デジタルおじさん

デジタルおじさん

2013.08.19
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カテゴリ: パソコン関連



本来、カミさんが連れて行くはずだったのですが、夏カゼでダウンしたため、代打ってことで。

いつも映画を観てくると、わかったフリして偉そうに映画評を書いてしまっています。今回もちょっとだけ。

これまでのポケモン映画は、おおよそテレビやレンタルDVDで借りて観ています。(自分が積極的に借りたワケではないですが・・毎年夏休みに、長編と短編が作成され、短編はサトシらが登場しない「おこちゃま向け」の作品。一方長編は、やや大人びたストーリーで、子供には難しいかもっていうテーマまでありましたね。テレビシリーズと比べて、シリアス度が増して、なおかつ演出が「怖い」ところもあり、ウチの子も小さい頃には観ませんでしたね。

で、今年の新作。結論から言いますと、久々の駄作じゃないかなって思いました。従来のように「伝説のポケモン」が出てきたり、その力を悪用する大人との戦いとか、そういったものが無かったため、ストーリーが薄っぺらな感じがしました。

そして、なによりガッカリなのは、ミュウツーの存在価値を台無しにしたところです。かつての映画「ミュウツーの逆襲」で確立したイメージがぶちこわしでした。なぜ「女性」の声なのか。さらには、「私についてこれますか?」「限界の先へ・・」とか、元のミュウツーではあり得ないようなセリフ挙げ句の果てには、「変身」するじゃありませんか。

ポケモン映画にそこまで思い入れがあるワケじゃないですけど、ちょっと「これは無いでしょ」、ってなりましたね。






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最終更新日  2013.08.19 14:16:13
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