2006/08/13
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カテゴリ: クロ歴史!
XBR-87-D 87Dビーム・ライフル


RX-178ガンダムMk-IIのために開発されたビーム・ライフル。
地球連邦の制式ビーム兵器としてはEパックを初めて採用した火器とされている。また、ビーム出力の可変システムが装備され、1Eパックあたり最大出力3発から、最小出力7発まで調整が可能で、運用効率は飛躍的に向上している。



パーツ分割点数は5点。
本体後部がダイキャスト製になっています。
以前にご紹介した「XBA-M84a 試作ビームライフル」と銃口部以外はすべて同一部品で、本体はダークブルー、サイトはグリーンに塗装されています。
Eパックも当然、互換性があります。



EMIAガンダムMk-IIに附属のビームライフルとの比較。
全体的にモールドが細かく追加され、よりリアルな造形になっています。

フォアグリップとサイトは可倒式です。
(フォアグリップが立っててすみません)








スカート横にマウントできます。







BR-M-87 M87ビーム・ライフル



MSM-0100百式の専用兵器。
グリプス戦役に使用されたMS用ビームライフルとしては最大級の威力を持つ。
ユニークなスネイルタイプのEパックを装備する。
RMS-099リック・ディアスのビーム・ピストルとはパーツの一部を共用化して開発された関係である。




一部パーツを共用して百式のビームライフルとリック・ディアスのビーム・ピストルに組み換えることができます。

ビームライフルの場合は共用パーツ2点(グリップとEパック)と専用パーツ4点の計6点のパーツから成ります。
大きなバレル部分がダイキャスト製。





MIA百式に付属のものとの比較。
総じてディテールは細かくなっていますが、U.C.版はゴールドのチューブは本体と密着しているという解釈になっているようです。
ダイキャストパーツを使用したことによるものと思われますが、ここはMIA版の方がよくできていると思います。
ですが、最大の違いはその大きさとボリュームです。



ご覧のように二枚重ね合わせたくらいの違いです。










BP-L-86 ビーム・ピストル



パーツを組み換えてビーム・ピストルに換装することができます。




共用パーツ2点と専用パーツ3点(ストックは、左右を選択)から成ります。
ダイキャストパーツはなし。




MIAリック・ディアス装備のものとは大きさ、色で大きく異なります。




背中のラックには一応収まりますが、ジョイントパーツをバーに引っ掛けることはできません。








AE/ZIM.C-BAZ-531 クレイ・バズーカ



主にリック・ディアスが使用したMS用実弾バズーカ。
MSの使用する火器はビーム兵器が主流に移行しており、実弾兵器では最後期のものとされる。
このバズーカの開発当初は敵MSの鹵獲を目的とした高性能粘着弾が多用されていたらしい。その命中時が標的に粘土(クレイ)を叩き付けたように見えることから、本機がクレイバズーカと呼ばれるようになったともいわれている(らしいぜ)。




パーツ点数は6点。
弾倉カートリッジがダイキャスト製。
全体がミリタリー色の強いオリーブグリーンで塗装されています。
ポイントが蛍光っぽいピンクで塗られており、メカニカルな雰囲気を醸し出しています。




MIA版との比較。
大きさはほぼ、同じですが、グリップおよびフックの位置が前方に移動しています。
全体にモールドが細かくなっており、特に後端のダクトの造形は秀逸です。








弾倉カートリッジを取り出すことができます。
地金の色が生かされており、個人的には好印象です。




これも残念ながらフックの径が違って取り付け不能です。
好意的に考えれば、リックディアスがEMIA化される伏線ということでしょうか??




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Last updated  2006/08/13 01:45:39 PM


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