて治すのが一番なのである。
2002年11月13日
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去年のクリスマス。子どもたちが欲しがっていたものを探しに、横綱は一人でおもちゃさんをハシゴした。しかし欲しがっている物はなかった。仕方がないので、よく似たようなものをサンタさんはプレゼントしていた。今年のクリスマス。今月のお給料をもらったらすぐにプレゼントを買いに行く予定のサンタさん。そうでないとおもちゃさんは混雑するし、お目当ての物がなくなる可能性も高い。毎年そうだが、1号の誕生日がクリスマスなのでケーキはひとつだけ。今年もそうなるだろう。でも、母は白いケーキが食べたい。1号は「チョコレートのやつが良い!」と言っていた。奴は苺が嫌いだからだ。あんなにおいしい物が嫌いとは、困った奴である。うちのクリスマスツリーは、いつでもそのまま屋根裏に片付けるので飾りつけはしなくて良い。でも子どもたちはそれをしたかったらしい。もう飾り付けてから何年経ったか?今年くらいは新しく飾りつけしようかと思いつつも、やっぱりそのまま飾った。一応クリスマスムードを演出している。チキンの予約もしなければ。他にも何かするべきことがあったような…忘れてしまいたい大掃除もしなければ。プレゼントは横綱サンタにお任せして、今年は何もしないようなクリスマスにしたいなぁ。
2002年11月12日
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よくこれに振り回されてきた。全くもって何でこんな目にあわなあかんねん!?と…昔働いていた頃、私は某チェーン店の正社員をしていた。普段は店に行き、品出しやカウンターに立ち、一日が終わっていた。一月に一度、支社に出向き、勉強会があった。その時は同期の友達と必ずと言っていいほど飲みに行っていた。とても仲が良かった。仲が良いので、旅行や仕事終わりに集まって、旅行の打ち合わせをしていると思ったらいつの間にやら売上や売れ筋の話になっていたり…とにかく仲が良かった。その仲が良いことは店長をはじめ、会社の偉いサン達にも知れ渡っていたらしい。別にそれくらい…と思っていたら!最初に配属された店で、こういうことを言われた。「ぱんださん、M君と付き合ってるんやって?」なんですと!?M君はとても仲が良い友達。その店に配属されてすぐにそのM君から店に電話があった。内容はよく覚えていないが、仕事絡みであったと思う。それを見ていた先輩たちが、何を勘違いしたか私とM君が会う約束をしているようだと他の店にも言っていたらしい。おかげでM君と二人、かなり憤慨した。「こんなやつ、こっちが願い下げや!!」と。3ヶ月の研修期間が終わり、他の店に移動した私。そこでもまた…やっぱり同期のJ君がたまたま店に遊びにきた。その頃その店は活気あふれて売上もどんどん伸びていっていた。それを見に、いろいろな店から見学者が大勢来ていた。そんな一人のJ君。たまたま最後までいたJ君と、先輩と3人で電車に乗って帰っていたとき、J君が「今からちょっと出かける用事がある。一緒に行かん?」と誘われた。その時とても気分が悪く、今にも吐きそうだった私。早く家に帰って寝たかった。ちょっと今日は…と断った。次の日、やっぱり店長に言われた。「お前、J君と付き合ってるんやろう?だから昨日来たんやなぁ」…またかよ…その先輩が、昨日の電車でのことを店長に報告したらしい。もうそういう噂もいいかげんにして欲しいなぁ…と思っていたら…体をこわした私は、ちょっと楽な店に配属された。その店にはT君がちょくちょく商品を借りにやってきていたらしい。私の前にいた同期の女の子の時には、T君はあまり長居をしなかったらしい。私がその店に行ってから、T君が来た時には旅行の打ち合わせやらなんやらで長居することが多くなった。それを見ていた店長(やっぱり店長)が、「ぱんだちゃん、T君と付き合ってるんやろう?」…またまたかよ…もう弁解するのも面倒になってきた。前まではかなり弁解していたのだが、言っても聞いてくれない先輩たち。言っても無駄なことはもう言わない。『これであとTさんと噂になったら全員やなぁ』男の子4人組と仲がよかった私。年上のTさんだけが噂にならなかった。…と思ったら。社員旅行でたまたま女3人組になり、一人ハミ子になってしまった。その時近くにいたTさんと一緒に行動していたら、うちの店の超先輩がそれを見ていたらしい。旅行から帰ってきて、仕事をしていたら「ぱんだちゃん、Tさんと付き合ってるんやろう?」…完全制覇!…もうこの言葉に尽きる。なぜ人間って噂話が好きなんだろう?私も好きだが…
2002年11月11日
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家族でお出かけってどこへ行けは良いのやら?我が家ではお出かけといえば…野球のシーズンではドーム。そうそう、家で見るよりま近で見れる。でも選手の顔までははっきり見えないけど。シーズンオフのお出かけってどこへ?子供たちは買い物に行くだけで喜ぶ。今はそれでごまかせるから良し。でも、もうちょっと大きくなってきたら、これでは済ませないだろう。遊園地とか?はっきり言って『絶叫マシーン』というものが苦手な私。観覧車が怖い横綱。身長制限で乗り物に乗れない子供。そう考えると、はじめから却下。公園?お弁当を持ってボールと戯れる?寒いのは嫌い。そんなことを考えると、今日みたいに…「ジャ○コへ行こう」くらいで終わるのだろう。ジ○スコ…これで良いのか子供たち?そして親?
