2006/02/17
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カテゴリ: クロ歴史!
ガナーザクウォーリア
型式番号 ZGMF-1000/A1
所属 ザフト
全高 20.5m(本体/17.19m)
総重量 91.11t(本体/74.70t)
分類 1 宇宙・地上戦用砲兵タイプ
分類 2 量産機
分類 3 支援型
武装 ・ZR20E高性能炸裂弾 ハンドグレネード×4

・MA-M8ビームトマホーク
・MMI-M633ビーム突撃銃
―ガナーウィザードの装備―
・M1500 オルトロス 高エネルギー長射程ビーム砲
特殊装備 -
主なパイロット ルナマリア・ホーク、ディアッカ・エルスマン他
攻略難度 C+



第二次ヤキンドゥーエ攻防戦の後、ザフトが開発した主力量産MSで、スペック上は前大戦時に活躍した地球連合軍のGATシリーズを上回る性能をマークしている。ZAKUは(Zaft Armored Keeper of Unity)は“ザフトの統一の武装した守護者”の意。

外観上の特徴をジンやシグー、ゲイツなどと比較すると、まず、全体的に小型軽量化されており、また、推進ユニットが特徴的な大型の翼状バインダーから内臓スラスターに変更されている。これらはもちろん後述するウィザードシステムの採用による変化も大きいが、AMBACを効果的に取り入れた前大戦時の連合やオーブのMS運用技術に習ったものと推測される。そして武装も重斬刀がビームトマホークに、突撃銃もビーム兵器化されている。これらもGATシリーズのビーム兵器技術や低電力高出力ジェネレータ技術を積極的に取り込んだ結果と考えてよいのではないだろうか。意匠的にも面影を残すのはモノアイを採用した頭部など、僅かに散見される程度で、両軍の技術、設計思想の融和をこの機体に垣間見るのである。

ザクの最大の特徴としてはウィザードシステムが挙げられる。
各国ごとの保有機数や動力に関する制限が為された「ユニウス条約」の下、MSの効率的運用が最大限に求められたため、1機で様々な戦局に対応する必要が生じた。ウィザードシステムはそれぞれに特化した武装、機動ユニットを背部のバックパックにまとめて換装する事でその解決を図ったものだが、これは地球連合のGAT-X105ストライクがその効果を実戦で証明し、同時期の主力機「ダガーL」や「ウィンダム」に受け継がれたストライカーパックシステムと基本思想は同じだろう。

種別はザクウォーリアは一般兵士用、ザクファントムは指揮官用。両者の外観上の違いは頭頂部に張り出した指揮官章と、シールドが両肩に装備されているかのみ。ガナーやブレイズ等はウィザードの種類である。

●ガナーザクウォーリア
ザクウォーリアの砲戦仕様。背部にMSの全長より長い高エネルギー長射程ビーム砲「M1500オルトロス」、そして、その高出力を確保するための大容量エネルギータンクを合わせた「ガナーウィザード」を装備し、絶大な火力を誇る。



【MIA】ガナーザクウォーリアのレビュー

ガナーザクウォーリアの最新情報



注】MSファイルの項目説明





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Last updated  2006/02/17 02:37:25 PM


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