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2009.06.30
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『歩車分離信号だったら、助かった命だったろう』、

と思えてならない。

歩行者に注意を払わない自己中心ドライバーが絶えない限り、人身事故はなくならない、

自己中心人間は絶滅しないので、人身事故も絶えることもない。

馬鹿でも合格できる超簡単な試験で誰にでも免許乱発 しているという状況で、

滅茶苦茶危険な走行をする連中が後を絶たないという事は容易に予測できることだ。

まず道路の仕組みそのものを変えない限り、悲惨な事故は続く、

【 高速で動く鉄の塊と、生身の人間が同じ道を同時に共用する 】という状況が、

当り前のようになってしまっている、

せめて、【同時には】使用することが無いシステムにすべきなのだ、

右左折する自動車と、歩行している人間が、

【同じタイミング】で同じ道を使う状況が危険だということは明白だ、

同じ道路で【同時に】は使用出来ない仕組みを徹底すればかなり危険は回避できる、

新しい道路や橋をどんどん増やす方向だけに予算が使われてしまっており、

既存の道路に対する安全対策には予算はかけられることはないようだ、




的な乱暴な走行をする運転手はどこにでもいる。


信号機を歩車分離にするだけで救われていたはずの幼い命は、数え切れないほど。

自動車事故に対する罰則を強化したところで、人身事故に “激”減はない 。

テレビカメラを国中に死角が無いほど設置し、全国ネットで危険運転手を個別マークし、危険運転手の免許剥奪というシステムは作れっこないのだから、

信号を変えるのが一番簡単だ。

そんなことは、もうずっと前から分かっていることなのに、全く歩車分離は進まない、

危険を百も承知の上で、

車の通行ばかり優先させ、歩行者の安全を軽視した信号機を設置した国や市町村が、

“『青信号を渡れば安全だ。』と思っている子供たちを殺している” 。

自動車会社には、

『エコカーの開発の前に、まず、そちらの車を買ったお客さんが、

 そちらの車を使って人を殺さないように尽力してもらいたい。』

と言いたい、

車は殺人マシーンにも即変わる“商品”だ、

“反面殺人マシーン”を販売するなら、 自動車メーカーは、

歩車分離信号機設置などに貢献すべきだし、売上台数に応じて、強制的にさせるべき
だ。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000137-mai-soci

<ひき逃げ>体験入園帰り、2歳女児が車にひかれ死亡 横浜
6月30日20時52分配信 毎日新聞

 30日午前11時35分ごろ、横浜市西区戸部本町の市道交差点で、横断歩道を渡っていた同市神奈川区栄町の会社員、尾西晃さん(42)の長女サラちゃん(2)が乗用車にはねられて頭などを強く打ち、搬送先の病院で約1時間後に死亡した。事故直後に現場から走り去る車が目撃されており、神奈川県警戸部署はひき逃げ事件とみて捜査している。

 同署によると、サラちゃんは近くの幼稚園に体験入園した後、母モナさん(38)と最寄りの京浜急行戸部駅へ向かっていた。モナさんは「先に横断歩道を渡り、(衝突の)音がしたので振り返ると、子供が倒れていた」と話しているという。【中島和哉、山田麻未】






















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Last updated  2009.07.01 00:25:05


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