2005/12/26
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カテゴリ: クロ歴史!
今回はクリスマスにふさわしくメルヘンチックなお話でした。
平成ウルトラシリーズ が追ってきた「光と闇」の戦いには意図的に触れていないような感じがします。これも過激すぎた前作の反動でしょうか。

まあ、見てる側にとっては安心なんですけどね。

今回はエリーの感情?の動きを、老博士の幼き日の幻影を追う姿に重ねあわせ、それらから何かひた向きなものを伝えようという展開のように感じました。
博士を疑いながらも理解しようとするエリーの無垢な行動、夢であったユニジンを捕獲しながらも開放してしまう博士の行動には思わず頬がゆるんでしまいました。
幻想的で美しい怪獣ユニジンとのバトルシーンはありませんでしたが、こういうのもたまにはいいですよね。

ところでエリーは設定を見ると「オペレーターとしてデータ分析や通信を行うアンドロイドとあります。でもそのような業務だけならわざわざアンドロイドを配置する必要があるのでしょうか。エリーにはアンドロイドとしてまだまだ多くの謎が秘められているといった趣旨の隊長の言葉もありました。隊員にも知らされていない何かの特別な任務があったりして。

あそびましょ。 Aura


だから、プログラムに反することにも従えるようにプログラムされているとか。(笑、?なんだか分かりませんね)

でも理解できないものを理解しようとする意思こそが、今の私たちにとって大切なことだなあということは感じています。

さて、今年のクリスマスは終わりましたが、来年は「誰かを喜ばせたい日、誰かを幸せにしたい日」が毎日続くような年にしたいものですね。


ウルトラマン怪獣伝説-40年目の真実- ウルトラマン怪獣伝説-40年目の真実-

■平成版「ガメラ」シリーズの金子修介監督が贈る、40年ぶりに集まった科特隊メンバーによるミステリアスな後日談。
「ウルトラマンの正体は本当にハヤタ隊員だったのか?」 『ウルトラマン』に登場した怪獣も特集し、金子監督と石坂浩二の対談も収録。

ウルトラマンの東京 ウルトラマンの東京

■東京名物であった怪獣にウルトラマン。毎週日曜夜7時になると出現、ビルを破壊していた昭和40年代。その中でも、亡霊怪獣シーボーズ、落書きから生まれたガヴァドン、哀しい運命のジャミラなど、記憶に鮮やかな傑作の数々を作りだした実相寺昭雄が、当時のロケ現場を再訪しながら、かつて怪獣たちが暴れまわった風景をさがし求めるウルトラマンの東京散歩。元本を改訂した決定版。

【カレンダーアニメ】ウルトラマンマックス年越し特集2005 ウルトラマンマックス年越し特集2005





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Last updated  2005/12/26 06:02:03 PM


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