デジタルおじさん
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「冷たい密室と博士たち」では、かなり設定とか雰囲気が原作とずれていましたが、大筋は近いモノがありました。が、「封印再度」の場合は、前編からして全く違うモノになっていましたね。後編ももはや独自の展開になりまして、原作とは似ても似つかぬお話になっていました。演出は金田一耕助シリーズ」のような方向を狙ったようにみえますが、余計なお世話だったように思います。今夜は第5話でいよいよ「すべてがFになる」です。もう期待してませんけど、ケチを付けるために見ちゃうんですよね、これが。2回放送分で一つの物語を完結させること自体がムリがありすぎます。ドラマのタイトルが「すべてがFになる」ならば、いっそ1クール10-13回くらい全部つかって、すべてがFになるをたっぷり作ってもらいたいものです。
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家電やデジタルグッズ大好きおじさんのブログです