2002年11月10日
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そういえば一時期はやりましたねぇ。その頃ネットで動物占いの本が懸賞で当たったという記憶もございます。その本ってどこに行ったのか?なくなったままか?それとも妹が借りパク(借りたまま自分のものにすること)したのか?私はオオカミという結果が出ました。【一人の時間を大切にし、それでいて家庭を大事にする人】という結果だったかと思います。たぶん…そう!ソ~ナンス!自分の時間がないと、その日一日の感情の起伏が全然変わってしまうのです。たった1時間でもPCの前に座り、コーヒーを飲みながらタバコを一服…それが私にとって一番大事な時間。その時間を邪魔するやつは許せん!たまに1号や2号が起きてきて、「変わって~」攻撃されると一日ブルーだ。今これを書いている横には3号しかいない。1号も2号も寝てしまった(只今夜の10時近く)この時間も好きだ。3号は一人でも大人しい人だから。結局のところ、3号がいてもほとんど一人の時間と変わらないのである。家庭を大事にする…そういえばかに座さんの星占いにもそう書いていたような気がする。私ってそんなに家庭を大事にしているか?答えはNOだと思う。家庭よりも友達…という感じだ。こんな母(妻)で良いのか?たぶんダメでしょうな。ちなみに…横綱と1号は『コアラ』。 ↑ポ~っとしてるところはピッタリ。2号は『トラ』 ↑そんな感じ。3号は『黒ヒョウ』 ↑どんなんやろう?
2002年11月09日
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このぱんだ職人(@x@)というハンドルネーム、よく質問される。「どうしてパンダの職人なの?」と。その理由とは…これは元々ペンネームとして使用していた。そのペンネームを使ったきっかけは、妹にあった。昔妹は同人誌を発行していた。なにやらゲームキャラクターのマンガを書いていた。私もそのゲームはプレーしたことがあるが、マンガを書くほど情熱を注いでいたわけではない。中途半端なゲーマーだった私に、妹から原稿の依頼があった。「少しページが余ったから何か書いて。 そのキャラクターが出てりゃなんでも良いから」何でも良いと言われても、描けるものといえば4コママンガくらい。実は高校生の頃に授業が暇だったのでクラスメイトの女の子を題材にして少し描いていたのだった。そのネタを使ってでも良い、ということだったので了解した。さて、ネタはできた。絵も描けた。あとは…いたるところにパンダをちりばめてやった。その頃学生だった私の教科書、ノート、問題集、プリントなどには必ずといって良いほどパンダの絵が描いてあった。そのトレードマークのパンダを描くことでかなり自己満足していた。ペンネームを考えよう…パンダが好き、パンダばっかり描いている。ん~…パンダ、パンダ、パンダ…職人の如く描いている…そうや!パンダ職人やぁ!その時誕生したのがパンダ職人だったのだ。ちなみにその時のプロフィールがこれ。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★名前:パンダ職人性別:女?年齢:ひ・み・ちゅ(精神年齢5歳でちゅ)職業:パンダ工場長(大量生産中)生息地:地球上のどこか○●(妹のペンネーム)との関係:そんなこと書けないわ。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★…とまぁ、こんなおバカなプロフィールでたった一度だけ描いた。それから何年か経過した時、パソコンをはじめた。ハンドルネームでまた迷った。このハンドルネームの前は、飼っていたプレーリードック(もうお亡くなりになった)の名前を借りていた。しかしよく似たハンドルネームが増えてきたので、腹立たしく思い変更を余儀なくされた。候補はいくつもあった。昔やっていたバンドの名前?好きなポケモンのキャラ?色々悩んだ結果、このパンダ職人の名前がまたもや注目された。それからまた考えた。カタカナの『パンダ』よりも、ひらがなの『ぱんだ』の方がかわいくないか?そして今のハンドルネームに辿り着いたのだった。今PC上でハンドルネームをいくつか使い分けている。しかし、一番お気に入りなのはこの『ぱんだ職人(@x@)』なのだ。これからも職人の如く一生ぱんだを書き続けていきたいものだ。
2002年11月08日
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昨日、横綱が朝から吐いた。みんなの心配を受けながら、彼は何とか元気になりつつある。昨日、昨日よ。もう本当に【死に顔】になってた時はさすがに焦ったよ。真っ白な顔で、唇紫。エビのように丸くなり、腹を抱えてうずくまっている。(大きなおなか)食欲だったなかったよ。お昼までは…お昼に母親のところまで横綱を迎えに行った時も元気はなかった。でも、お昼ご飯を食べたあたりから、ちょっと回復の兆しが見え始めた。晩御飯は何が食べたい?と聞いたら「昨日の残りのカレーで良い」と答えるくらいにまでなっていた。そして本当に残りのカレーをぺロッと食べてしまった。ほんまに胃悪いんかい?今日はお休みのお許しをもらっていた。「一日ゆっくりして金曜日に出て来い」と(自称)社長←親父。ほんまにゆっくりしすぎ。食べるものは普段と変わりなく、顔色も普通。1号が幼稚園に行った後、ずっと『トルネコの大冒険3』をし続けていた。お昼を食べてもまた『トルネコの大冒険3』。どう考えても今日はずる休みにしか見えない。こんなことなら仕事に行ってもらいたかった。場所を取る横綱。あれがゴロゴロしていたら、私の趣味であるPCが触れない。ちょうどPCの真下に当たるところで寝転んでしまう横綱。邪魔やねん! ↑この一言が言いたかった。でも言うと…戦争勃発やし。仕方なしに、『トルネコの大冒険3』をしに行くのを待つしかなかった。ずる休み、この前1号もしたなぁ。横綱も休みの日。ちょっと体がだるいだけで休みにしてくれと言っていた。幼稚園からそういうことを言うか!?…と偉そうなことを言っていられない母(@x@)。私もかなりずる休みをしてきた。今思えば、かなり母親から非難され続けてきた。小学校はまともに行った。中学校もまともに行った。この頃は学校が面白かったから。しかし、高校・専門学校あたりは真面目に行ったような記憶がない。『次の授業はダルいし、帰ろう』と勝手に決め、職員室へ。「先生、体しんどいねん。帰らせて」と体温計を勝手に使って、平熱が低いことを武器にして帰っていた。しかし、きちんと早退願を出していたところはかわいいと思う。その早退を繰り返し、1ヶ月以上出ていなかった体育の授業があった。その先生と久しぶり(?)に会った時、「お前、俺の授業にそんなに出たくないのか?」と嫌味を言われたこともあった。それからはその先生の授業だけは出るようにした。柔道の達人らしいその先生に投げ技でも決められたら困るし。専門学校の頃は英語と英会話の授業をあまり受けなかった。英語の先生が嫌いだったので。英会話の授業に、やはり1ヶ月以上ぶりに出た。アメリカ人の先生に「Oh~○☆さ~ん久しぶりNe~!」と言われた時も、さすがにこっぱずかしかった。それからはみんな以上に英会話の授業に真面目に取り組んだ。(おかげで英会話の授業だけは成績優秀♪)これから子供も大きくなった時にずる休みしたがるだろう。そのときに言うセリフをもう決めてある。「あんな、お母ちゃんみたいになりたくなかったら学校行きや」と…
2002年11月07日
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今日は朝から泣きそうなくらい忙しかった。というか、泣きたい。本当に泣きたい…いつもどおり、じゃなくって寝坊して、5時に目を覚ました。本当ならば4時に起きる私だが、なぜか5時起き。そのまま横綱を起こし、慌てて弁当を作り出した。なかなか起きてこない横綱。起きてきたと思ったら、顔が青い。唇もなんだか真っ青。死にかけ?そう思いながら、弁当を作り続けていた。「ウッ!」ドラマでつわりの女の人が洗面所に立つシーンのようなことを横綱がしていた。気分が悪い、おなかが痛いとうずくまってしまった。そのまま動かない。ほんまに死にかけなん?ヤバいと思い、(自称)社長の私の親父に電話をかけた。「どうやら今日は動けそうもないかも知れんわ。今から病院に連れて行くから休ませてくれ」と伝えると、何とか了解を得た。慌てても安全運転でこの前3号を連れて行った市民病院まで行った。