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2004.09.16
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 昨日の日記の補足でもありますが、信じられないような この事件 と、

 そして、

 これまた鬼畜のような人間が再び犯した この事件 。

下記の事件が起きた要因は、あきらかに日本の甘い法と処罰のせい。


【償えない罪とせめてもの償い】

この判決 だが、人を殺しておいて、少年法で守られた刑を受けるだけで済まされるはずは無い。

人を殺す事がどんなに罪深い事か、分からない年令ではない。

一生かけて償いをするというのは、賠償責任を負い、一生涯かけて責任を負うしか誠意を見せる手段はない。

手紙を書く、謝る、そんな誰でも出来るようなことで遺族側が納得できるわけは無い。

一生、汗水たらして働いた報酬を捧げる事で、やっと初めて、少しだけの謝罪になるのだ。

良い事と悪い事の判別のつく年令、自分がされて嫌なことを他人に行う自覚のある年齢だ。

今の少年法はちょっと強化されても、それでも過保護過ぎる。
被害者の人権を無視した法だ。

分からない年令というのは、人を殺傷するとはどういうことかも分からず、その方法すら知らず、

その力も手段も持ち合わせない幼児の年令だ。

それを充分に認知しうる年齢で、自己中心的な悪意に満ちた殺意で行なっているのだから、大人の犯罪となんら変わらない。



※若年層の凶悪事件 は後を断たない。

( ※ ↑ クリックで事件内容を見て、
      “ 自分が最愛のパートナーと最愛の子供をこのような方法で殺害された”と想像してみてください。
      またこの犯人が出所して社会に出ても、だれも顔を知らず気が付かず、です。)

内容を見れば、大人の凶悪犯罪と、犯罪内容も動機も、なんら変わりは無い。






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Last updated  2004.09.16 13:28:46


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