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2010.04.01
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カテゴリ: 日常一般
急性期はただただ、狼狽えるだけだった愛犬の病気。
1ヶ月が過ぎ冷静に振り返れるぐらい、現在、愛犬は元気を取り戻している。

尿毒症の症状が発現した急性期は過去のブログにある通り、医療がメインでなんとか尿毒症の症状を抑えて元気を取り戻すことに全力が向けられる。当然、出費も嵩み不安になる。
2週間(うちの愛犬の場合)が過ぎて元気を取り戻すと、今度は家庭でのケアがかなりのウエイトを占める、ケアと言っても食事がメインですが...
基本的に腎臓病食は不味いのか?急性期に無理矢理食べさせたからか?食べてくれない。これを食べさせるのに一苦労も二苦労もすることになる。

選択肢としてはメインフードとしてドライフード3種類、ウェットフード2種類のなかから好み?(ましなもの、何とか食べてくれるもの)のものを見つけなければならない。次に調理法、サブメニューの研究。

我が家も全5種類のフードすべて試した結果、ロイヤルカナンの腎臓サポートをメインに薬投与用としてウェットの腎臓サポートを活用することに決定(現段階)。
調理法もふやかす、焼く、砕くなど様々試したが、結局、粉砕ドライフードにキャベツの細切りをまぶす方法が今のところベストみたい。
薬入りのウェットフードは超ミニロールキャベツでOK!


当初、普通食:腎臓病食=5:5の比率もやっと=1.5:8.5 まできている。カロリー的にも一応完食するようになった。食いつきは日によって違うので、食いつきの悪い時にはキャベツの追加投入など時間をかけて完食を目指すようにしている。

タイムテーブル的には
朝 食前コバルジン投与食事食後リン吸着剤投与30分以上後造血剤投与
夜 食前コバルジン投与食事食後リン吸着剤投与2時間以上後造血剤、ACE阻害剤、肝臓剤投与 (食事の具合により、食後リン吸着剤は分散投与の場合あり)
これから長い闘いになりそう、なってほしいから、こちらも一喜一憂楽しむぐらいの気持ちでやっていけたら良いと思っている。

『犬腎臓サポート3kgロイヤルカナン(旧ウォルサム)』療法食





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最終更新日  2010.04.01 11:09:11
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