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今日は娘と息子のピアノの発表会です。娘は中3なのでこの発表会でしばらくピアノはお休みです。ピアノの発表会とはいえ、その他の楽器も演奏出来るので、娘はアルトサックスの独奏もします。サックスの方は月に1度自宅に先生が来てくれて、こちらの方は夏のコンクールが終わるまで続けさせようと思います。夏のコンクールと言いましたが、秋のコンクールまで行って欲しいと思っているのは私だけでしょうか?今まで指導者の立場で他人の子供さんを見てきたので、「なかなか理解のある親が少ないなぁ!」と思っていましたが、うちの母親(妻)もどうしてどうして、、、、「ゴールデンウィークだっていうのに毎日練習?何考えてんの!?」という具合です。そんな中、私はというとゴールデンウィーク中もいくつかの中学校に指導に行く予定で、これは毎年自分の中では当たり前のことでした(笑)
2006.04.30
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おはようございます。今日は4月29日、ゴールデンウィークの始まりですね!この時期は、学生さんは部活に励んでる方も多いんでしょうが、一般の愛好家は、それぞれの過ごし方、例えばバンドの人達とバーベキューを計画したりとか、演奏会聴きに行ったりとか、、。結婚してる方は、まずは家庭サービスですよね!そんな中で、普段整理できない色んなものを整理したいと思ってる方も多いんじゃないでしょうか?私は指揮者という立場上、楽譜もフルスコアやコンデンススコアとページ数も多いので、新曲をやる時のコピーと製本が結構大変です。そこで何か無いかな?とグッズを探していたら、ありました!!20穴のリング式の簡易製本機です。これ!はっきり言ってすごく便利でした!!厚手の紙を表紙にして365度自由に開けるので譜面台の上にも楽に譜面が置けます。昔は結構高い値段が付いていて中々手が出せないものでしたが、ずいぶん手ごろな値段になりました。私は、すべてのパートの人に自分のパートだけで無くスコアを見るように言っていますが、出来れば自分でスコアを各自が持つのが究極の理想です。20穴のリングをつないでいけば3ページ同時に見ることも可能です。私は、とっても便利に使っています!!オススメグッズです!!!リング式製本機(A4 20穴) アスカ
2006.04.29
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この数日間でいくつかの学校の顧問の先生や生徒から、「編成をどうしたらいいでしょうか?」と相談されています。そのバンドの状況もあり一概には言えないのですが、、、みなさんの中にもこの問題では悩んでらっしゃる方が結構いるのではないでしょうか?ただ私の思うのは、自分の理想の響のイメージを持っているか?ということです。それから、他のバンドの演奏会を聴きに言った時、やっぱり編成をよく見ておくべきですよね。そして、もし気に入ったサウンドだとしたらその編成がどうなっているか、プログラムでよく確認したらいいですよね。大編成のバンドは、たぶんそれなりの指導者がいて考えてるとおもうのですが、中編成、小編成のバンドが特に悩んでいるんじゃないかと、、、、。私は、特にこのサイトでそういった人たちのお役に立てればと思っています。
2006.04.27
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ニュー・サウンズ・イン・ブラス2006/New Sounds in Brass 2006今年もニューサウンズ・イン・ブラス シリーズが発売されました。
2006.04.26
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先日、練習場所について書きました。その際にアルトSaXの消音器を紹介しましたが、タイプはちょっと違いますが、クラリネット用のものもあるので紹介しておきますね。ミュートバッグ ELSAXCO(ソプラノサックス/クラリネット用)
2006.04.26
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4月も後半に入り、この時期は新しい環境に慣れて毎日が充実してる人、、、、でも、きっと居るよね。卒業した学校の部活が、そして友達や後輩が懐かしくて懐かしくて、そして淋しくてしかたない人が。それはそれで良いと思います。きっとそこは故郷なのだろうから、、、、吹奏楽の良さって、淋しい時にわかるものかも知れませんね。ユーフォニアムとサックスを加えた和音は、フルオーケストラやジャズのビッグバンドでは出せない、吹奏楽独特の響きなんだと思います。古い曲ですがこんな曲聴いてみて下さい。ポップス描写曲「未来への展開」という曲です。吹奏楽コンクール課題曲集Vol.2 1970~1976
