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下書きにしたまんま、3ヶ月ほど忘れてた記事。 まさにブログだなぁってかんじの、中途半端記事だけど、まぁ、欠片というタイトルは正しいかなってことでアップ。 -------以下、8/8に書いてたもの。 じょしごと。というか、ふじょしごと(笑) 「BでLなお話」の意味が分かる方しか不明なお話。多分。 春の始めに真珠さん&旭陽さんにお会いした時にJ庭に出す本をいただきました。 「感想送るね!」と言ってから、数ヶ月…。 未だに送っておりません。大変、申し訳ありません<(_ _)> 4月末(メールの日付を見ると4/20)に会社で途中まで打ったのを家に転送してましたが、まぁ、その後の諸々で…気づけば8月です。 いただいてから半年近く過ぎている…。 これだけ経っていると、書いた時とスタンスも違うだろうし、キャラの見方も変わってるだろうから、内容に関してというより読んでから派生して考えたことをお伝えした方が良いのかなぁと思いまして、ここに書いてます。 なんせ、「適当大好き・直感で物を言う」透子の思ったことですから、いただいた本のお代にもならないですけど、この思考の欠片から、お二人やうっかり通りがかった創作される方が何十倍も大きな発想に変えていただけたら幸いです。 ま、繰り返していいますが、BでLなことのお話です^^ ってことをふまえて。 そもそも、お話を作る理由ってなんだろう? とってもパワーを消費するものだと思う。 起点を生み出して、終点へと閉じて一つの世界を創造するということ。 ただ、浸りたいなら夢想で十分に事足りることを、文や絵にして書き起こす理由ってなんだろう。 BLっていう「男性同士の恋愛」が主軸にあって、あとのテーマは案外自由(あ、でも、BLっていうとハッピーエンドが前提?JUNE含むって言った方が良い?)というカテゴリーの場合、↓みたいな理由もあるんじゃないかな。 「読みたいBLは、書けばいい!」(B-PRINCE文庫新人賞@メディアワークスのキャッチコピー・笑)って、まんまだけど。読みたいものを書く理由って、一つの世界を提示することによる被共感や、共感者の新たなる同符号を持つ世界の創造による拡がりを求める欲求の充足だと思う。 世界ってキレイに言ってるけど、要は「萌」ですな。 これが目的だからターゲットは、同符号を好む共感者になると考えられる人。 その人たちが目にするための展開方法(媒体・場所・形式etc)はもちろん。 自分がかけられる費用まで考えるのって必要だと思う。 これがバックボーンの6W2H。 もうひとつ。お話の中の5W1H。 「萌」を核にして肉付ける要素。 核となるのってキャラの持つ要素だったり、関係性だったり、シチュエーションだったり。 何かしらあると思う。 その上でのキャラ作り。 世界の設定。(場所や時代) ストーリーの流れ。 文や絵の形態。 適したセレクトが必要。 明らかにおろそかになりがちなのが、設定。 意外とおろそかになりがちなのが、形態。 どちらも、BLっていうファンタジー中のファンタジーを作る際におろそかになると目的としていた共感者じゃない、共感者が寄ってくるんじゃないかなー。 また、作り手が持つ物が肉付けに適しているとは限らない。 この見極めも必要。 なんだかんだ書いたけど。 嘘をつくなら最もらしく。 この一言で終わるのよね。 |
オレがついてるよっ!! 2010.08.25