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2007.12.30
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こういう規制 を行うべきだったんでしょうね。

愛犬家全てがそうではありませんが、その中の多くの自称愛犬家によって、

犬の糞尿などの被害で迷惑を被っている状況をよく見聞きします。

愛犬家の中において、非常識な人間の占める割合が大きいからだ、と言えるのでは?

そういえば数年前の今の時期に遭遇した出来事です、

実家の近くの銀行でのこと、

銀行の職員さんが新年に向けて敷地を清掃し門松などを設置していました、

それが終了して、職員さんが立ち去った後のこと、

そこを犬の散歩に通りかかったオバサンが、

綺麗に清掃された銀行出入り口前の敷地のタイル畳の上で、自分の犬に糞をさせはじめたのです。

びっくりして見ていると、そのまんま糞を放置してニコニコしながら何喰わぬ顔で立ち去りました。

あくまでこれは一例にすぎません、

そのほかにも、

他人の敷地や、他人の家の前で糞尿をさせたり、犬の糞をよそのお宅のゴミ箱に捨てたり、

犬の糞を、よそのお宅の前の側溝に落としている光景など色々と目にしてきました。

公道などの公の場で、犬を放す飼い主もいます、

犬が苦手な人は世の中に多くいます、

その犬と一緒に生活している飼い主側の子供は平気であっても、

ほかの幼い子供達にとって、犬を放して自由にさせるのは大変危険なことです。

犬を飼う人というのは、常識的な人よりも、非常識な人のほうが多い気がしてなりません。

大きな公園で、数匹の犬を放して遊ばせている人を多く見かけますが、本当に自分勝手なことです。

自分達の自己満足の為に、他人に我慢を強いている愛犬家がとても多いですね。

本当に、そんな人間に動物を飼育されたくありませんね。

どんな人間であろうと誰でも自由に飼えるからこそ、厳しく規制しなきゃならないのです。



犬の散歩、新年からお断り 左京・金戒光明寺、尿で建物被害も
12月30日12時49分配信 京都新聞

 浄土宗の宗祖・法然ゆかりの寺で、「黒谷さん」の名で親しまれる京都市左京区の金戒光明寺は、新年の元日から境内での犬の散歩を禁止する。年配の参拝者の安全確保や、おしっこによる建物の傷みを防ぐのが目的で、寺は「わざわざ車で犬を連れてきて散歩させる人もいる。人と文化財を守る措置なので理解してほしい」としている。
 大規模な寺院としては珍しく、これまでは境内での犬の散歩を黙認していた。境内に18の塔頭があり、生活道路の確保のために夜間も閉門できないことも、散歩を禁止しなかった理由という。
 寺によると、数年前から犬のふん尿処理のまずさが目立つようになってきた。1854(嘉永7)年に再建された山門のケヤキの柱に、犬のおしっことみられるものがかかっているのを僧侶が毎日のように見掛けるようになり、寺は「柱の下部が白く変色している原因の一つ」とみている。京都府文化財保護課も「湿気が上がって柱の下部が変色することはよくある。原因は特定できないが、犬のおしっこの可能性もある」とする。
 また、犬のふんが境内に放置され、1週間でポリ袋3つ分を処理するようになった。今のところ被害はないが、大型犬を境内で放す飼い主もおり、寺の職員からは年配の参拝者や境内の幼稚園に通う園児を心配する声も出ていた。
 寺は散歩禁止の予告を境内に掲示して、飼い主に理解を求めている。








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Last updated  2007.12.31 02:45:20


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