2006.04.25
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楽器を今より上手に吹きたい!これは誰もが願うことですよね!本当は先生についてレッスンを受けるのが一番良いのでしょうが、、、なかなか難しい人も多いですよね!それと、一人になって練習できる場所があるか?というのもポイントになりますよね。私は数年前に、小さいながらようやく自宅に念願のレッスン室を作ることができましたが、それだって10年以上かかってようやくでしたから、、、でもね!もし自宅で一人で毎日20分でも練習できたら、絶対上手になりますよ!その場合、自分の理想とする音を頭に描きながら練習することですよね。私が自分で吹くのは主にサックスですが、、、練習場所に困っている人に下に紹介するミュートは超お奨めです。私も使ってみましたがナカナカです。さすがに結構売れてるみたいです。◆即納♪ベストブラス アルトサックス用ミュート e-SAX 【送料無料】
2006.04.24
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小さなバンドは響きという点でもなかなか難しい面がありますよね。2枚リードの楽器が無い、クラの人数も少ない、結果、上手なトランペット吹きがいるといつも同じ音色で響く。音色って文字通り音の色彩だから、当然色々な楽器が混ざっていたほうが響きの深みはあります。私がお話してるのは、一人一人がある程度吹ける小編成バンドでもう少しカラーをつけたいね!という話です。私がオススメするのは、オーボエのパートを是非ソプラノサックスでやってみたら?というものです。ピッチを気をつけられれば、かなり音色的にはカラーがつきますよ。曲の合奏の前に、音を順々に重ねてブレンドさせていく練習をするとより効果的だと思います。コンクールなどで例えばオーボエをソプラノサックス等で代用するには、厳密には「編曲」とみなされますので、事前に作曲者の許可をとっておきましょうね!!作曲者が亡くなっていたら、管理元の出版社に相談してみてくださいね。それから学生さんには、これからはいよいよ「朝練」の季節ですね。下のテキストで頑張りましょう!!朝練サクソフォーン朝練ユーフォニアム朝練 トロンボーン 毎日の基礎練習30分 和田美亀雄/著朝練フルート朝練 クラリネット 毎日の基礎練習30分 鈴木良昭/著朝練 ホルン 毎日の基礎練習30分 山本真/著朝練 テューバ 毎日の基礎練習30分 渡辺功/著朝練パーカッション朝練 トランペット 毎日の基礎練習30分 藤井完/著朝練 コントラバス 毎日の基礎練習30分 永島義男/著朝練 ファゴット 毎日の基礎練習30分 大滝雄久/著朝練 オーボエ 毎日の基礎練習30分 山本安洋/著
2006.04.22
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知っている人には当たり前過ぎることかもしれませんが、、、クラリネットを始めて1年くらい経った高校生に、複数の高校で質問したことがあります。「あなたの使ってるマウスピースはどこの何ですか?」そうすると、ほとんどの場合答えが返ってきませんでした。「最初からついていたやつです」、、、興味が無い、誰も教えてくれない?上達するって、ただ練習するだけじゃなく、どんなマウスピースが吹き易いか、自分の出したい音色に近いか、そのためにマウスピースやリガチャーにこだわるのって本来は当たり前のことなんです。リガチャーって単なる止め具だと思っている人が居たらそれは間違いですよ!!コンクールで上を目指している学校では、例えばクラリネットに関してマウスピースだけでなくリガチャーも同じものをつけさせている学校も多いと思います。合奏というのは文字通り‘合わせる‘という事だから、音色の統一を目指すのは当たり前ですよね例えば、下に紹介するバンドレンのオプティマムは中の板を変えると1つのリガチャーで3種類の音色に変わりますよ。値段も手ごろなのでクラリネットやサックスに私のお奨めです。バンドーレンクラリネット用リガチャーOPTIMUM(オプティマム)
2006.04.21
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最近はハーモニーディレクターもかなりの学校や団体で使われてると思います。色々工夫して使えばとっても便利なものですね。でも、多少古くなったものを使っている団体は、ほんとに信用できるピッチですか?ハーモニーディレクターは、純正調の和音がとれますが、調べてみるとこれが結構狂っているケースがあるんです。狂ったまま合わせていたら、むしろ逆効果です。コンクールの直前ではない今のうちに、調べてみてはいかがですか!!
