PR
Comments
20代後半の女子としては、耳が痛い言葉。 耳が痛いということは、気づかないふりしてスルーしようとした事実を突きつけられるからだ。 最近、この事実によく突き当たる。 周囲の結婚状況とか、自分の転職とか。 そして、自分の立ち位置が揺れまくる。 この状況、逃げられる訳ではないから、ひとまず痛い言葉を浴びてみた。 ……いや、自発的に浴びたのもあるけど、ふと選んだら浴びてしまったのもある。 まぁ、結果としては同じこと。 おとなの進路教室。 ほぼ日刊イトイ新聞に連載中のコラムを書籍化したもの。 段階を踏んで、社会生活に適応している「オトナ」であれば、当然と言われそうな内容に感心してしまう私。 つまりは、しっかりモラトリアムでずっこけてるってことだ。 勉強は大切だけれど、勉強だけしてればいいわけじゃない。 学生時代の刷り込みを引きずってはいけない。 同タイミングで斉藤茂太氏の女性のずっこけパターン解説書(タイトル失念)も読む。 10年以上前の本に載っていた女性初婚平均年齢は、今よりも4歳は若かった。。。 まぁ、それはともかく、症例は白旗振りたくなるようなものばかり。 かん子のミニミニマンガ入門 思いがけず浴びてしまったパターン1。 戦後の漫画史に触れながら、図書館蔵書オススメ本を挙げている。 なんでそこに思いがけず???となるのだけれど、70年代以降の少女漫画の解説に出てくる愛に飢えているACが氷水だった。 立ち位置が揺れている時は、なんにでも揺さぶられるもの。 ひとくくりにされて傷つく自分なんて、まさに思春期の子供じゃないか。 とほほ。 サプリ(1) 思いがけず浴びてしまったパターン2。 主人公の仕事以外のぐるぐる回る姿が、つい最近までの自分に重なって毛布被って「うあー!」って叫びたくなる。 なのに読んじゃう。他力本願だし二次元だけど、どこかに救いを求めたくなる乙女心。 これ、槙村さとるさんの「Real clothes」も同じ。 痛いし、じゃぁ、お前はどう変わったんだ?と聞かれると困ってしまうけれど。読んでも、私、揺れてるって自覚できる程度に回復してきているのが時間の成果。 |
最近のどくしょごとなど。。。 2010.08.31
読書録用ブログをもう一個 2009.04.05
15 years ago 2008.12.10