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2012.09.07
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今、電車内のベビーカーがどうやら話題になっているようですね(日頃もっぱら自動車なので乗らない)、

常識的なママもいますが、世の中そんな母親だけじゃないから、反感を買うわけで。
ショッピングモールやスーパーマーケットでも、 自分が強引に進む為に他人をどかす道具としてベビーカーを盾に使うママ がいます。

子供の事を優先で考えるママでしたら、安全を確認してから注意しながら前進するでしょうが、
自分優先で人を押しのける為に、
大勢の人が歩いている中でも 速度を下げず ベビーカーを前に付き出して
子供を自分の盾にし
、どんどん目的地まで 強引に突き進むDQNママ が。

前に人がいても止まることなく強引にベビーカーを直進させ他の人をどかす光景に出くわしたことがある人は少なくないでしょう。

相手が気が付かず、すぐにどかないと、平気でぶつけたり、車輪で足を轢いたりとか、迷惑極まりない親は結構います。



ロクでも無い人間がベビーカー&乳幼児を、 マナー違反する時の免罪符 位に考えている

そういえば今年の事ですが実際にこんな呆れた事がありました、

私が大型電気店にいたときのこと、商品を見ようとショーケースに近づくと、
いきなりベビーカートだけが横から走って来て目の前をギリギリ通過、

驚くことにカートには幼児が乗っており、母親の姿はありません。

ベビーカートはショーケースの前の陳列箱にコツンと当たり停止、

まるでカーリング競技(氷の上で目標に向かってストーンを勢いよく放り滑らせる競技)のように、
なんと 少し離れた位置から、母親がショーケースの前の場所取りの為に、
ベビーカートをショーケースの前目がけて勢いをつけ押し出し、そのまま手放した
のでした。

しかも急いでカートを追いかけることもなく、カートがぶつかって停止するまで悠然と放った場所に突っ立っています。
母親はカートが停止したのを見てから、おもむろにゆっくり歩きはじめカートの方に行き商品を物色。

ほんの一瞬私が先に歩いていたら、母親が押し出したカートが真横からぶつかっていたでしょう、


子供への愛情に疑問符が付く驚きの光景でした、

たとえぶつかっても子供だから相手が悪い事に出来る(相手の方が注意し避けるべきだ)という感覚が根底にあるんだと思いますが、とんでもない勘違いです。

母親が保護責任の放棄です、わざと子供を危険にさらしています。

どうせ、いつもこんな事をやってるんだろうなー。

ロクでもない母親が、
人の往来がある場所において、我が子の乗ったカートに速度をつけて手放した

こういう人は日頃、ベビーカーを盾にして強引な事をやってるんでしょうねぇ、

この手の母親が電車に乗れば、周囲に対してどれだけ迷惑な態度に出るのか、想像に難くないです。

また、そういう母親ほど、 子供よりも自分優先ですから我慢せずに子供への負担も考えないで行きたい場所に出歩き、さらに周囲に迷惑をかけるんだろうなぁ と。

時代も年齢も関係ありません、個々の母親の自覚の問題 で。

今の時代の子育てママは、昔とは違うという事ではなく、いつの時代であろうとも 、
他人に迷惑をかけず、何よりも子供をより安全で負担のかからない状況にしておくには母親がどう行動すべきか というだけのこと。
しかも、 子供がある程度成長するまでの、短い期間だけです 。

他人への気遣いも無く子供の負担を考慮せず、何よりも真っ先に自分のことを優先にするような母親が問題なだけではないだろうか 、と私は感じました。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120907-00000002-pseven-soci より

電車ベビーカー論争にギャルモデル「子供優先車を検討して」
NEWS ポストセブン 9月7日(金)7時6分配信

 今年3月、東京都と首都圏の鉄道会社24社が貼り出した1枚のポスターがある。そこにはこんなキャッチコピーが書かれている。
〈赤ちゃんを守るのは、みんなの思いやりです。〉
 このポスターは、“赤ちゃんを育てやすい環境作り”のキャンペーンの一環だったが、
「車内でベビーカーに足をぶつけた」
「ドア脇を占領されて、手すりが使えなかった」
 他の鉄道会社や都にも、 「ベビーカーをたたもうというポスターを作ってほしい」「ポスターがあるから、厚かましい利用者が出てくる」などの声が寄せられたという。
 インターネット上では、「母親に注意を促すべき」「いやいや、周囲の人に促すべき」などの意見がいまだ飛び交う。女性セブンの取材にも、こんな意見が。
「乗降口側にベビーカーを置き、 子供に関心を払わずに携帯をいじっている母親 がいた。周囲に気配りなく、邪魔だった」(52才・公務員)
「連休の混み合う車内で、両親が子供を抱っこして座り、 ベビーカーは荷物を乗せたまま広げていた 。混んでいるとき、荷物は膝の上、ベビーカーはたたむべき」(46才・会社員男性)
 一方、2才の子供を育てている母親(32才・会社員)からはこんな意見も。
「ベビーカーで寝てしまった子供を起こしてたたむとなると、ギャン泣きされてかえって迷惑がかかる。病院に連れて行くときなどは混雑している電車に乗らざるをえないこともあります。経済的にもマイカーなんて無理だし、頻繁にタクシーに乗るわけにもいかない。でも、やっぱり舌打ちされたりするとへこみます。個々の事情もあると、理解してほしい」
 ちなみに、ギャルママモデルでママサークル連合の総代表・日菜あこさん(28才)は、こう話す。
「 今は、“ママなんだから外出を控えろ”という世の中ではなく 、特に小さい子供が複数いたら、ベビーカーなしの移動は考えられません。もちろん、混雑しているときには電車を見送ったり、ラッシュの時間をずらすようにしています。
 大勢で出かけるときは、別の車両に乗り分けたり。若いと厳しい目で見られるので、かえってみんなちゃんとしている人が多いと思います。でも、子供がぐずったらと冷や冷やします。気を使っているつもりでも、必ずしも周囲の目が温かいとは限りません。子供優先車やベビーカースペースも検討してほしい」
※女性セブン2012年9月20日号





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Last updated  2012.09.08 22:00:44


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