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2006.08.03
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今日テレビ番組で見た具志堅さんの発言が全てのカラクリを物語っている。 ↓

【選手の初試合で出るギャラは 今でも良くて5、6万円、10万円出る選手はいない。

自分の時は2万円(2万5千円だったかな)だった。】

それが、 亀田選手の初試合のギャラ、なんと1000万円!

それだけ金の動く背景があるのだ。

試合をちょっぴり見たけど、まさに具志堅さんが以前言っていた通りの状況になった。

試合終了時点でランエダ選手はまだまだ体力がありそうだったが、亀田はもう限界ヘロヘロだった。

しかもランエダ選手はダウンをとっている、打ち合いも亀田を下回ることはなかった。

それで、ランエダ選手の判定負け?

判定と同時に観客から沸き起こった不信のどよめき、皆、納得いかず。

ま、TBSも、ろくなテレビ局じゃないから、こういうことも自然と起こるのだろう。

● 「え~」「何で?」…亀田興毅の微妙判定、 TBSに抗議電話殺到 [ 08月03日 08時05分 ]
サンケイスポーツ


 “浪速の闘拳”こと亀田興毅(19)が、微妙な判定で悲願の世界チャンプに就いた横浜アリーナでの王座決定戦をライブ中継したTBSには試合内容などについて視聴者からの電話が殺到し、電話がつながらない状態が1時間以上にわたって続いた。

 宣伝部によると、内容は判定の是非についてのほか、「番組の放送開始から試合が始まるまでの時間が長い」などの声が主だったといい、件数については「確認できていない」とした。


 だが、中継を局内で観ていたある社員は「判定が出た瞬間、『え~』という声があがった。『どうみても負け』という声がほとんどだった」といい、視聴者からの電話の多くが、判定に対する不満だったと思われる。


 大阪地区で放送した毎日放送も同様で、同局関係者によると、判定に対して「何で?」というような抗議などが次々かかり、電話がまったくつながらない状態になったという。寄せられた抗議電話の集計はこの日は発表されなかったが、かなりの本数に上ると見られる。

● <亀田興毅>中継のTBSに電話殺到 [ 08月02日 22時59分 ]

 WBA世界ライトフライ級王座決定戦「亀田興毅対フアン・ランダエタ」戦を2日午後7時半から約2時間半、生中継したTBSには試合直後から視聴者からの電話が殺到し、かかりにくい状態が続いた。呼び出し音の後に、電話が込み合っていることを知らせるテープが繰り返し流された。電話の大半は、判定への抗議とみられる。

 放送を見て毎日新聞に電話してきた男性は「亀田選手には勝ってほしかったけど、試合の結果に納得できない。この怒りをどこにぶつけたらいいのか」と憤っていた。

 TBSの広報担当者は「判定がおかしいのではないかという苦情と、番組開始から試合まで時間がかかったことについて苦情があった」と話している。
http://www.excite.co.jp/News/society/20060802225900/20060803M40.126.html

■過剰反応は、具志堅さんの発言が、ずばり、図星 だからです。

●亀田陣営が具志堅用高氏に謝罪・説明要求

具志堅用高氏のコメントについて、謝罪か説明を求めることを明らかにした金平会長(右)と興毅の父・史郎トレーナー

 8月2日にWBA世界ライトフライ級タイトルマッチに臨む亀田興毅の所属先の協栄ジムの金平桂一郎会長と父・史郎トレーナーは27日、記者会見を開き、新聞紙上で興毅について批判的なコメントをした具志堅用高氏の 「金をかければ、そんなに簡単に世界挑戦できるのか」などとする発言を「事実無根」とし、謝罪か説明を求めることを明らかにした。具志堅氏から何らかの謝罪・説明がなければ、今後、トーナメント以外での具志堅ジムとの試合の交流を取りやめるという。

 協栄ジムOBで興毅が狙うWBA世界ライトフライ級王座を13回防衛した具志堅氏は、「弱い外国人とばかり対戦しているのに、日本や東洋太平洋のランキングに押し込んだ日本ボクシングコミッション(JBC)にも問題がある」などと新聞紙上でコメント。金平会長は「これから命のやり取り(タイトルマッチ)をしようとしている後輩に愛情のかけらもない」と話した。金平会長は、具志堅氏が東日本ボクシング協会副会長として発言したことも問題視している。
(スポーツナビ) - 6月27日22時15分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060627-00000029-spnavi-spo&kz=spo


●記者の目:亀田3兄弟への具志堅さんの苦言=来住哲司(運動部)

