デジタルおじさん
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貞本義行さんのコミック版は、元のTVアニメ版とも、劇場版とも、新劇場版ともことなる独自のストーリーで展開してきました。終盤は、劇場版に近いところもありましたが、最終回ではまるで別の物語のような感じすらあります。ネタバレちょっと入ります。いつの間にか、13巻あたりから碇ユイさんが主人公っぽくなってきましたね。LCLの海になってしまった生命体は、元に戻ろうとする力がある、といった預言者っぽい言葉も印象的でした。そして、最終回では街も人も元通りで、エヴァの残骸が「遺跡」のような状態。何年も経っているという設定かと思いきや、シンジは東京の高校を受験しにいくところ。第3東京市ではなく「東京」とありました。シンジのバッグには、ミサトさんのペンダント。何がどうなっているのか、説明がないまま終了です。説明しないのが、エヴァの世界なんですから、読んだ人がいろいろ思い描けばいいかなって思いますけどね。その後に付いていた番外編では、碇ユイさんとゲンドウの出会いの話がありました。ますますユイさんの魅力が増幅されました。
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家電やデジタルグッズ大好きおじさんのブログです