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2013.10.24
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テーマ: ニュース(97062)
カテゴリ:

食品に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
10月23日、厚生労働省から発表された食品中の放射性物質の検査結果。
放射性セシウム20ベクレル/kg以上を検出した食品のみ抜き出し表にしてあります。
・ 食品中の放射性物質の検査結果について(第752報)
表はクリックで拡大↓
厚生労働省 食品中の放射性物質の検査結果(第752報)

【基準値超過】(最大値)
岩手県産シカ肉 Cs:220 Bq/kg
宮城県産クロダイ Cs:110 Bq/kg
新潟県産チャナメツムタケ Cs:230 Bq/kg
福島県産コモンカスベ Cs:200 Bq/kg
福島県産シロメバル Cs:430 Bq/kg

流通品の検査で放射性セシウムが検出された食品
岩手県産香茸 Cs:39 Bq/kg
岩手県産大シメジ Cs:76 Bq/kg
岩手県産ホウキタケ Cs:23 Bq/kg


汚染水 移送先足りず地下貯水槽にも
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131024/k10015509551000.html
NHKより 10月24日 5時37分配信
台風27号の接近に備えて、東京電力福島第一原子力発電所では、汚染水のタンクを囲うせきにたまった水のうち、放射性物質の濃度が高い水の移送を進めていますが、移送先が足りなくなり、東京電力は、ことし4月のトラブルで使われていない地下の貯水槽への移送を始めました。
この人達は同じことを何度も、何度も繰り返す。頑張ったけど、ダメでした、それの繰り返し。
ノッチタンク等をもっと早く手配するなり、方法はいくらでもあったはずなのだが、ポンプを増やしてもどれだけの移送能力が想定できるかすら計算されていない。原発事故後、まもなく高濃度汚染水を海に故意に垂れ流したあの時のことを思い出してほしい。
まったく、あの時と同じ。新生東電などと言葉では言っているが、あの時から何も変わっていない。
地下貯水槽は、そもそも原因不明で汚染水漏れを起こしているにもかかわらず、あえてそこを利用するとは、漏れること前提ということか。
ますます深刻な状況に陥っていることがわかる。
首相は今後は政府が責任をもって対応と言っていたが、お金で何でも解決できると思ったら大間違い!漏れるものは漏れるんです。
ところでドリームチームの話は進んでるんでしょうかね?世界の英知は集まりそうですか?
汚染水問題はすでに破綻状態。頭のいい人いませんか!

東電、簡易濃度測定で直接排出 せきの水、台風前に暫定案
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/499971.html
北海道新聞より 10/24 20:19配信
東電がギブアップ!
ひどすぎる!もうむちゃくちゃだわ!


【原発関連ニュース】
焼却灰のセシウム濃度 明暗 柏、焼却方法変え低減 松戸、いぜん高濃度http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20131023/CK2013102302000143.html
東京新聞より 2013年10月23日配信

<原発>「建て替え」明記検討 政府、依存を継続
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131024-00000002-mai-bus_all
毎日新聞より 10月24日(木)2時32分配信
政府・自民党は23日、中長期の原子力政策として、既存の原発の敷地内で旧炉を新しい炉に更新する「リプレース(建て替え)」を打ち出す検討を始めた。年内にまとめる政府のエネルギー基本計画に明記する方向で調整する。安倍政権は規制基準をクリアした原発の再稼働を進める構えで、将来も一定の原発比率を保つ方針を明確にする狙い。
自民党政権、本当に怖すぎる。もう独裁政治だな。

過去最高51万ベクレル検出 タンク堰内の雨水から 福島第1原発
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131023/dst13102321280021-n1.htm
2013.10.23 21:27配信
東京電力福島第1原発の「H4」と呼ばれる地上タンク群から約300トンの汚染水が漏洩(ろうえい)した問題で、東電は23日、タンク堰(せき)内で20日に採取した雨水から、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質を1リットル当たり51万ベクレル検出したと発表した。堰内のたまり水としては過去最高の値で、極めて高い汚染が確認された。
【東京電力】福島第一原子力発電所構内 H4北エリアのタンク堰内水サンプリング結果 [PDF]
採取日:10月20日
全ベータ:510,000Bq/L

放射能濃度さらに上昇=14万ベクレル、外洋への排水溝-福島第1
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013102400098&j4
時事通信より 2013/10/24 08:05配信
東京電力は24日、福島第1原発港湾外の外洋につながっている排水溝から23日に採取した水で、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が最大で1リットル当たり14万ベクレル検出されたと発表した。この場所での過去最高値を更新し、同じ場所の前日の値と比べても2.3倍に上昇した。
【東京電力】福島第一原子力発電所構内H4エリア、Bエリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果 (南放水口・排水路) [PDF]
採取日:10月23日
B-1 全ベータ 15000 Bq/L
B-2 全ベータ 140000 Bq/L (10月22日採取分 59000 Bq/kg)
B-3 全ベータ 50000 Bq/L
131024福島第一原子力発電所構内H4エリア、Bエリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果

福島第1原発4号機 来月8日にも燃料取り出し 当初計画を前倒し
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131024/biz13102410430004-n1.htmMSN産経ニュースより 2013.10.24 10:42配信
東京電力が福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールに保管している1533体の燃料取り出しについて、早ければ11月8日にも開始する方針を固めたことが23日、分かった。


「脱原発」は安全性の問題だけではない!気鋭の経済学者が提言したエネルギー転換策
http://diamond.jp/articles/-/43342ダイヤモンド・オンラインより
原発に頼らなくても日本は成長できる エネルギー大転換の経済学
著者/編集:円居総一

3.11後の脱原発論議を経済学の視点から検証し、原子力発電なき経済再生の処方箋を示す。原発は、じつは効率面でも環境面でも優位性を持たない。それがなぜ推進されたのか、代替エネルギーをどこに求めるべきか、エネルギー大転換で迫られる経済の新しい成長モデルとは…気鋭の経済学者がその方程式を読みとく。









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Last updated  2013.10.24 21:13:18
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