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2010.02.17
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テーマ: v 花粉症 v(1284)
カテゴリ: 健康
花粉症歴かれこれ20年以上、今年もそろそろ季節が近づいているが、今年の飛散は少ないとの予想。ひと安心スマイル
この20年間いろいろと試したが、コレというもの(こと)は1つもなかった、ただ、マシなもの(こと)を積み重ねることによって比較的楽に過ごせる術は身に付いた気がする。

まずは薬であるが、残念ながらアレルギーだけを完全に止めることができて副作用も少ないという夢の薬はない。
クシャミ、鼻水、鼻づまり、涙目 これらの症状はすべて体が異物を排除しようとする、いわば正常な反応なわけで、これを止めるというのは体の正常な反応に逆らうことになる、そこに薬の開発の難しさがあるような気がする。

大きく薬には全身薬(飲み薬)と局所薬がある
全身薬の場合、上記のような問題(体の正常な反応を止める恐れがある)があり、コレといった薬はないが、それなりの薬は腐るほど発売されているので、使いようだと思う。
局所薬の場合、その症状のみを標的にでき、しかも全身性の副作用が少ないということで理想的なんだと思うけど、最大のネックは薬の滞留時間の短さ、酷い時など使ったしりから流されてしまうので薬が滞留できない。薬の粘度を上げたり工夫はされているようだが、この問題を完全に解決した薬はない。

別の分類になるが、大きく薬には医者が処方する薬(医療用医薬品)と薬局薬店で売られている薬(市販薬)がある
医療用医薬品の方が当然選択肢が豊富なのは当たり前、ただ選択肢がありすぎるので深く薬のこと理解して使われているかと言うと、そうでもないケースがある。


市販の花粉症薬の代表成分であるマレイン酸クロルフェニラミン
鼻炎用内服薬コルゲンコーワ鼻炎ソフトミニカプセル 12カプセル【第2類医薬品】

を成分とする医療用医薬品(ポララミンなど)だと3割負担しても価格は何十分の一ですむが、診察代とか調剤代とかかかるので、他の薬と一緒に処方してもらうというのも手だと思う。





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最終更新日  2010.02.19 11:24:20 コメントを書く


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