パピーの本棚

パピーの本棚

2006年10月27日
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カテゴリ: 松本零士
太陽系の第4惑星 火星

そこにある火星ホテルに星野鉄郎くんによく似た星野 巡がやってきました。

母の残した1冊の粘土でできた本が所蔵されているクレイの図書館を訪ねてきたのです。

実は巡は少年に変装した女の子。

持ち主に捨てられた古いペット用アンドロイド通称ペットロイドのために修理に必要な材料を探しにきたのでした。

その材料の名はミラクレイ。

命の粘土といわれるミラクレイがあれば、大勢のお友達のペットロイド達が助かるのです。

火星ホテルの支配人星野 蛍とともに、次元エレベーターにのり、本来の少女の姿にもどり、命の粘土のある星へ旅立つのでした。


日本宇宙少年団の機関誌「L5」に92年1月から99年3月まで掲載された松本零士さんの作品です。



主人公の名前が星野という性名だったので、星野鉄郎くんの一族かななんて予想していたら、第2章999アルティメイトへの旅で、メーテルや星野鉄郎くんと遭遇。

どうやら、親戚でもなさそうです。

物語は残念ながら中断したままで、いつか再開してほしいものです。


宇宙博物史火星ホテル

宇宙博物史

著 松本零士

発行 講談社






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最終更新日  2006年10月28日 01時10分14秒
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