ぱんず家の日常

ぱんず家の日常

2021年02月15日
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カテゴリ: 診察・相談・面談
面談の日のことが不本意で教育委員会へ相談しました。

話を聞いてくれましたが、確認をするということで終わりました。

保護者としてはどうしてほしいですかと聞かれたので

「いなくなってほしい」と伝えました。

その後、校長が現れ謝罪を受けましたが謝ればいいってもんじゃないし。

「人としてのモラルの問題ですよね?」と聞いても謝るばかり。

本人も反省してると言っていましたが、え?それだけ?

注意しましたって、それだけですむことなの?と疑問。

なんかうすっぺらい感じ。



たぶんやられてきた人たくさんいるでしょ。

管理職だから何も言えなかった人たちが。


そして、その後学校も教育委員会も評判が悪いのを耳にしたのでした。

教育委員会は話を聞いてくれるだけで何もしてくれないよ。

校長もへらへらしてるだけ。何かあってもその場しのぎするだけだよって。

もともとの隠ぺい体質がはびっこているんだろうな。。

島だからってのも余計にありそうな話も聞いたし。

教育委員会の立ち位置って何なんだろう。。

全然立ち位置の違う第三者委員会が学校の問題提起して

解決するっていう仕組み、必要じゃないの?


子どもたちに向き合っている学校もあるんだろうけど




理解のある先生が一人いても、組織は変わらない。

学校ぐるみでの取り組みが必要なはずなのにね。。


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最終更新日  2021年02月15日 09時00分07秒
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発達障がいとは。。

環境因子でおこるものではないし、性格でもない。
先天的な脳の機能障害、生まれつき中枢神経がうまく働かないことが原因。
環境により障害の程度が変化することはあり、適切なかかわりが重要となってくる。
発達障害を持つ子供には、発達の遅れ、偏り、歪みが見られますが、合併症がない限り、成長の遅れは基本的にないと考えていいでしょう。

注意欠陥多動性障害(ADHD)とは。。

自己評価が低いとよくいわれている。

年齢発達に不釣り合いな注意力散漫、衝動性、多動性を特徴とする行動の障害。
7歳前後で診断されることが多い。
ほかの障害が重なり合うことも少なくない。
ADHDの発現には先天的な要因が大きく関係している。
ADHDは先天的な前頭葉の機能に限局した発達障害。
虐待を受けた子供や、悪い環境下でADHDを生じることが少なくない。

広汎性発達障害の時期の特徴

乳幼児期 
人見知りしない。親がいなくても平気。集団での遊びが理解できない、孤立。他人の表情を読み取るのが苦手。

学童期 
他者との勝負や競争の意味が理解できない。学校内での集団行動がうまくできない。

思春期 
プライバシーの障害。羞恥心がない。

青年期
本音と建て前の使い分けができない。人の言葉を字義通りにしか解釈できない。状況の変化がのみこめない。

★思春期
からだと心が変化する時期
★プライバシー
自分のことを強く意識する

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