パピーの本棚

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2010年05月02日
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カテゴリ: 龍馬伝
勝隣太郎の弟子となった龍馬は長次郎と大阪の勝塾へ向かった。

龍馬達は、さっそく訓練生を集めるため大阪の町へ出掛ける。
そこで、一緒に脱藩した沢村惣之丞と出会い、勝塾へ勧誘する。

その頃、武市半平太の念願が叶い14代将軍徳川家茂が京に入った。
攘夷の約束をさせるためである。

しかし、山内容堂は武市の動きを封じ込めるため画策をしていた。



今回はひさしぶりに文句なしのおもしろさだった。

弥太郎不在のため、長次郎とのコンビで龍馬のコミカルさが強調され、以蔵と勝とのドラマが描かれ。

ふたりにとって勝と過ごす刻は、ほんとうに充実した時期だったのだろう。




藩という隔て

上下の隔て

西洋学問の習得

そしてそれで悟る。

おまえさん、なんでああいうやつと付き合わないんだ。




龍馬のことば


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最終更新日  2010年05月03日 23時30分04秒
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