パピーの本棚

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2010年01月04日
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カテゴリ: 龍馬伝
天保14年(1843年)徳川政権が未来永劫続くと思われていた時代。


土佐藩には上士と下士という厳しい階級制度があった。

郷士 である龍馬はある日、不注意から上士の少年を怒らせ、命を落としそうになる。
その窮地を救ったのは病弱な母幸であった。
幸の命を投げ出す覚悟は上士を止め龍馬は命を救われるのだが、幸の病状は悪化し、亡くなってしまう。

そして、時は流れた・・・

母の優しさ、強さを忘れず、剣術の腕を磨いた龍馬はたくましい青年武士に成長していた。
彼の周囲には郷士の仲間武市半平太や、岡田以蔵、そして後の三菱創始者となる岩崎弥太郎がいた。





NHK大河 龍馬伝 前編

坂本龍馬を知るには、やはり司馬遼太郎さんの 竜馬がゆく がおすすめなんだけど、小説はちょっとという方には、武田鉄矢さん原作 小山ゆうさん画  漫画 お~い竜馬 もおすすめ。
後者は史実的には少しアレンジされてますが、龍馬という人物を理解するにはいいかもしれません。

さて、本編は明治時代、三菱財閥創始者岩崎弥太郎に新聞記者の取材を受けるシーンからスタート。
そう、この時代、龍馬の偉業って誰にも認知されていなかったんですよねえ。
もしくは為政者たちにとっては封印したかった人物だったのかもしれません。
今回のドラマは岩崎弥太郎からの視点で語られるというのも興味をもちました。

幼年期の龍馬にもっとスポットを当てられるのかなと思っていたんだけど、意外に短く福山さんにバトンタッチ。
あの子役さんすごく福山さんに似ていましたねえ。

そして主人公福山雅治演じる坂本龍馬はとにかくかっこいい。

音楽はドラマ「ハゲタカ」も担当した 佐藤直紀さん
オープニング曲が、かっこいい、きっとCDを買ってしまいそう、いや買うでしょう。


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「母上が教えてくれたがじゃ、憎しみからは何も生まれん」











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最終更新日  2010年01月06日 00時54分56秒
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