ParadiseGarage

ParadiseGarage

PR

×
2005.05.15
XML
自分がマウジーの販売スタッフの動きを参考にどう自分とこに取り入れるかいろいろやってる時、

示し合わせてはいない。たまたま同じ時期に同じこと考えていた。

彼女の前のお店運営や接客スタイルは旧来のアパレルの基本に沿ったものだった。入店される少ないお客様をシッカリ足止め声掛けし、ロング接客に持って行き、少しずつでも顧客さんに繋げ、常連接客へ。その繰り返し。だから、ブランドの浮き沈みに関係なく、お店の売上はそんな落ち込まない。ギャル系だけどそんなお店だった。
客数多い環境でフリーの新規のお客様増やさないとダメ。接客スタイルも変えないとダメ。そこで参考にしようとしたのが、同じくマウジーのスタッフの動き方やアプローチの仕方。
彼女の店も自分とこもマウジーと同じことは出来ない。棚什器よりラックがメインの構成だし、何より、坪数が違う。勿論、商品構成も。だから、それぞれのお店にあった動き方見つけていかないといけない。

そこの店長さんから面白い話を聞いた。
お向かいのピンキーガールさん。売上よい。お客様もよく入る。
お店は奥行きなく横に長い。なぜか、商品のストックがバラバラな所3つに別れている。

一見、かなり不効率。
でも、効率悪そなそんなワサワサ動いて時ほど入店が多い。売れて品だしの為、右左に小走りする販売スタッフとそれをみてまた次のお客様が入ってくる。常にお客様が入ってるお店になってるそうだ。
ピンキーがわざわざそこまで考えてストックをバラバラに3っつ作ったとは思えない。柱の位置とか、後から足したとかそんなもんだろう。
ピンキーの本社の人はそんなのが客数増・売上増に関係してるのわかってるんだろうか。
売れているからといって、分からず改装でもしたら…。


>
>





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.05.16 20:56:59
[お店のこと、あれこれ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: