2005/10/26
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カテゴリ: クロ歴史!
が話題になっているようです。

おまけをめぐって「ペプシツイスト」を製造・販売しているサントリーが公正取引委員会から、景品表示法違反の疑いがあると注意を受けていたことが、昨日わかったそうです。

中が見えない袋に入っていることが、消費者の射幸心をあおる「懸賞品」に当たると判断されたとのこと。約20年前の「ビックリマンチョコ」のシールと同様だそうです。

簡単に言うといくら商品を買っても全種類を集め切れるかどうかは運に左右されるため、公取委は「懸賞品」と認定され、懸賞品の価格は商品価格の2%以下でなければならないが、今回はこの制限を超えていたということです。



こうした商品が射幸心をあおり、値段が釣り上がっていることが問題とされていましたが、ちなみにヤ●オクで調べましたけど、種の方は24種フルコンプで1,000円位の値でしたね。



私も今年の9月からついている透明ビニール包装で、中に何が入っているか判るものでアスラン搭乗機を3体そろえましたけど、おまけの割には外形もよく作ってあります。特に前シリーズのイージスとジャスティスは目もまあまきれいに塗ってありました。

このようにピンポイントでそろえたい私のような人間には良いとして、何が出てくるかというワクワクを楽しみたい人にはちょっと拍子抜けに感じることでしょう。商品自体もそれほど高額ではありませんしね。
それなら、ナンとかボックスとかの方がよっぽどアレだと思いますけどね。
オークションは様々な利点もありますが、これは弊害の部分ですかね。





フリーページに インフィニットジャスティス の画像&レビューを更新しました。
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Last updated  2005/11/19 02:46:15 PM


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