キャベツが好き。

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

***hapi***

***hapi***

Favorite Blog

P+P=1 papo0204さん

Comments

hapi@ Re:木陰は過ごしやすい。 私も背中に蝉がいて、ビルの警備員さんに…
muk@ Re:木陰は過ごしやすい。 蝉にしがみつかれて駅のホームで大騒ぎに…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
mark721 @ 明けましておめでとうございます。mark あまり嬉しくないけどまた1才年をとりま…

Freepage List

Aug 19, 2006
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
心にある思い出が今の私にどれだけ影響を与えているか。

私は男性を信じてない。
好きとか嫌いとかそういうことじゃなく。
いま、私の目の前で笑っていてくれてても
いつかいなくなってしまうから、心を預けてはイケナイと。

大切にしたいものを大切にしない。
きっと壊れてしまうから。
大切にしていなかったから壊れても仕方なかったんだと
納得がいく逃げ道を残しておくためだ。


たった一つの思い出に繋がっていった。
久しぶりに声を出して泣いた。
あの時、私は子供だったから
傷は簡単に塞がった。
毎日笑えたし、自分でも本当に笑っていると思ってた。
傷つけようとしたわけじゃない。
そこにはそれぞれの事情があったんだ。
きっと誰も悪くない。
私も悪くない。
ただ
あの時、私が子供だったから


欲しいものはタフな心。
そしてタフな人。
私が求めているものは
疑う必要の無い愛情。

父親はきっと私を選んでくれると信じていた頃に戻れたら。

朝になれば「おはよう」が言えると信じていた頃に。
あの頃、私の心はタフだったんだ。
生きているだけで愛されてる実感があったから。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Aug 21, 2006 02:12:12 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: