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2013.10.22
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テーマ: ニュース(97062)
カテゴリ:

食品に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
10月21日、厚生労働省から発表された食品中の放射性物質の検査結果。
放射性セシウム20ベクレル/kg以上を検出した食品のみ抜き出し表にしてあります。
・ 食品中の放射性物質の検査結果について(第750報)
表はクリックで拡大↓
厚生労働省 食品中の放射性物質の検査結果(第750報)

【基準値超過】
なし

流通品の検査で放射性セシウムが検出された食品
福島県産 サツマイモ Cs:21 Bq/kg
福島県産 梅干し Cs:40 Bq/kg
など


平成25年度西東京市立小中学校給食食材の放射性物質検査について
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/kyoiku/topics/25shouchuukensa.html 碧山小学校給食食材(子校:明保中学校) 10月4日検査分
れんこん Cs:15.9Bq/kg

西東京市の給食の放射性物質検査にて「れんこん」で放射性セシウム15.9Bq/kg検出されてます。
産地は記載されていませんでしたが、茨城県産でしょうか。東京市場ではシェア9割ですから。
厚労省から発表されている食品中の放射性物質の検査結果でも、過去に33Bq/kg検出されていたこともありました。また、過去に長野県の給食用食材からセシウム34Bq/kg検出したことでも話題になりました。
想像するに、蓮田を除染するのは不可能と思われ、特に対策は取られていないのかもしれません。そのため、今も微量とはいえ放射性セシウムが検出され続けているのでしょう。除染されないかぎり、この先永久にこの状態が続くと思われます。
基準値以下とはいえ、れんこんを給食の食材で使用するというのはいかがなものか?
東京では、スーパーへ行ってもほとんどが茨城県産です。あまり、産地が偏りすぎているのもいかがなものかと。。。私も3.11以降レンコンはほとんど口にしていません。
これまでの厚労省の発表では、去年栃木県那須塩原市産のレンコンで基準値を超えた以外は、100Bq/kgを超えたものはありません。


【原発関連ニュース】
港湾外から再びセシウム 沖合1キロ最高値 福島第一
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013102202000254.html
東京新聞より 2013年10月22日配信
東京電力は22日の定例会見で、福島第一原発の港湾外の海水で放射性セシウム137が1リットル当たり1.6ベクレル検出されたことを明らかにした。
【東京電力】福島第一原子力発電所周辺における海水分析結果(福島第一港湾外近傍) [PDF]
港湾口東口:セシウム137 1.6Bq/L (採取日10/18)
5、6号機放水口北側:セシウム137 1.5Bq/L (採取日10/14)
福島第一港湾外近傍

基準超え6カ所 あふれた雨水にストロンチウム 第一原発せき
http://www.minpo.jp/news/detail/2013102211656
福島民報より 2013/10/22 10:55配信
11カ所のタンク群の堰から雨水が漏洩、内、6カ所で排出基準値を超えていた。
【東京電力】タンクエリア堰内水の溢水(10月20日)について
H2(南):ストロンチウム90 710Bq/L (ストロンチウム90の排出基準 10Bq/L未満)
※堰からあふれた水から検出された放射性物質の濃度としてはこれまでで最も高い。
福島第一原発 タンクエリア堰内水の溢水

>>福島第一原子力発電所1~4号機タービン建屋東側観測孔においてトリチウムおよびストロンチウムが高い値で検出<<
【東京電力】福島第一原子力発電所における港湾内海水の測定結果について 地下水観測孔No.1-12の測定結果 採取日:10月21日(初めて)
トリチウム :350,000 Bq/L
セシウム134 :74 Bq/L
セシウム137 :170 Bq/L
アンチモン125 :61 Bq/L
全ベータ :730 Bq/L

福島第一原発作業員 緊急座談会「汚染水処理の現場はヤクザとど素人だけになった」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37310
現代ビジネスより 2013年10月22日配信

チェルノブイリ:今も見つかる放射性物質の微粒子(動画)
http://www.huffingtonpost.jp/2013/10/22/chernobyl-still-radioactive-fuel-video_n_4140168.html
ハフィントンポストより 2013年10月22日 14時22分配信


核の難民 ビキニ水爆実験「除染」後の現実
著者/編集:佐々木英基

水爆実験から半世紀、除染が完了したとされる島は本当に安全なのか。アメリカが推し進めた「核戦略」を軸に、過酷な漂流生活を強いられた人々の惨状を綴り、フクシマの将来を見つめるノンフィクション。









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Last updated  2013.10.25 23:19:14
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