ぱんず家の日常

ぱんず家の日常

2020年04月06日
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カテゴリ: 診察・相談・面談
移住して2か月くらいしたときに、在籍の話をしました。

ほんとは学校へ通う前に話すことらしかったのですが

ここの島の人が担当ではなくて、2か月がたってしまったそうです。

人の好さそうなおじいさん。

ぱんず(母)は島へ来たばかりの時、家の防寒と掃除に追われていて

それどころではなかったため、最初ではなくてよかったこと。

支援級のクラスでの授業はあまりないけど、最初から希望していたので

大丈夫なことを伝えました。

「気になっていたのですが、毎日学校へきて授業を受けてると聞いて



「今のところ学校以外、行くところも通うところもないですから行ってもらわないと。。」

と答えました。

ぱんず(母)的には、挨拶とお礼が言えれば社会に出ても

とりあえずは何とかなるとおもっていること。

謝ることはなかなかぱんずちゃんができなかったことなので

求めていないこと。

支援級だけでの授業があまりなくて普通級で授業を受けることが

多いので今までやってこなかった理科と社会に関しては

大事だと思うところだけをかいつまんでやっていってほしいこと。

ぱんず(妹)の無理のない範囲で、ぱんず(妹)と話しながら

進めてほしいことを伝えました。



登校していたので積み重ねができていないし、提出物も間に合っていません。

連絡帳をかくのも朝だったので、書くことはほとんどなく。。

空間認知が弱いのはわかっているのですが、LDなのかの見極めがついて

いないのでそこの見極めもしてほしいことも伝えました。

高校に行くかはわかりませんが、中学が支援級籍だと



中学の支援級はあと2年でどこまで普通級でやっていけるかによるのか。。

まー今の高校の状況は、ネットで受けれたり、通信や一発受験で資格が取れたりとか

ぱんずちゃんの頃よりも多面化してるから、道はいくつかあるだろうけど。。

今のところ、ぱんず(妹)は美容師になりたいそうなので

専門学校へいくなら、高卒?じゃないといけない世の中だから

行くだけは行っとかないと、日本では仕事がないし、給料も少ない現状。

5年後果たしてどうなってるか。。

学校のことに関心のないぱんず(母)

本人がほどほどにやっていける環境ならそれでいいと思っています。

何かあればその時は関わりますが。。

ぱんずちゃんは高校5年目に入りました。

「どうしようかなー」と言いながら、2年くらいたったような。。

コロナが落ち着いたら、もう一度聞いてみるか(^^)


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最終更新日  2020年04月06日 18時39分00秒
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発達障がいとは。。

環境因子でおこるものではないし、性格でもない。
先天的な脳の機能障害、生まれつき中枢神経がうまく働かないことが原因。
環境により障害の程度が変化することはあり、適切なかかわりが重要となってくる。
発達障害を持つ子供には、発達の遅れ、偏り、歪みが見られますが、合併症がない限り、成長の遅れは基本的にないと考えていいでしょう。

注意欠陥多動性障害(ADHD)とは。。

自己評価が低いとよくいわれている。

年齢発達に不釣り合いな注意力散漫、衝動性、多動性を特徴とする行動の障害。
7歳前後で診断されることが多い。
ほかの障害が重なり合うことも少なくない。
ADHDの発現には先天的な要因が大きく関係している。
ADHDは先天的な前頭葉の機能に限局した発達障害。
虐待を受けた子供や、悪い環境下でADHDを生じることが少なくない。

広汎性発達障害の時期の特徴

乳幼児期 
人見知りしない。親がいなくても平気。集団での遊びが理解できない、孤立。他人の表情を読み取るのが苦手。

学童期 
他者との勝負や競争の意味が理解できない。学校内での集団行動がうまくできない。

思春期 
プライバシーの障害。羞恥心がない。

青年期
本音と建て前の使い分けができない。人の言葉を字義通りにしか解釈できない。状況の変化がのみこめない。

★思春期
からだと心が変化する時期
★プライバシー
自分のことを強く意識する

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