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原付で山幸橋までいって、ここから山越え、なんかワクワクする、超初心者のくせに取り付き地点とか登山道の様子は下調べしていたので迷うことは無かった。1ヶ所、畑の右折地点は調べていなかったら真っ直ぐ行っていただろうな?と思う。
あとははっきりした登山道を道なりに・・・京都1周トレイルコースにもなっているので道標も整備され快適、手作りの橋をいくつか渡りながら歩を進めると道は急登になった、喘ぎながら登っていくとやっと平坦になりその先が氷室の村。
本当に来てしまった、道の先は本当に氷室だった。しんどかったけどなんか感動せっかくなので氷室神社まで行ってお参り、冒険ついでに氷室跡を探すが発見できず 時間もなかったので仕方なしに来た道を引き返す。
静かな森、小川のせせらぎ、木の匂い、木漏れ日、小さな滝・・・身近にこんなところがあるなんて、充足感が漂う。
調子に乗って翌々週は山幸橋から夜泣き峠を目指す。夜泣き峠手前で今度は氷室の時にはなかった展望があった、今から考えると大した展望じゃないと思うけど、他ならぬ自分の脚で得た展望にまたまた感動した。
氷室、夜泣き峠、2回の山歩きによって山登り=坂登り以外の一面を発見できた。ひょっとしたら愛宕山登山が終点ではなく出発点になるような予感、
山登り(とうとう愛宕山) 2010.04.20
山登り(愛宕山-準備 情報) 2010.04.16
山登り(きっかけ) 2010.04.15