PR
Freepage List
今日は中日劇場で「MITSUKO」を観てきました。
プログラムが売切れてた・・・![]()
確か以前に、このコンサートバージョンを観てるはず。。。と
その時の日記
を探したら
あれからもう1年たってるの
びっくりです。
時の経つのが早過ぎる。。。
歌も台詞も日本語っ
素晴らしい~と思う一方で、迫力が今ひとつの感が。。。
キャストもハーフの方が多く、国際色豊かなんだから
全部日本語じゃなくても良かったような気もするのですが。
コンサートverでは、確か字幕が出てましたよね・・・
子供達への言葉を、大人のリヒャルドが代わりに言ってるところがあったけど
マテさんがドイツ語で言って、それを日本語で言う形にすればいいのにな、とも思いました。
トウコちゃんのご挨拶にもあったように
「こんな怖い日本にきてくれた」マテさん。
ご挨拶はよれよれの日本語で・・・せめて一場面だけでも、ご自分が気持ちのままに演技できる言語での台詞が聞きたかったです。
子供達が可愛かった
でも、大人になったら、皆バラバラになっちゃうのね。。。
ミツコが自分の人生を捧げて育て上げたのに
めでたしめでたしとはならない。
最後に、戦争で引き裂かようとしている、さゆちゃん達のカップルに対して
大人のリヒャルドが「君達のような恋人達が、世界中にいる」と言います。
先週観た、宝塚の「黒い瞳」というお芝居でも
やはりラストシーンで、ヒロインが「あなたはロシア貴族で私はコサック・・・」と
身を引こうとするのに対して
主人公が「そのためにどれだけの血が流されてきたことか」と言って
私、ほろっときてしまったのですが
民族の違い、身分の違い、世代の違い。。。これは永遠のテーマなんですね。
日本で初めて国際結婚をしたミツコ。
苦労したにもかかわらず、幸せな晩年は送れなかった。。。
明治から戦争前の、古い時代のお話だし
テーマが大きすぎて
自分とリンクできず、なかなか感情移入しにくい作品でしたが
それでも、前を向いて進もう、という 主題歌
は心に沁みわたりました。
カーテンコールでも、皆で歌ってくれて
最後は皆で手をつないで
「楽しいでした」
はい、楽しかったです
Calendar
Comments