あそこなら救急で診てくれるのをわかっていたから。受付やらなんやら済ませて、横綱一人で診察室に行かせ、何とか一服しようと喫煙室に向かったら…なんだかおなかがスースーする。ふと見ると、ズボンのボタンが取れていた。今日おろしたて、おニューのズボンの…また慌てて母親に電話した。「悪いけど安全ピンひとつ持って来て。ズボンのボタンが…」と半分泣きながら電話した。母親も慌てて自転車を飛ばしてやってきた。経緯を伝え、すまないということを伝えて帰ってもらった。その頃横綱はレントゲンを撮るように指示されたらしく、トボトボ歩いてきた。レントゲンを撮り、診察室に戻って診てもらった結果…「胃潰瘍か糖尿病性の自律神経の乱れからくる胃腸炎」らしい。元々糖尿病を持っていて、最近は全然病院に行っていなかった。というか、行けなかった。仕事が忙しすぎたせいだ。今年の健康診断では糖尿は出ていなかったと思ったのだが。とにかく今日は一日ゆっくりさせておこうと持っていたが、「今から点滴をしておきましょう」と言われた時に焦った。家にはまだ寝ている子供たちがいた。もうすぐ起こす時間…今日は幼稚園まつりというイベント事で、いつもより早めに家を出なければならない。「もう家に帰るから、後はうちのママに頼んでおくから、ママの所で寝てて」と冷たく(本当は冷たくない)言って帰った。母親にもそのことを頼みながら、前のトロい車にイライラしながら、とにかく急いで帰った。間に合った。まだ誰も起きていなかった。そういえば、化粧どころか眉毛すら書いていない。頭は寝起きバリバリ。コンタクトだけ運転のために入れただけ。自分の顔を製作して、子供たちを起こした。約束の時間までに間に合うように、とにかく急がした。出かけに3号が…う●こしていた…いっつもこんな時に限ってひるのよね…幼稚園まで連れて行き、今度はまた車に乗り換えて幼稚園まつりの会場へ行った。1号は頑張った。運動会の時にしたことと同じようなことをしていたが、その時以上に良くできていた。ただ、待ち時間にボーっと口を開け、鼻をほじっていた。なんだかなぁ…無事終了して、相乗りしてきたきんぎょさんの娘さんときんぎょさんをお宅にお送りした。それから横綱を迎えに母親のところに行った。寝ていたようだった。お昼ご飯だけ食べさせてもらい、家に到着。…朝から車ばかり乗っていたように思う。運転することは別に苦ではない。でも走り回るのは嫌だ。でも走り回った(「でも」が多いなぁ)。疲れたからお風呂に入ってゆっくりしたいなぁ…
2002年11月06日
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我が愛しの中村ノリ選手のFAが今日あたりあるみたいなことを昨日テレビで言っていた。勿論新聞にも載っていた。FAというのは当然の権利ということはわかっている。わかっているけど…どうしようもない悲しみに襲われる。私がノリ選手にはじめて会った(?)のが、今から6年前。藤井寺球場だった。横綱(その頃彼氏)に借りたノリ選手のうちわを持ち、ホームランを願っていた。その願いが叶った。私の目の前でホームランを打ってくれたのだった!!もう感激した。生で初めてのホームラン。テレビじゃない。それからと言うもの、野球の・近鉄の・中村ノリ選手のファンになった。去年も今年もファンを楽しませてくれた。特に去年なんて『今年は何かが変わります』と公言してくれていた。そして何かが変わった。彼の一言でこんなに変わるものかと、驚きと喜びを覚えた。直接ドームに見に行く機会も増えた。(その頃妊婦だったのに、かなり行っていた… おかげで3号はかなり野球がお好きらしい。)その私の野球感すら変えてくれたノリ選手が、今日FA宣言するかも。別にどこの球団に行ったって応援するよ。でもねぇ…近鉄のユニフォームを着たノリ選手がカッコ良いと思うのよ、私は。あの広い背中に一度触れてみたい…そういう夢もあるのよ。他の球団にいったら、その夢もはるか遠くになってしまうやん?それって悲しいやん?今日はスポーツニュース注目ですわ。松井選手、メジャーに行っても頑張って欲しい。素晴らしい選手だと思うし。イチローや新庄のように向こうでも注目されるだろう。日本で陰ながら応援しています。(今日は育児日記ではなくなってしまった!)
