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2011年、今年の箱根駅伝は、ゴールテープを切るまでい気もつけない展開が続きました。
それは、早稲田大学の4年生中心の布陣がチームのまとまりを強くしたためではないかと思います。
やはり、監督采配が当たったということなのでしょうか?
いや、監督やみんなの期待に選手が死に物狂いで応えてくれたということでしょう。
早稲田大学、東洋大学共に故障者が続出したため、最高のメンバーではなかったはず。
それでも、1位と2位の差はわずか21秒で、どちらも新記録でした。
両校が素晴らしい死闘を演じた結果にほかなりません。
私は、縁あって早稲田大学を応援していましたが、東洋大学のアンカー山本選手にもがんばれと声援を送りました。
終わった後の柏原選手の悔しそうな顔は、来年に期するものを感じさせてくれました。
来年は矢沢選手、三田選手、八木選手らの高速ランナーが4年生になる早稲田に対して、東洋大学も柏原選手や田中選手など実力選手が5人も残ります。
今から、デッドヒート必至です。
来年の箱根駅伝も楽しみですね。
選手の皆さん、体調管理に 着圧ソックス