2006/02/13
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カテゴリ: クロ歴史!
知名度ナンバー1の宇宙人なので出ないはずがないと思っていましたが、やっぱり出てきました。

ここまできたら、もうどーにでもしてといった感じですが、今回のバルタン星人は今までとは位置付けが違うようです。

初代以降「宇宙忍者」として描かれ、特徴のある笑い声(?)が不気味さを強調していましたが、今回は子ども(タイニー)も大人(ダーク)もしゃべりまくりです。
それもそのはず、今回の設定はなんと「超科学宇宙人」!
この辺には時代の流れを感じますね。


■バルタン星人特集
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重力を自在にコントロールするだけの科学力があれば、あんなに大袈裟な攻撃をしなくても普通に侵略できるだろうといったツッコミはヤボなので控えますが、少年とバルタンとの心の交流を描いた、なんともメルヘンチックなお話でした。ほうきに乗って飛ぶシーンはあの映画を彷彿とさせるものがありましたが、素直に美しかったと思います。


■今回活躍したアイテム
【予約商品/送料無料!】 帰ってきたウルトラの星計画 ウルトラマンマックス 可動フィギュア... DXウルトラマンマックス ウルトラヒーローシリーズ2005ウルトラマンマックス ウルトラマンマックス ダッシュマシンシリーズ04 ダッシュアルファ


さて、少年が通報して云々という筋ですが、通例的には彼がウソ(または誇大妄想)の常習者であり、本当に信じて欲しい局面で信じてもらえず、子どもの側を道義的に諌める、いわゆる狼少年モノになりがちですが、今回のダッシュ隊員は何度空振りさせられても真摯に信用して立ち回ります。この姿勢にちょっと考えさせられました。

良い顔ができるのは普通2度目くらいまでで、その後はおそらくキレてまともに相手にはできないですよね。今回のカイトたちダッシュの対応には、常識にとらわれすぎて真贋を見極められない今の私たちへの戒めも含まれていたように感じます。なかなか難しいことかもしれませんが、まずは信じることから入る。そして相手の言い分や熱意を量って、「信じるべきところはしっかり信じる」という姿勢を顧みなければと思いました。

それにしても、マックスもさらに巨大化して対抗しましたが、バルタンの科学力の前に完敗でした。次回はあの力にどうやって挑むのでしょう。興味は尽きない所です。


P.S.今回のゲストはマムシさんと真夏竜さんでしたが、まったく気付きませんでしたよ。お二人ともお年を重ねされましたね。


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Last updated  2006/02/13 05:54:06 PM


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