デジタルおじさん
< 新しい記事
新着記事一覧(全2805件)
過去の記事 >
まだ5話くらいまでしか見てませんが、面白いです!オリジナルの良さを残しつつ、最近のアニメ、SFの味を組み込んだ、良い感じの作品だと思いますよー。往年のヤマトファンのおっさんにとっては、このような良質のリメイクが作られることに、ありがたさを感じます。偉そうに、感想を書いてみますね。良かったところ。1 CGを使いながらも、オリジナルの作画に近い画角を再現してます。すごいです。オリジナルでは、かなりデッサンが狂っちゃってる絵が散見されましたが、このあたりはさすがです。2 古代・島ら若手がいきなりヤマトのメインクルーになる理由をオリジナルでは特に語られず、ムリがあるだろって思ってましたが、2199では空襲で大多数のヤマト搭乗予定者が戦死したためということが語られてました。3 冥王星基地の反射衛星砲が、本来、遊星爆弾を発射させるための装置であったという設定。なるほどって思いました。悪いところ1 真田さんの顔。今回のキャラは全体的に子供っぽい顔つきになっていますが、真田さんだけはもうちょい渋めにしても良かったのでは・・・2 カメラアングル。CGならではですけど、航行中のヤマトを右舷を狙って撮った映像から移動カメラで前方へ回り込んで正面を撮りつつ、そのまま左舷をねらう映像へなめらかに数秒の間に変化します。250メートルもある巨艦ヤマトを、このようなスピードでカメラ移動されると、「スケール感」がおかしくなります。乗用車のCMでやりそうな構図ですよね。ヤマトが「戦闘機」くらいにしか見えなくなります。これは、キムタクの実写版ヤマトでも同じことがいえます。まあ、文句も書きましたが、それ以上に良くできた部分が多い作品です。今後の展開に期待大です。
【送料無料】宇宙戦艦ヤマト2199 1 [ 菅生隆之 ] 価格:5,481円(税込、送料込)
PR
カレンダー
プロフィール
ぱぱぶーぶー
家電やデジタルグッズ大好きおじさんのブログです