パピーの本棚

パピーの本棚

2010年02月07日
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カテゴリ: 龍馬伝
わしは、なんのために剣術を修行しちゅうがかわからんがです!
それでもおまえは侍か!
坂本、剣をを極めることに意味がないというなら、おまえはなぜここにいる・・・出ていきなさい。
わしは・・・なんちゅうばかなことを!



嘉永七年(1854年)半年前に去ったマシュー・C・ペリー率いる黒船が再来。
横浜村で日本の運命を決める交渉が始まった。

その頃、龍馬は桂小五郎と吉田松陰を捜していた。
修学の旅から戻った松陰は黒船に密航しようとしていたのだ。
松陰をひきとめる二人に思い悩むのなら、今すぐできることを始めろと松陰は説く。

その言葉は、迷っていた龍馬に感銘を与えた。
松陰の生き方に比べ自分はなんと小さなことで悩んでいたか・・・

「君は何者じゃ、何の為にこの天下におるんじゃ、君のやるべきことはなんなんじゃ!」

「考えるな!己の心を見ろ!そこにはもう答えがあるはずじゃ」



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転機を迎えた・・・


坂本龍馬には、吉田松陰・・・
武市半平太には吉田東洋・・・
岩崎弥太郎に米問屋 多賀見屋・・・

三人様々に・・・

今回は名場面が、いっぱい。
熱い、吉田松陰!

今まで苦渋の日々だった弥太郎に朗報。

そして半平太は吉田東洋の言葉を理解できず、下士への侮蔑と受け取り、東洋に深い恨みを持つようになる。
あぁ、半平太が暗黒面に・・・・








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最終更新日  2010年02月08日 23時54分23秒
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