2002年11月05日
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私の7つ下の妹は、もうすぐ引っ越すらしい。今は実家から自転車で15分ほど離れた所に住んでいる。今度の場所はなんと…歩いても3分くらいの場所。もう近すぎ。私は3人姉妹の一番上である。その妹は一番下。やっぱり下の子って甘えん坊なのか?いつまでたっても母親から離れられないようだ。妹の旦那さんは夜勤やらなんやらの不規則な仕事で、あまり二人の時間がないらしい。旦那さんがいない間は実家でご飯を食べたりしている。結婚してもあまり意味のない妹。その妹の新しい(築2年)家にこの前初めて入れてもらえた。入れてもらえた理由が「姉ちゃん、前の人が犬飼ってたから虫が気になるねん。バルサンしてくれへん?」だった。妹よ、姉は便利屋か?仕方がない。かわいい(本心かどうかは不明)妹のためにバルサンを買いに行き、上から順番にしていった。それからどうなったかは知らないが…最近母親に聞いた話によると、「ちょくちょく細かい荷物を旦那さんが車で運んでるらしいわ。」ということだった。大きい荷物は引越し屋さんにお願いして、運べるものは運んでしまえ!ちょっとでも引越し代を安く済ませ!らしい。それは賢いと思う。その旦那さんがもうすぐ単身赴任するらしい。それも離れ小島に。クリスマスもお正月も帰ってこないという話。そういう時は妹が行くらしい。さすが結婚1周年を超えたとこの新婚さん。かわいいねぇ。その前に引越しを済ませてしまって、安心して旦那さんを送り出してあげて欲しいものだ。引っ越し祝いが欲しい、と直接妹から言われた。なんで直接言うねん!というツッコミを入れたくなったが、そこはかわいい妹のため(もう本心かどうだかわからない)、希望を聞いた。「今使ってる掃除機、旦那さんの独身の時に使ってた重たいやつやねん。もっと軽くっていいのが欲しいんやけど…」らしい。掃除機ねぇ。それで毎日きちんと掃除するのなら姉は喜んで掃除機をプレゼントしようではないか。(姉はきれい好きではないが…)もう一人、2つ下の妹にも引っ越し祝いの催促があったらしい。『食器洗い乾燥機』と言われたらしい。…そっち言われんで良かった…と密かに思った。だってやっぱりそっちの方がお高いし。安月給で馬車馬のように働いている妹にはかなりきついと思う。どれでもあの人にとったらたった一人の妹のためにプレゼントするんだろうなぁ。そういえば、私も今の家に引っ越す時って妹たちから何かもらったかな?と考えた。二人とも何もくれなかった。下の妹はまだ高校生だったから許そう。しかし、2つ下の妹はその頃某美容部員としてバリバリ働いていた。結婚祝いもそう。何ももらっていない。別に何か欲しいわけではない。ただ、おめでとうという気持ちだけが欲しかった。あの時のことを思い出してもその気持ちすらもらったと言う記憶がない。冷たいなぁ…
2002年11月03日
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今日は私のおばあちゃんの誕生日だということもあり、風邪気味の子供たちと、私の母親を乗せておばあちゃんちに行った。心配されていた1号の風邪の様子はどうやら治ったらしく、とても元気だった。昨日あまり眠れなかった私は運転手として、気合だけで運転していった。おばあちゃんはもうすぐ90歳が近いのにとても元気だ。(近い、といってももう何年かあるけど…)デイサービスに行って友達もたくさんいるらしい。楽しそうに「この前は幼稚園の子供たちが来てくれた。1号君も行ってるの?」と子供たちと話していた。お昼を過ぎた頃、実家の犬のことも気になり(龍之輔君mix)、早々に帰ることしにた。お犬様は毎日5回以上のお散歩が欠かせない。早く帰って散歩に連れて行かなければ。帰り道、眠い目を擦りながら運転していた。実家に辿り着き、お犬様をお散歩していた。母親が「3号ちゃ、ちょっと機嫌が良くなってきたなぁ」と喜びだした。