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2007.12.04
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一番大事なのは人の命が危険にさらされない道にすることなのではないだろうか・

それがクリアされないまま、車両の都合優先で見た目の美しい豪華な道路開発にばかりお金をかけていると思う。

一番危ないのが、民家の集まる細い道だ、

二車線の幅がとれない細い道を、一方通行にせずに対向車同士がすれ違うことを認めている道が特に危ない、

車同士も接触しそうな状態のギリギリの幅の道の、

一番端っこを歩くことを歩行者は強いられている。

クシャミでもしてほんのわずかハンドルを間違っただけで、轢いてしまうような状況だ。

そんな細い道なのに車の通行量が大変多いのだ、

一方通行の道路はもっと狭く、さらに歩行者の通行は危険だ、

民家の集まる地区の細い道路は、混雑時の抜け道にされるのでかなり通行量が多くなるうえに、

危険であるにもかかわらドライバーが速度を落とさず、逆に飛ばしていることが多い。

何が一番問題かというと、こんな道が多すぎるるうえに“放置されたまま"なのが問題だ、

それを改善するために市町村や国の予算を投入すべきだ、

そういうことにお金を使って文句を言う地元住民はいない、

しかし、地元で暮らす人々の生活よりも、

見栄を張って街を綺麗に見せることだけに莫大な予算が組まれる。

多くの危険な道路(抜け道など)が当たり前のように放置されているということは、

ドライバーに、

“人命を軽んじても車両を優先させる"という感覚を持たせてしまう危険性があると思う。

そういう状況の中で長年生活しているうちに、

車を運転する人は自分の通行を優先させることしか考えなくなり、

『歩行者のほうが邪魔なのだ、その道を歩行者は通るべきではない、

車で通るべき道であり、車の通行のために存在する道だ、

歩行者は、そこをどけどけどけ!!』

という間違った意識が生まれている。

運転の仕方を見れば明らかだ。

恐ろしいことに、歩行者をギリギリのところで高速でかすめて行く。

子供がうっかり道路側のほうに傾いただけで車にぶつかるほど、

何かの拍子にちょっと手を挙げただけで、その手が車にぶつかってしまうほど、

歩行者と2~3センチ程度のギリギリのところを、

うなりをあげて“加速して"一気に車が通過していくのだ

こんな状況を厳重に取り締まることもなく厳しい規制をすることもなく放置し続けているからこそ、

自分本位の身勝手な危険走行に結びついていると思う。



園児の列にトラック接触、3歳男児重傷…東京・杉並の踏切
12月4日14時3分配信 読売新聞


 4日午前10時20分ごろ、東京都杉並区上井草2の西武新宿線上井草―井荻駅間の踏切を渡ろうとした区立四宮保育園の園児11人らの列にトラックが接触し、3歳の男児が額を切る重傷を負った。

 トラックはそのまま走り去り、警視庁荻窪署でひき逃げ事件として捜査している。

 調べによると、トラックは足立ナンバーの白い2トン車で、踏切待ちで停車していたが、遮断機が上がった後、動き出した際に車体の左後部が男児にぶつかったという。園児は、女性保育士2人に引率されて散歩中だった。

 事故直後に通り掛かった英会話学校講師の男性(48)によると、保育士の女性がけがをした男の子を抱えながら、駆け付けた警察官に「ひき逃げなんです」と訴えていたという。この踏切は大通りへの抜け道で、交通量が多いうえ、道幅も狭く、以前から車と自転車の接触事故があったという。

最終更新:12月4日14時3分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000304-yom-soci





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Last updated  2007.12.04 21:05:11


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