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カテゴリ: 生活一般
『生死を分ける転車台 天竜浜名湖鉄道の殺意』を読みました。

【内容】(「BOOK」データベースより)
人気の模型作家・小島英輔が多摩川で刺殺された。
傍らには三年連続でコンテスト優勝を狙う出品作「転車台のある風景」の燃やされた痕跡が。
十津川警部は独自捜査を開始、ジオラマのモデルとなった転車台のある天竜二俣駅に飛んだ。
そこでは、二カ月前、小島が密かに想いを寄せる女性が突然死していた。
二つの事件には関連が?やがて不審な男の影が浮上するが、正体は掴めない。
事件解決の鍵は燃やされたジオラマにあると考えた十津川は、
犯人をあぶり出すため罠を仕掛けた…。


【感想】
確かにおもしろいストーリーに仕上がっていると思った。

ただ、犯人が分かってからの少し間延びしか感が否めない。
それに犯人に行く付くまでが、
多少の困難があるものの、比較的安易な感がある。

西村京太郎の作品を10年振りくらいに読んだのだが、
時刻表のトリックとか、もう少し何かが足りない感がある。
読者に考えさせる部分が少し足りないのではないか。

辛口の感想になってしまったが、トータル的には面白い。



感想は後日。


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Last updated  February 23, 2011 09:57:28 PM
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