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2004.09.25
小熊を殺す必要はあったのか?哀れ!小熊の兄弟、ほか、秋色に衣替え・ホームページ・ガラリと更新しました!
カテゴリ:
日記(カテ未分類~2011年宝石カテ含む)
今日、東北のほうで、熊に襲われたり熊に遭ったりするケースが多くなっているニュースを目にしました。
山菜取りで襲われた人がいたそうです。
射殺されたのは、まだ小さい、小熊の兄弟2頭。
襲った熊だとは報道されていなかったし、さすがに子供なので、この子たちが襲ったのではないのだろう。
襲った兆本人の大人の熊を射殺したのなら、まだしも、小熊を殺す必要があったのだろうか?!
危険なら、麻酔銃で眠らせて山奥に移動するか、施設で保護する道もあったはず。
月の輪熊は、全滅の危機に瀕しており、むやみに殺すのもいかがなものかと思う。
山や自然を破壊して、彼らの住処を追いやり、その結果、人間の領域に出没するアクシデントが生じるのも、そもそも人間側に原因がある。
彼らのわずかな食料を、人間が山で採ってくれば、食べるものも無くなり下山してくるだろう。
ニュースで見てしまった、2頭の小熊の死骸、
ただ、ただ、かわいそうだった。(-_-;)
人間にとって不都合な、もともと日本に生息している自然界の動物を、
人間の都合でかんたんに殺すのは、いかがなものだろうか?
殺す意外に方法はあるのでは・・・・。
そもそも、そうやって絶滅させる気なら、生半可な動物愛護精神など口にすべきではない。
トキもそうやって、絶滅してしまったのだから、分かっているはず。
前回の更新をご覧下さったかた、ありがとう。
文字を読むのに、目が悪くなりそうだったので、やっぱり変更しました。
季節に合わせて、秋色に致しました。
ホームページの模様替え、やったものの、あれこれとやり直しをして、ガラリと雰囲気が変わりました。
また変えるかも・・・・(^o^;
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Last updated 2004.09.25 23:27:15
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