2006.04.20
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1985年のコンクール課題曲の中に「ポップ・ステップマーチ」という曲がありました。作曲者のコメントの中に‘フランスふうに演奏してください‘とありました。最近、昔のようにマーチをやらなくなりましたが、、、、みなさんならどんな演奏をイメージしますか?一般的に‘フランスふうに‘と言った場合、テンポを急ぐような速めな演奏をするというように言われてます。しかし、当時、私は敢えて自分の持ってる‘フランスのイメージ‘つまり優雅なイメージでこの曲をしあげました。俺のフランスはこうだ!!と。もちろん、当時の講評には色々書いてありましたが、、、、、その数年後、私は新婚旅行でフランスに行きました。私の持っていたフランスのイメージは完全に崩れ去りました。街を走る車はガチャガチャと車線があるのかないのか、、小さな車がそれこそ慌しく走っていました。それを観た時、私は「しまった!!」と思わず叫んでしまいました。百聞は一見にしかず! まさしくその通りでした。フランスが優雅だと思ってるみなさん! フランスっていや、正確に言うとパリですね。パリはアスファルトでなく、車線のない石畳をボコボコと車体のへこんだ車がたくさんガチャガチャ走ってますよ!!その年 かつての岩井さんの課題曲「ポップス描写曲 メインストリートで」という名曲を定演で演奏しました。この曲は文字通り世界の大都市の一日をイメージしたものでした。もちろん 演奏は「メインストリートで パリ編」であったことは言うまでもありません。
2006.04.19
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吹奏楽に限らず、ひとつの曲を合奏するということは、全員がその曲に対して同じイメージ、情景を描くということのはずです。でも、最近ある実験をしてみました。指揮者の持つ曲のイメージをプレーヤーに告げずにある程度曲がまとまるまで演奏を続けました。そして、演奏者に質問したところ、私の描き表そうとした曲想と全く逆のイメージで演奏していた人が何人もいました。あらためて驚くとともに、いかに全員のイメージを合わせること、もっと言えば、指揮者のもつその曲に対する解釈を、いかにプレーヤー全員と共有することの大切さを痛感しました。指揮をする人って、結構 空想の中で生きていることが多いんじゃないかな?!?!それを、みんなにどう伝えるか?また伝わったら素晴らしい演奏になるでしょうね。
2006.04.19
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高校生の頃、ちょうど今ごろですね。スプリングコンサートという学内でやる簡単なコンサートを計画しました。これは、部員勧誘が一番の目的でした。学生の頃って、この部員勧誘が一番ウキウキしていたかもしれませんね。そして、このスプリングコンサートといえば、あの頃は、キャンディーズメドレーだったり山口百恵さんの曲だったりでしたね。やっぱり、春はいいですねぇ!
2006.04.17
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直接吹奏楽には関係はないのですが、、、、、でも、誰もが、ましてや中学生や高校生なら、身長が伸びるのって万人の夢ですよね。ネットサーフィンしてたら、今爆発的に売れてる!という「身伸革命」というサプリメントを見つけました。吹奏楽にかこつけて言うと、チューバとかバリトンサックスとか重そうに抱えてる中学生ってよく見かけますよね!?私はもうダメですが、もっともっと身長を伸ばしたい人は一度試してみては如何ですか!!売れてます!身長を伸ばす手助けをする!成長を助ける栄養を効率良くとれる!☆大好評!身伸革命☆
2006.04.14
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スクールバンドのみなさんは、ちょうど新入生を迎えあるいは獲得に向かっている真っ最中ですね。ここで特に重要なのに以外におろそかにされてることがあります。特に中級以下のバンドに見られることですが、例えばクラリネットは5本しかないからあと一人しか入れられないとか、、、、確かにそれはそうかもしれませんが、そういうバンドに限って少ない予算の中から、「秋にトランペット買っちゃった!」とか言ってること多いんですよね。先ず大事なのは、顧問の先生や部長さんが‘編成の重要性‘を知ることです。普段から、このバンドは20人ならば理想の編成は?30人になったらば?40人編成だったらどうするかを勉強し用意しておくことです。そして限られた予算の中でどの楽器を買うべきかをしっかりと検討することです。コンクールでA部門に出てくる50人編成を参考に出来ない小さなバンドもたくさんあると思いますが、B部門で県大会を突破するような35人編成の優秀なバンドの楽器編成を充分に参考にしてみてください。中低音の充実と、クラリネットをどう扱っているか?です。コンクールは競い合いの場ですが、最大の勉強の場でもあります。今年は是非各学校の編成を気にしながら是非聴いて見てくださいね!!
