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もちろん生前から自分の死後のことを考えている人もいるが、多くは死に直面して始めて慌てることになると思う。死が近づけば近づくほど縁起が悪いので余計考えないようになる。
しかし、死はおとずれる。
動揺した心で冷静な判断なんてできない、そこにつけこむ連中がいる。宗教にしても葬儀屋にしても・・・
もちろん慈善事業じゃないから仕方ない部分はあるが、商売っ気丸出しは勘弁してほしい、本当はしっかりやれば感謝されてしかるべき崇高な仕事だと思うんだけど、私も、納棺士さんの仕事には感動を覚えた、まさしくプロの仕事。
最近の葬儀に列席すると、耳障りなナレーションといいマニュアル化された進行といい葬儀ショーみたいなのが多い。酷いときなんか寒空の下、列席者を延々と外で待たすのも平気、おおよそ遺族の気持ちなんて考えていないんでしょう?そんな葬儀にン百万円なんて馬鹿げている。
宗教にしても「檀家制度に物申す」で触れた通り、矛盾だらけ。
だから自分の終末死後は気持ちよく送ってもらうために家族に伝えている。 延命不要、苦しそうにしていたらたとえ死期を早めても緩和ケアを。
死後葬式は直葬で、戒名不要、お墓も不要、法事も不要、できたら遺骨の一部を手許に置いていつでも話しかけてほしい、遺灰の一部は見つからない程度に木曽駒ヶ岳の千畳敷カールにでも撒いてほしい と
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