ファンの声援に応える亀田興毅選手=有明コロシアムで5月5日、佐々木順一写す ◇来住(きし)哲司

 ◇偉大な先輩からの応援歌--絶縁宣言は過剰反応だ

 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級2位、亀田興毅選手(19)ら「亀田3兄弟」ブームをめぐり、私が担当したインタビュー記事で騒動が起きた。先月26日の朝刊「闘論・亀田3兄弟ブーム」で、元世界王者で東日本ボクシング協会副会長の具志堅用高さんが、彼らや所属先の協栄ジムを痛烈に批判したことに亀田陣営が激怒。金平桂一郎・協栄ジム会長は27日会見し、「(具志堅さんから)謝罪や納得できる説明がない限り、ジム同士の交流を停止する」と“絶縁”を宣言したのだ。

 具志堅さんはインタビューで、亀田選手の能力に一定の評価をしつつも「技術面はまだまだ」と指摘し、外国人とばかり対戦するマッチメークや傍若無人な言動に苦言を呈した。金平会長の絶縁宣言には「ボクシング界のことを考えて発言した」と反論している。

 騒動は週刊誌やテレビなどで取り上げられた。発端の記事をまとめた記者として、自分の考えを表明しておきたい。具志堅さんの主張には共感する部分と、見解が異なる部分がある。私は亀田選手の実力を高く評価しているし、亀田陣営の「メディア露出路線」を支持している。

 私は彼のスピードとカウンターのうまさは一級品だと思う。パンチ力やスタミナもある。何より素晴らしいのは、課題を克服していく向上心だ。アマチュア時代は左パンチに頼っていたが、プロ転向時は右フックが格段に上達していた。その後もショート連打を覚え、右ジャブをうまく使うようになり、試合ごとに成長を見せている。元世界王者の浜田剛史さんが「技術を一つ一つ身に着けていくタイプ。辰吉丈一郎みたいな“十年に一人”という逸材ではない」と評する通り天才ではない。防御などに課題もあるが、人一倍練習すれば強くなるという見本のような選手だ。

 陣営はボクシングファンだけでなく、一般の人たちにもアピールすることを重視してきた。3兄弟はユニークな言動を売り物にメディアに数多く登場。試合会場に女性限定シートなども設けた。金平会長は「亀田をきっかけに一人でも多くボクシングファンが生まれれば」と期待を寄せるが、この姿勢は正しいと思う。

 亀田ブームが起こる前、ボクシング人気低迷の中で関係者たちは「いい試合をすれば、好カードを組めば客は戻る」「スターが一人出れば盛り上がる」と言っていた。だが、私は「それは幻想。ボクシングファン以外に働きかけない限り、人気回復はない」と思っていたし、専門誌で提言したこともある。

 人気高揚とはファン層の拡大だ。ところが、日本ボクシングコミッション、日本プロボクシング協会及び大半のジムには、実質的な広報担当者がいないのだ。その中で協栄ジムは、記者に頻繁に行事予定をメールで連絡するなど広報活動を欠かさない。亀田ブームは、亀田一家とジムの地道な努力の成果だ。

 スターが一人出ただけでは全体の人気につながらないことは、5月に行われた亀田戦のテレビの平均視聴率が33%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)、ゴールデンタイムで放映された2月と3月の世界戦が10%未満(同)という数字が如実に示している。世界王者のイーグル京和(角海老宝石)、徳山昌守(金沢)両選手の陣営などがマスコミを通じて亀田選手に対戦を要望しているが、亀田人気にあやかろうという姿勢は情けない。他のジムに求められるのは、自らファン層を開拓する企業努力だ。

 飛ぶ鳥を落とす勢いの亀田陣営に対し、これまで業界内には表立った批判をはばかる空気があった。私は先の記事で、批判派の人選を進める際、元世界王者やライターら数人に打診したが、「かかわり合いになりたくない」などと次々に拒否された。ただ一人、快諾してくれた具志堅さんは勇気がある人だと思う。

 批判や論争があってこそ健全な発展があるはずだ。
陣営の“絶縁宣言”は過剰反応ではないか。
亀田選手のマッチメークには私も不満だ。相手が全員弱かったとは思わないが、「国内最強」をはっきり示してから世界に挑むのが筋だった。何より修羅場を踏んでいないことは、来月2日の世界戦に向けて不安材料だ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kishanome/news/20060725ddm004070102000c.html


図星を突いた具志堅さんに講義する以前に、

亀田選手の父親は、まず、スポーツ選手として、フェアであること、

当たり前の言葉遣い・お行儀・マナーを子供に教えるべきですね。


(特に若者の)犯罪増加の背景にある、

「なんでもアリ」「やったモン勝ち」「自分さえよければいい」「自分の勝手」

そういう社会の代表のように見える亀田選手です。

スポーツ選手らしいすがすがしさが無い。

対戦相手の顔を貼ったフライパンをへし曲げたり、

キューピー人形を渡して、からかったり、(小学生じゃあるまいに)

幼稚過ぎて馬鹿丸出し、下品すぎ。

亀田に対して対戦相手が大人の対応をすればするほど、その馬鹿さが浮き彫りになる。






















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Last updated  2006.08.03 15:50:30


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