おばあちゃんのところに行っている間、3号の機嫌がどうしてもよくならなかった。咳こんでいた。気になったが1号と2号の『行きたい行きたい!』攻撃に耐え切れずに出かけた。3号は心配ないと思っていた。3号は咳をすると肺のあたりが『ゼロゼロ』という気になる音があった。これはまずいかも…自宅に帰ってすぐに病院に連れて行こう。そう思い、一旦家に帰った。ご飯を洗い、洗濯物を取り込んで…慌てて車に乗り込み、小児科に行った。そうすると…!その病院は土曜も日曜もやっているので、何も思わずに行ったのに、夕方の診察はしていないことを気がつかなかった。ぎゃーーーーーー!!それで隣にある大きな病院に行ってみた。そこには小児科はないのは知っているのだが、急を要するので診て欲しいということを伝えた。すると受付の女に人は「ここには小児科の先生がいないので診れません」と言う返事を何度も繰り返した。…暴れかけた!このままここで暴れてやろうかと思った。かなり腹が立った。そうすると「救急で今診てくれる病院を紹介するのでそちらの方へ行ってください」ということを言われた。出してくれた紙を見ると、さっきまでいた実家から歩いて3分ほどのところの市民病院があった。もうこうなったらここに行くのが一番だと思った。なぜなら、他に書いていた2件の病院に辿り着ける自信がなかったからだ。何せ私は方向音痴。迷うことには自信あり。だからすぐに実家の方に電話して、そっちの病院に行くことを伝えて車を走らせた。渋滞。久しぶりに自分で運転して渋滞に出くわした。普段なら15分ほどで行けるのに、30分以上かかったかも?とにかく実家の方に1号と2号を預け、そのまま近くなのに車に乗って病院へ行った。さっさと受付を済ませ、先生の待つ診察室へ行った。久しぶりにそこの小児科に行った。1号が小さい頃にちょくちょく行っていたのだが、わざわざ車で行くのも面倒なので、最近は全然行っていなかった。診察室に入ると知っている先生がいた。そこの一番偉い小児科の先生だったと思う。3号を前に向けて先生に診てもらうと…「ん~、この子は気管支炎と喉頭炎やね。このままほっておいたら呼吸困難になることもあるよ。脅しじゃないよ。」と言うのだった。呼吸困難!そんなこと言われたらマジでビビるやん?!とにかく今日出す薬を飲ませてあげてくれと言われた。夜中にもし何かあったらすぐに来い、とも言われた。今日も眠れないなぁ。それでもこの子が治るのであったら別に良いや。そう思いながら話を聞いていた。その頃の3号の様子:朝のうちはブチブチうるさかった。お昼ご飯を食べた後からご機嫌さん。家に帰る間もずっと寝ていた。実家についた時もご機嫌さん。家に帰ったときもご機嫌さん。病院に着いたときも、診察が終わった後もご機嫌さん。夜は11時ごろから朝までずっと眠りっぱなし。という訳で、3号は風邪を通り越して大変でしたとさ。
2002年11月02日
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風邪の菌が家中蔓延している。そもそもの原因は2号。なぜか彼女がどこからかもらってきた風邪の菌をばら撒き、みんな被害を受けてしまった。おかげで1号は幼稚園を休むはめに。症状的にはたいしたことはないと思う。咳、鼻水くらい。でも彼は上手に鼻をかむことができず、いつも鼻の下を真っ赤にしている。そのおかげで幼稚園で園長先生に嫌味を言われる。「1号君、おうちでお鼻かむ練習してる~?」と。嫌味な園長…そんなことさせてるわい!とケンカしてみたい。なんなら殴りあいもOKよ、勝つ自信あるし。こんなことを書いている私も風邪症状がひどくなりつつある。おまけに最近ひどくなり始めた3号の夜泣き。眠れない+食欲低下で風邪が悪化するのも当たり前。(なぜか最近ご飯がおいしいと思えない)寝込む前に何とか治さなければ。
2002年11月01日
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