PR
Comments
Calendar

聖書においては、マタイ伝第2章のみに現れる。
三博士、三賢王などとも言い、これはMagiの語が王でもあり
博士でもあったため。
キリスト生誕を星によって知り、その導きでイエスの産褥を訪ね、黄金・乳香(香料)・没薬を捧げた。
長老格の王ガスパール、青年王メルキオール、黒人王バルタザールとされるが、聖書にその記載はなく、中世において創作されたらしい。中世の画家たちはこの場面を多く絵画に残している。
マルコ・ポーロの『東方見聞録』には、ペルシャのサバという街にこの3人の埋葬された場所があるという。名まえもおよそ前述の三つである。さらにここには、三賢人がイエスから授けられた小石を井戸に投げ込むと火が起こり、この火を崇拝する拝火教が起こったのだとも伝えている。
ベツレヘムの星ベツレヘムの星は皆さん良くご存知である星だと思います。え!知らない。「ベツレヘムの星」とはクリスマスツリーの天辺にある星の事なのです。この星はキリストが誕生の時に輝いた星なのですが、どのような星であったかは様々な説があり、単なるお話で天文現象ではなかったと言う説もあるようです。
キリスト誕生の日以後
キリスト誕生の日は様々な説があります。現在の通説を総合しますと紀元前7~4年の間であろうとされております。聖書のお話を具体的にしてみましょう。
キリストがベツレヘムの商隊の旅篭(はたご)で生まれて間もなく、東の国、そうアラブやペルシャ辺りでしょうか。その東の国で見慣れない星が西の空に輝いたの見た今で言う占い博士達が見ました。
博士達は星が輝いたの見て聖人が現れた事を知り、その星を追って西の国へ旅立ちました。しかしその星は次第に太陽に近づくと見えなくなってしまいました。
博士達はしばし休もうと、水を飲むため井戸を覗くと、その水には星が写っていました。あの星がまた輝きを増したのです。そしてまた星を追いヘロデ王の宮殿にたどり着き、王に「ユダヤの王として生まれた方は何処におられるのでしょう」と訊ねました。
自分の替わりの王の話に驚いたヘロデ王は博士達に、そのユダヤの王を探して知らせるように言いました。
博士達が星を追ってキリストの居る場所に近づくと、その星が動きを止めそこにキリストが居たので、拝んでヘロデ王には知らせず東の国へ帰ってしまいました。
その後キリストの誕生の噂を伝え聞いたヘロデ王は、ベツレヘム付近の二歳以下の男の子を残らず殺すように命令したのです。
ネットで調べると上記のような説明です
「ヘロデ王は、ベツレヘム付近の二歳以下の男の子を残らず殺すように命令した」
の部分はサグラダ・ファミリアの誕生の門向かって
左下にローマ兵が幼児を殺している彫刻があります
仕事がはじまったらまた写真に撮ってきましょう
あと30分で家のすぐ近くを山車が通る予定


午後7時になったらちょろっと行ってみようと思っています
人が多いので多分、写真は無理かも....