パピーの本棚

パピーの本棚

2010年04月04日
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カテゴリ: 龍馬伝
明治15(1882)年、郵便汽船三菱社長岩崎弥太郎は横浜富貴楼で、後藤象二郎の使者岡本健三郎にヨーロッパ視察の資金申し出を断った。

相手が誰やろうと金がからむとなったらえい加減にはできん。利益だけをなりふりかまわず追いかけていかんと他社との競争には勝てんぜよ。

弥太郎は坂崎紫瀾に続ける。

坂崎君、わしはおまんが龍馬を英雄扱いするような本を書くつもりやったらわしは協力せんき。

文久2(1862)年、土佐藩は、吉田東洋が暗殺され、大きく変わった。
後藤象二郎ら東洋派は失脚し、反東洋派が返り咲いていた。

そしてその反東洋派の後ろには土佐勤王党の武市半平太が控えていた。
いまや実際に藩を動かしているのは武市半平太といっても過言ではなかった。

その頃、岩崎弥太郎は、後藤象二郎に命じられ、井上佐市郎とともに東洋暗殺の疑いをかけられた坂本龍馬をさがしに大阪へきていた。

ふたりが飯屋でいると、そこにぼさぼさの頭と汚れた着物を着た男が現れた。

土佐で別れて以来、すごみを持つ男に変貌した龍馬だった。




久々の明治版弥太郎の登場とオープニングのタイトルバック一新。

いままで抱いていた坂本龍馬のイメージに福山龍馬が近づいた印象です。
以蔵の葛藤、勝海舟の登場など今後が楽しみです。

龍馬伝紀行の音楽も変更になりましたね。



NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック 龍馬伝 Vol.2


サントラ2の発売もまだまだ先だなあ。






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最終更新日  2010年04月05日 00時45分09秒
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