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あっという間に拡散されてますね。あっちこっち記事にもなりもうマジキチ教師、有名人だ!
ネット上で炎上してたネタを取り上げてみました。体罰・いじめ、この手の問題は、さまざまに取り上げられ社会的にも関心が高いというのに、体罰の容認意識がまだまだ残っている現状が浮き彫りに。
静岡・浜松市にある日体高校のバレーボール部顧問の男性教諭が男子生徒の顔を何度も平手打ちする映像がネットに投稿され炎上!
体罰の一部始終をとらえた映像には、「バカやろー!ふざけるなテメー!」と罵声を浴びせ惨たらしいほどに何度となく平手打ちをする様子が映されていました。
そもそもの経緯は、15日に男子バレーボール部が練習試合の為に岐阜県の別の学校へ遠征、そこで試合中に2人への暴行行為があったようです。問題の教諭は、ほかの部員がみている中、気合を入れるため?に十数発の平手打ちをしたということですが、その様子を、バレー部員の1人が撮影し、さらに、別の第3者が動画サイトにアップしたようです。その動画は、Twitter等によりあれよあれよと一気に拡散され、おそらく今日は学校も修羅場と化したと思われます。
それにしても、アントニオ猪木も真っ青な闘魂注入ですよ!さすがに、体罰がどうこうというより、明らかに教育目的から大きく逸脱した暴行です。人様の学校でも堂々とやっちゃうんですね。また、まわりでただぼーっと見ている生徒たちの様子からも、日常的に平手打ちすることが常態化していたのかなと思わざるおえません。まぁ~、この状況で身動きせず見ているだけというのも酷いですよね。それでも、この状況を伝えようとしたことはせめてもの救いと言うべきなのか。
昔は体罰なんか当たり前だったなどとよく言いますが、いやいやさすがに、私の世代でもこれはないです。これ、だって、もう犯罪じゃない。過去には、鼻血ブーしちゃった生徒もいるとか。
思い出してみれば、見た目怖い体育教師はいましたよ。簡単にいったらダンプ松本みたいな!(笑)大抵竹刀もってますよね。だけど、あれでケツを一発叩かれても血はでませんから。さすがにここまでキチガイな教師はいなかったね。
「体罰では決して強くならない」って誰かさんが言ってたけど、本当にそれに尽きると思います。
それに、体罰がいいとか悪いとか、どこまで許さるとかそんな議論をする前に、体罰は犯罪です。
今回の件も、やはりけじめはしっかりつけないと、この学校はこれから先もずっと、気合=平手打ちになっちゃいますよ。先生、ちゃんと罪を償いましょう。
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