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おうちでしているパン教室はすべて単発レッスンで、生徒さんの焼きたいパンを焼いていただいています。再来週ご予約いただいている近所のママさんから「ヴィド・フランスのチョコフランスみたいなパンが焼きたいの~」とご希望を頂きました。パンを焼きに来ていただく方の希望はできるだけすべてお伺いし「NO」はないようにしているので、早速試作してみました。粉、成形、チョコチップの入れ方、などなど変えてまずは2種類を焼き上げ。 これはできるだけ忠実に再現したもの。 フランスパン生地と言ってもハードすぎず歯切れよさも出してあります。 こっちは私がチョコフランスの名からイメージしたもの。 たっぷりのチョコが生地と絡みざっくりとした食感のリュスティック風。今日の夕方、子供たちの習い事でそのママさんに会うので試作品を渡して試食をしてもらう予定。それからさらにご希望を頂いてから、レシピ作りに取り掛かります!近所のママさんだからこそこんなレッスンもできたり、試作から新しい発見があったり、新しいアイデアが浮かんだり・・・私にとっての楽しい時間です♪ ←参加しています! 今日は酵母パンではないけれど・・・応援クリックをお願いいたします。
2008.06.18
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2日前にレーズン酵母で仕込んでおいたスコーン生地を冷凍庫から取り出してきて焼き上げました。 まとめた生地をラップに包んで冷蔵庫で一晩。型で抜いてタッパウエアに並べて冷凍庫で一晩。スコーン作りはゆったり出来るところがいい。先日出来上がったレーズン酵母液の香りが強いうちにスコーンを焼こう!と思っていました。それも、酵母液をそのまま生地の仕込み水として使うストレート法で!!ストレート法は焼き上げた後も酵母の香りが強く残り、素材の香りが存分に楽しめます♪春にいちご酵母をストレートに使って焼いたときもいちごの甘~い香りのスコーンを楽しみました。レーズンはいちごの甘い香りに比べると、フルーティでワインのような香り。いちごのようにお子ちゃま向けでなく、大人な感じの仕上がりになっています。 ラム酒で香りつけしたホイップとメイプルシロップを添えて・・・ラムの香りがより一層レーズンの香りを際立たせます。もっちり食感のスコーンうまいっ♪ にほんブログ村に参加しています!いつも応援ありがとうございます。ストレート法??何だか気になる!って思って頂けたらクリックをお願いいたします。
2009.02.08
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お家で焼くパンの生地、レッスンパンの生地・・・すべて手捏ねしています。生地の状態を手から感じ、捏ね具合を調整することはパン作りにおいて一番重要なところだと思っています。特に酵母パンは酵母の具合をみるのは目で、鼻(香り)で、あとは感触で、手捏ねすることは一度にこの3つの感覚を駆使してパン生地の状態を知ることが出来るのです。でも、手捏ねには生地量の限界があって・・・今まで粉量600gくらいまでは頑張ってきましたが、ここ最近大量に焼いたり、レッスンの定員が多くなるお仕事を頂いたりと手捏ねするには限界を感じていました。とうとうニーダーを購入しました!届いてみて、大きなダンボール箱を開けてみて自分で買っておきながらひるみました(苦笑)だって、アース付きのコンセントやスパナ、ハンマーのように重くて大きな撹拌子、この撹拌子をとめる大きなナットが出てきたのですから・・・愛工舎の名古屋営業所の倉庫で見せて頂いた時には、もっともっと大きなミキサーの中でこのニーダーを見せて頂いたので、小さく感じたのですが・・・我が家に届いてみるとデカッ!! これは家電ではなくマシンです。今まで手捏ねだったのが、いきなり最初に購入のニーダーがこれって極端ですね、すごく私らしいとも思いますが(笑)ボールをよく洗って、テストニード。研磨された鉄くずを取るために粉1キロを10分間回しました。そして本番~。まずは、山食3斤分!! 夜焼き上げ、今朝の撮影なので山食少々皺ってます。まずまずの捏ね上がりだったのでは・・・これから少しずつ、パンの種類によって時間や回転速度の微妙な調整をする必要がありそうです。そして、機械捏ねしても最後は手で生地の状態をチェック、これは必須です。まあ、でもこれからも手捏ね中心で場合によりニーダー登場となることでしょう。使い分けながらパン焼きの幅を広げていきたいと思っています♪今回購入したのは、これ↓ 愛工舎、レディーシェフDK-22 ↓ここをクリック! にほんブログ村に参加しています!いつも応援ありがとうございます。本日も応援クリックをよろしくお願いいたします。
2012.03.18
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