2006.04.14
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学生の時、吹奏楽をやめようと思った事がありました。その時、変な話ですが、ソプラノサックスを記念に買おうと思ったんです。私はもともと打楽器出身で、ずっとソプラノサックスの音色に憧れていました。吹奏楽やめたら、それでもソプラノサックスを一人でずっと吹いていこうと。2ヶ月間 朝から夜までバイトして(春休み期間中です)ヤマハのシルバーのプロモデルを買いました。その楽器は、今こうやってパソコンを叩いてるかたわらにあります。あれから、色んなことがあって、今も吹奏楽は続けています。そしてソプラノサックスのほのかな甘い春色の音色は、、、やっぱり大好きです!!
2006.04.10
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桜が咲いて、、、全国各地で入学式ですね。入学式というと何故か出会いよりも別れを連想してしまうのは何故でしょう?!遠い昔、高校に入学して初めて演奏した曲が カーペンターズの「シング」でした。この曲を聴くと春の暖かな陽差しを思い出し、また春になるとこの曲をやっていた頃の情景が懐かしく思い出します。そしておまけに言えば、「夢想花」かな。今日は遠い過去にほんのひと時タイムスリップです。
2006.04.06
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こんばんは。バードコールって楽器(?)知ってますか?文字通り鳥の鳴き声を出すものなんですが、コレって口で吹くんじゃなくて手でキュッキュッと回して使うんです。以前、「はてしなき大空への讃歌」という曲で使いました。コンクールでは指定の無い楽器は使えませんが、コンサートではたとえ曲に指定が無くても、使える曲って結構あるんじゃないかな?!?!下にあるのがそのバードコールですオーデュボン製バードコール ナチュラル
2006.04.05
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このタイトルを見てピンとくる人は、吹奏楽のベテランですね。グッドバイ・モーニングという曲は、初期のニューサウンズ・イン・ブラスの中に収録され出版された曲です。私はこの曲がとても好きで、演奏会のラストナンバーやアンコールに好んで演奏していました。いわゆるロッカバラードの曲で、とてもきれいで切なくなるメロディーとエンディングの盛り上がりの素晴らしい編曲でした。最近の曲もいいですが、初期のニューサウンズには素晴らしい編曲のナンバーがたくさんありました。今の高校生・中学生に是非演奏してもらえたらなぁ!と切に願っています。それにしても、、、いまさらながら なぜニューサウンズ・イン・ブラスというのでしょうね?!?!時代を感じます。
2006.04.03
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上手なバンドとイマイチなバンドの違いは、素質とかではなく指導者と練習方法の差ですよね。また、指揮者や先生が休みの時、どう合奏をしていいかわからないってコト、ありますよね?!その曲の完成度によっても練習方法は違うと思いますが、、、。メトロノームの積極活用は先日書きました。その上でなんですが、出来ないところ、何となくしっくりこないところを取り出して、スコアの下から一つの楽器ずつ徐々に重ねていく練習が、効果があがると思います。最初はチューバだけ、2回目はユーフォも一緒にと。たとえ指揮台に立った人間が的確な指示を出せないとしても、確実にサウンドは良くなりますよ。なかなか上手にならないぞ?と思っているバンドは是非試してみてください!!
2006.04.01
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